竹パウダ酵素風呂

    竹パウダを醗酵させ酵素風呂を作りました
竹パウダ80k 籾殻 20k 米糠 10k 私は長さ180×巾70×深さ60センチ
木製の箱をを作りました 11月よりシグマ菌を使用しました 
 ①高温   24時間で60度 
    ②脱匂効果

23年度 初仕込み 気温 外気 徳島夜 昼間8度まで下がります
昨年3月より始めましたが 外温度 12度ぐらい在りました外温度10度切ると
醗酵が始まりません 私はパウダ風呂は横に浴槽が在ります ので熱交換を
しました 浴槽の温度は50℃にして 醗酵風呂の中へビニルホウスを10mを
入れて醗酵風呂15度に上げました
醗酵風呂の中へサンカイ化成菌を入れました 脱臭効果出て糠 醗酵臭も
消えました 
昨年郡さんの発案で 果汁を入れましたが1ヶ月を過ぎると 糠みそ臭がでますが
サンカイ菌は脱臭効果が在りました

郡 雅子 <otodo@tv-naruto.ne.jp> wrote:
 平素は大変お世話になりまして、誠にありがとうございます。
 竹パウダー+米ぬか+もみがら(酵素風呂)について感じたこと
ー足湯に入る前ー
 ① 発酵熱→60℃位
 ② 乳酸菌+糖類→砂糖入りプレーンヨーグルト+納豆のにおい

ー足湯に入って(30分以上)-
 ① 熱い(足を動かすと)
 ② 足の角質が軟らかくなる→魚の目、たこに効く?
 ③ つま先から徐々に温まり、ふくらはぎ(第2の心臓)→全身
    (部屋の温度、湿度調整するとダイエット効果有り?)
 ④ 急に温まるのではないため、血流も良くなり、
    体温上昇に持続性有り 
    (換気、水分補給により血圧高めの人にも良い?)
 ⑤ ④により身体が温まったためか、夜いつもより早めに寝る
    (眠気が生じる→睡眠障害の人にも良い?→
     ハーブとかリラックス効果のある香りとの相乗効果により
     精神を安定・リラックスさせることができるかも?)
 ⑥ 蒸気と共に微生物を吸引によりアレルギー・アトピーに効果有り
    (アゾトバクター 窒素固定菌が関係すると思われる?)
 ⑦ 消臭効果有り(履いて帰ったくつのにおい緩和)
 ⑧ しかし、においが気になる(足湯に入る前②より)→
    ハーブや精油により、におい緩和とアロマセラピー効果を相乗は
    どうでしょうか?

          ー精油についてー
 aromatopia第98号 千葉栄一先生の記載より抜粋
  精油にはインフルエンザウイルス性呼吸器疾患、流行性感冒に
  効果のあるものが有り、10種類リストアップされている。
  アカマツ・ヨーロッパ、イヌラ、オレガノ、タイム、ティートリー、
  ニアウリ、ペパーミント、ユーカリ、ラバンサラ、ラベンダー
  D,baudouxらの著書「ケモタイプ精油事典」1)より
  これは精油成分のテルペン類(モノテルペン、セスキテルペン)や
  アルコール類(リナロール、テルピネン-4-オール等多数)の
  薬理作用として、抗ウイルス作用がある2)ことからも理解できます。
  アロマセラピーの芳香療法により、タミフルのような新薬に頼ることなく、
  また体に負荷をかけず、香りでインフルエンザを予防できるのならば、
  これほどの福音はないでしょう。
  しかしアロマセラピーは手洗い・うがい・マスクに取って
  代わるものではありません。
  アロマセラピーはインフルエンザ予防の補助的な役割を
  果たすものです。

    参考文献
   1) ドミニック・ボドゥー、三上杏平:
     「ケモタイプ精油事典 改訂版」pp381-402,ナード・ジャパン,2001.
   2) 今西二郎:「におい・かおり・環境学会誌39(4)」:
     pp221-230,2008.

       先生のクリニックでは、ユーカリ・ラジアタとティートリーの
   組み合わせの芳香を行っているそうです。
   これにオレンジやグレープフルーツなどの柑橘類を加えると、
   小児にも好まれる香りとなるそうです。


 これからも、よろしくお願い申し上げます。

                                           郡 雅子

                      mail:otodo@tv-naruto.ne.jp


アレルギーによるかゆみの緩和(花粉症対策など)

かゆみの元となるヒスタミンの放出を抑える効果があるといわれるポリフェノールが竹酢液には含まれています。竹酢液は酸性が強いので必ず希釈してからお使いください。

·   鼻に
精製水100mlに竹酢液1/2杯~5滴(100500倍に薄める)を加え、鼻の中に直接スプレーします。または綿棒で鼻につけます 個人差があるので最初は濃度を薄くしたものからお試しください。

·   マスクに
竹酢液を2050倍に薄め、マスクに23回スプレーします。

·   お風呂に
竹酢液をキャップ210杯(約1050cc)を入れた湯船に入ります。水の浸透性が向上し竹酢液に含まれる成分が皮膚に浸透しやすくなります。湯気から香りを吸い込み鼻や喉にいきわたります。

