竹パウダー機

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        先駆者に竹の魅力を教えられ 徹底的に研究を思いつきました
          徳島では阿南の竹治さん長く研究され成果も挙げられています
         農場を2月見学してきました 先ず粉砕機を製作にかかりました
         昔の農機具を調べました 藁切機を活用してモータ-も30年倉庫から
         引き出し 草刈機の刃 ダイヤ付を10枚重ね取り付け 
         約40日かけて完成させました それから2週間かけて調整をしました
         
      

鋸刃(草刈用ダイヤ 255φ) 構造材は等辺山型鋼 25mm 溶接接合 ストッパー補強 原材料ストッパー 電動機および軸受け構造は 40mm 軸動力の如何では強度計算を要する 筋交は必ず入れる事 製品受け箱等は10mm程度の合板 176.5 側面、上面図には加圧棹の記述なし 鋸刃は10枚程度の複装 500 鋸刃の刃先巾とベースの差厚はライナーで調整 軸受芯 200 323.5 ベルトカバーは必ず取り付ける事 電源は漏電遮断機を付ける 99.5 電源は必ず接地線を設ける 安全柵 24φ 試運転および稼動時は保護メガネ着用 従動軸 25φ ピローブロック 従動車 従動軸長 428 ストッパー補強 Vベルト 上面図 25 91.5 軸受芯 200 56 ストッパー 原材料ストッパー 15 15 ハンドル 加圧棹 D12丸鋼 鋸刃押えフランヂ スプリング ナットとワッシャ 安全柵 24φ 従動軸 25φ ピローブロック 従動車 300 300 Vベルト 三相電動機 2.2KW 軸芯 236.5 300 300 アジャスター 1,000 1,000 160 70 140 131 400 400 製品受箱

小松島 久米さん  那賀農協で借り物 騒音が問題で
使用?出来ますかね粉末とは行きません
チプ





NO8号機完成しました 動力220v無い所使えるエンジン付です 空冷5馬力です
     7月25日 エンジン音 排気熱  下記


    竹粉砕、竹酢液 醗酵堆肥に取り組んで 

                徳島北農協愛農部、

    武田 邦夫

 

私は竹の研究を始めて1年が過ぎましたが、現在は次々面白い課題が出来ております。

野田先生や阿南の竹始さんに進められ、又現代農業の20054月号を見て啓発され
、この内容を参考にして、昨年に粉砕機一号機を自宅で設計図を作り、
完成しました。その取り組みの経過が今年の4月号の現代農業に小生と
竹冶氏の紹介記事が掲載されました。

今年は、牛糞50%、竹パウダ-50% 、生竹1.5トンを20日間かけて作りました。

夏野菜の自家菜園で、たまねぎ、ほうれん草、スイカ等に施用し試験的に
栽培すると、これまでにない出来栄えで、共同研究している愛農会や撫養農業研究会の方々も驚く出来でした。私は梨園
30a、米作15a、自家野菜園10a
、定年後の農業でした。これまで農業は有機農業に取り組み、近くの牛糞堆肥を
活用し、米には毎年
2トン以上連用してきた。果樹にも相当な堆肥を入れて、
米は毎年4石に近くとり、化学肥料はほとんど使わない、
有機栽培をしてきました。

これまでは愛農会や撫養農業研究会に毎月参加し、農業の深さに驚かされ、何事にも挑戦する気が湧きました。かって、企業に勤め、研究していた機械の知識を利用し、何でも自作の機械を作ってきました。パソコン指導やホ−ムペ−ジを作りシルバ−大学で仲間に指導したりした生活でした。

今回、挑戦した竹粉砕機は、現代農業の記者によると、日本一安く
手作りは初めてと評価されました。現代3号機が完成しました
、今年は会社の後輩で、
T君が無給で押しかけ入門して来ました。   

私も定年後15年間、旅行や趣味の生活ばかりで、農業にはあまり熱心でなく
、年金を頼りの生活でした。今年は
T君と竹粉砕機の改良研究に明け暮れて
農業に目覚めました。彼は
40年来の花粉症ですが、2月から始めた竹パウダの
醗酵を始めて
20日で彼の花粉症が今年は出ません? 竹と菌と堆肥と
炭の醗酵の効果か、彼はマスクを外しました。毎年悩まされた花粉症が出ません。
今年、もしも出なかったら、関係者に相談し研究してもらえればと考えています。

彼は、無給はもちろん、竹粉砕機も自分で作りました。私の忠告も聞かず
自分の考えで機具購入代金で
10万円を無駄遣いしました。研究心が旺盛で
得心するまで日曜日はもちろん、毎日小生の宅に研究に来てくれます。

毎日が休日の私も彼に付き合い竹パウダ-の研究に邁進しています。

明日は休みで材料が無いといえば、山に竹を取りに行くと言います。

私も休日が欲しいですが、作業も研究も手を抜きません、最近、私も彼と共同研究し、若返ったように思います。

現在、あらゆる方面から利用方法を提案されています。竹炭枕、竹炭腹巻
、竹炭の酵素風呂、竹の壁材利用等の共同研究が始まっています。

しかし、彼も私も農業の基本ができていません。そこで、撫養研究会に
相談した結果、一年間、農大に研究に行き、
T君のためにも私のためにも
農業全般の知識が欲しいこの頃です。現在は自作の自動醗酵機を作成し、
また有効菌は多くの会社が発売しているが、土着菌の培養機も開発した。

人生の仕上げに、竹酸液、竹炭、醗酵肥料、培養機、醗酵機を広め
、竹の魅力は使えば使うほど面白いと思います。

各地の荒れた竹薮、ささ藪、無尽蔵の地域の宝を、竹の効力をまだまだ
未開拓の部分が有るように思います。

あるとき竹薮に竹を切りに行きました、竹の切り口を犬が舐めていました

他の切り口見向きもしません。切り口にも栄養分がある竹と、栄養が無いのがあるようです。今年は米作りにも、竹粉を散布します。 米作りは500kまではおいしい米が取れますが、多収穫は味が落ちます。味の良い米作りをやります、

今年も引き続き、愛農会や撫養研究会の方と共に、甘藷、レンコン栽培研究に
使用してもらっています。昨年来、農薬や肥料も値上がり農産物の安値で
、農家を取り巻く情勢厳しいものですが、竹資源を利用して農業経営を
向上させたいと考えています。皆様のお知恵をお寄せください。