撫 養 小 学 校 P T A

明治6年に学校創立。昭和24年に撫養小学校PTAが発足した。「会員一人一役」をかかげ,全会員が学年別に1年ベルマーク,2年健康,3年広報,4年家庭教育,5年体育,6年生活安全の6部会に所属している。「子どものための教育活動のためのPTA」を基本理念とし,保護者と教職員,地域の方々との親睦を深めながら一人一人の子どもたちの健全育成に力を注いでいる。昭和46年には徳島県PTA研究大会において先駆的な取り組みを発表し,県下から注目を集めた。平成17年から3ヶ年かけて校舎内外のペンキ塗りや靴箱製作,花壇作りなど教育環境の整備に保護者・教職員が一体となって取り組んだ。また,地域子ども教室の措定を受け,平日や休日の子どもの居場所作りの活動を行い,「地域の宝」である子どもの育ちに支援を行っている。平成18年には,「鳴門市人権教育研究大会」において地域の教育力部会で取り組みを発表し高い評価を受けた。人権問題解決に向けて,人権意識アンケートを実施し,その結果より「親子で取り組む」をキーワードとし,保護者の人権意識向上に親子学習を実施するなど積極的に取り組んだ。平成19年度には,これまでのPTA活動の実績が認められ日本PTA全国協議会より団体表彰を受賞した。少年犯罪が急増する中,今後は子どもたちの社会力育成に学校・地域と連携を深めながらPTA活動を積極的に推進したい。