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貯蔵庫から貯蔵していたさつまいもを天日にさらす。さつまいもの毛を焼きやすくするため。出してすぐだと 温度差で芋が結露して毛が焼けない。
さつまいもを1本づつコンベアにのせて芋の毛を焼く。 この芋の毛焼き機械は 元はかつおのたたきを作る時に かつおを焼くための機械から ヒントを得て考案されたらしい。 ほとんどのさつまいも農家が使っている。 ガスで焼くのでさすがに作業は暑い。
さつまいものへたをナイフでカット。 サイズ読みとり機を使って (1本カゴから取ると、その重さを機械が読みとり 機械が音声でサイズを言ってくれるので便利。) サイズ別に分ける。
サイズ別に分かれたさつまいもを洗う。3分〜4分洗う。 洗い具合によって洗う時間を変更。 皮がむけやすい時期は短くなる。
乾いたお芋の箱詰め作業です。1本づつ丁寧に手にとり、切り口、芋の毛、皮むけなどをチェックしながら、 丸手の芋、普通の型、長手の芋、B品など数種類に分けながら箱詰めをしていきます。なると金時は、味も甘いのですが、市場では特にお芋の容姿も重視なので 品質、見栄えの良さなど心がけて入れています。
愛情こめて箱に入ったお芋達は、2ケースを1つに梱包して出荷されます。箱に入ってからの商品も皮むけなどを避けるために 取り扱いは要注意です。運搬にも気をつかいます。このように幾手間もかけて、長谷農園のお芋達をみなさまのお手元にお届けいたしております。