竹酢液は薬ではありません。病院の薬のように症状を強く押さえ込む作用はないので、花粉シーズンの前から定期的にお風呂・うがい等にお使いいただくのをお勧めします。

化粧水

精製水100mlに蒸留竹酢液をキャップ1杯~5滴(100500倍に薄める)を加え、化粧水としてお使いください。コットンやフェイスマスクに竹酢液化粧水を含ませ15分ほどパックするのもおすすめです。保湿機能を持たせるためにはグリセリンを35%追加します。他にヒアルロン酸やビタミンC誘導体など加えても効果的です。また、お使いの化粧水に1滴を加えても効果的です。竹酢液に含まれる酢酸成分が皮膚の角質を柔らかくしたり収れん(ひきしめ)作用があります。アルコール成分は殺菌・消毒の働きがあります。炭素粒子が多く含まれているので皮膚を若返らせる効果があります。 精製水、フェイスマスク、グリセリン等の化粧品基材は化粧品や薬局等で購入できます。 防腐剤が入っていない肌に優しい手作りの化粧水です。いたみやすいので少量ずつ作り早めに使い切ってください。また、使用後の竹酢液手作り化粧水容器は、煮沸沸騰など行うとより安全です。

ヘアケア

洗面器1杯のお湯に竹酢液キャップ12杯(100200倍に薄める)を加え、髪を浸します。血行を良くし、ふけ・かゆみ・頭皮のにおいを抑えます。また最近は白髪予防や発毛促進の効果も期待されています。

虫さされ・切り傷・やけど・日焼け

竹酢液を原液か約10倍に薄めたものを患部につけます。酢酸成分やアルコール成分が殺菌・消毒・消炎し、ポリフェノール成分がかゆみを和らげます。

水虫

洗面器にお湯をはり、キャップ510杯を混ぜ足を浸します。また、竹酢液を原液か約10倍に薄めたものを患部に塗ります。アルコール成分の殺菌・消毒効果を期待できます。さらに炭素粒子が多く含まれていますので、皮膚を若返らせる働きがあるといわれています。 個人差があるので最初は濃度を薄くしたものからお試しください。

ハウスケア

竹酢液はアンモニアや硫黄化合物など、臭いの成分を中和したり化学的な作用で悪臭のしない物質に変化させて消臭します。 竹酢液を約10倍に薄めたスプレーを作ります。スプレーを散布し、布でふき取るだけで簡単に汚れを取ることができます。。 木・大理石、みかげ石などの自然石は水や酸を嫌うので使用しないでください。 酢酸成分は金属を溶かすので成分が残らないようにふき取ってください。

寝室

水で希釈したものを散布すればにおい消しにもなり、アロマテラピー効果も期待できます。

台所

食器棚や冷蔵庫、シンクなど水まわりの掃除に活躍します。水あか、石けんカス、カビやヌルヌルも綺麗にとれり、カビ対策にもなります。まな板などにも使うと除菌・抗菌・殺菌効果も期待できます。また、排水溝のごみ受けや生ごみに直接スプレーすると臭いが気にならなくなります。また、排水溝には原液をキャップ1杯流します。

お風呂・トイレ

蛇口周りにスプレーし乾いた布でふき取ると水あかやヌメリがきれいに取れピカピカになります。排水溝には原液をキャップ1杯流します。34日で臭いが気ならなくなります。

玄関・下駄箱

布に竹酢液スプレーを散布し、ふき掃除します。いやな臭いを軽減します。竹炭を併用するとより効果的です。

畳・フローリングの清掃

竹酢液を約100倍に薄めたものを布に吹き付け掃除します。人間の足臭や部屋・畳・フローリングの独特の臭いが軽減されます。

洗濯機のドラム

洗濯機に水を張った状態で、竹酢液をキャップ23杯流し洗濯機を回します。 この水での洗濯をすることができます。竹酢液の殺菌・消臭効果が期待できますので、おすすめです。

ガーデニング・園芸

竹酢液を5001000倍以上に薄めたものをスプレーします。 最初は、濃度は薄めにし、月に1回~2回程度からはじめて下さい。野菜類の葉や茎にスプレーする時は蒸留した竹酢液を使ってください。 濃度が濃いと枯れる場合があります。

自然農薬・減塩農薬

植物や農産物に散布します。竹酢液に含まれる酢酸成分等は殺菌・抗菌作用があり、土壌消毒や植物に付く害虫抑止の効果があることが知られています。また、竹酢液を薄めたものを農薬に混ぜると浸透力が上がり農薬が1/3に減らすことができるといわれています。

土壌改良・成長促進

葉や茎に散布します。または土壌に潅注します。微生物が繁殖し土壌を改良させ作物の発根や成長を促進される働きがあります。

生ごみを使った堆肥作り

竹酢液を50倍から300倍に薄めて堆肥に混ぜます。有効成分が微生物を繁殖させ堆肥の発酵を促進する働きがあります。臭いの成分を中和してくれるので悪臭が減ります。 濃度が濃すぎると微生物が減少し逆効果になる場合があります。

切花

切り花を活ける時は、花瓶の中に12滴落とすと長持ちします。

ペット・家畜

臭い消し

竹酢液を10倍に薄めたものを家畜小屋・ペット小屋や敷物などにスプレーしたり、排便・排尿時にその場所や糞にスプレーすると殺菌・消臭効果が期待できます。家畜の飼料に竹酢液を0.11%の割合で混ぜると糞尿の臭いが少なくなり、食欲増進で成長状態がよくなります。

皮膚トラブル

竹酢液を約500倍に薄めたものを湿疹・痒みなど皮膚のトラブルに直接スプレーするか、ミルクなどの飲み物に1滴~3滴混ぜて飲ませてください。また、シャンプーする時に12滴混ぜて洗うとダニなどを駆除して、害虫による皮膚の損傷改善効果が期待できます。

虫除け・害虫駆除・小動物の忌避に

竹酢液を原液で散布するか、約100倍に薄めたものを散布してください。
竹酢液には、ネコ、もぐら、ムカデなど小動物・蚊や昆虫を寄せ付けない忌避効果があります。
害虫駆除や小動物の忌避には、蒸留していない竹酢液の方が効果があります。