平成22年度
 北灘東小学校
学校評価の取り組み
本校の重点化した目標

1 家庭と連携した家庭学習習慣・生活習慣の定着

2 「話す」「聞く」力の育成


具体的な取り組み

1 「家庭学習の手引き」を配付し,家庭学習が自分の力でできるよう家庭との連携を図 るとともに,各家庭で「家庭学習・生活チェック表」を毎日記入することにより,家庭 学習と生活習慣の様子を評価する。

「家庭学習の手引き」「家庭学習・生活チェック表」の主な項目
○ 生活に一定のリズムを作る。
○ 健康に気をつける。
○ 学習しやすい環境を作る。
○ 望ましい学習習慣を作る。


2 校内研修の主題に沿って,「話す」「聞く」力を伸ばす授業を工夫改善し,研究授業 を全学年実施することにより,授業研究を深める。  
 
平成22年度校内研修主題
「自分の思いを工夫してわかりやすく伝える力の育成
   ―友だちとかかわりあいながら話す・聞く学習活動の展開―」
  ○ 相手を意識して「話す力」を育成する。
  ○ 話の内容を考えて「聞く力」を育成する。
  ○ 読書活動を推進し,豊かな表現力を育成する。

家庭学習の手引きと学校評価結果(保護者アンケート)H22.11

学校評価の基本的認識
 「児童がより良い学校生活が送れるよう」,学校として目指すべき目標を設定し,その達成状況や
取り組みを評価することにより,組織的・継続的に教育活動や学校運営の改善を行う。

学校評価の推進について
 (1) 学校教育目標の達成・目指す児童像の実現に向け,学校・家庭・地域が連携・協働し,
   成果と課題を明らかにし,教育活動の充実・向上をめざして取り組む。

 (2) 学校の自己点検・自己評価活動を行うにあたり,計画〔P〕・実践〔D〕・評価〔C〕・
   改善〔A〕というマネジメントサイクルを活かす。

 (3) 教育活動や学校運営における評価が可能な目標を設定し,目標に向かって学校と家庭・
   地域が協働して実践を進める中で,その成果や方向性を確かなものとするために,保護者
   や児童・地域住民による評価を受け,学校教育の改善に生かす。

 (4) 評価結果および改善策等の公表を行い,保護者や地域住民に教育活動の総括,教育目標
   や計画の達成状況の説明責任を果たすとともに,開かれた学校を推進する。

学校評価の推進組織