育成中のさつまいも情報(2011年度版)
特定商取引に関する法律
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機械が入れない畑の両端は手でつるをまくっていきます。
つると一緒にこんな立派な芋が顔を出してきました。
ほりあげてt見ました。1株に大きなものから小さなものまでたくさんついています。
つるをのけた状態です。黒ビニールマルチにおおわれた状態が出てきます。
黒ビニールマルチをめくりました。
芋を手で掘ってみました。
掘ったお芋はコンテナへ綺麗に丁寧に入れて、貯蔵庫で13℃と湿度を管理し、貯蔵されます。
つるをまくっていく機械です。この機械のおかげで重労働が1つ削減されました。たすかっています。
芋ほり機での収穫の様子です。コンベアに芋があがってきます。それを手で取りコンテナへ
いい仕事をしてくれています。芋ほり機です。このタイプになって3台目です。
芋ほりが始まりました。はせやんもオーナー様も、どんな芋がなっているのかワクワクする瞬間です。
お芋が顔をのぞかせたら、一気に芋ほりが始まりました。
お芋達が次々と集められてきました。
自分の区画の芋はそれぞれのコンテナへ・・
さすがです。素早く丁寧に入れていました。
芋ほり終了後は焼き芋と冷たいお茶で一休みです。
コロンがみんなのアイドル!!かわいがっていただきました。
今年の芋ほりは涼しく、昨年のように大粒の汗が噴き出るようなことはなかったです。
ただ・・・気持ちお芋さんは小さめの上品なお芋達でした〜。
虫にもしっかりお裾分け(^^;)
葉の色がいい感じに秋色に
なってきました。
台風12号にも耐えました〜!!
まわりの収穫が終わった畑では
すでに大根の種がまかれかわいい双葉が顔を出しています。
葉の色も濃く生き生きして、
暑さにも耐えられそう。とても順調です。
生い茂っています。
草もタジタジ!
さぐるとこんなに大きなお芋も発見。
かぶとかぶがひっついてしまってます。
高さも横も大きく生長しています。とても順調です。
うねとうねとの間(通路)が隠れてきました。
ツルがもっと伸びて隣りのすじのツルと重なってくると歩く時に足をとられてしまいます。とても作業しにくくなります。
すっかり大きな株になっています。
雨にも十分あたり、順調です。
これからは、草抜きにおわれそう・・。
ハウスの中で育てている、芋ツルを切って50本の束にして、立てておいたもの。
50本ずつのツルの束です。
黒ビニールマルチをマルチカッターで42p間隔で切り込みを入れる。
切り込み1つ1つに水を与えていく。
@ツルを1本持ちます。
Aマルチの切り込みに植えていきます。
B深すぎず、ツル先を少し出します。
C切り口をふさぐように、砂を盛って出来上がり。
1本1本手作業で植えていき、その後、「てんが」という道具で、切り込みに砂を盛っていきます。
出来上がりました。
畑の両端(まくら部分)は機械がいきとどかないので、手作業で巻きます。
ビニールマルチ巻きが終了しました。
黒色ビニールマルチを巻いて畝(うね)作りです。
マルチ内の土壌消毒、温度
湿度を保ち、草が生えるのを
防ぐ役目を果たします。
効果を出すために、ビニールを巻いて
しばらくの期間は植付けずにおいておきます。
マルチ巻きの前に畑に肥料やりです。うまいもの出来に大きく影響します。
くだからまんべんなく粒剤が畑に落ちています。以前の手作り肥料に比べるとずっと混ざりやすく、畑全体に行き渡るようになりました。
うまいも畑の今の状態です。お隣の畑では、すでに植付けが終わり、順調に育っているようです。
第一弾 ツル切りです。根元をさぐり・・・
根本から節2つ、3つほど残し、ハサミで切る。
切った芋ツルです。
どんどんツルを切って進んでいきます。
切ったツルは、長さ28pぐらいに切りそろえ、50本ずつの束にし、植付けまで2〜3日の間、立てておきます。その後畑に植付けていきます。
すでにびっしりぎっしり状態でした。
草まで生き生きしてます。
隙間が無いほどびっしりです。
9日ほど経ちました。
高さ、葉の枚数も増えしっかりしています。
全体の様子です。
※下の各写真をクリックすると大きく表示できます。
今年届いたポット苗(バイオ苗)です。
1本1本手作業で植えていきます。
真冬とはいえ、暑いハウスの中で黙々と植付け作業中です。
植付け終了の苗のアップです。力強さを感じます。
ハウス全体の様子です。
2011年度のはせやんのうまいも作りがいよいよ始まりました〜♪
春にうまいも畑に植付ける芋ツルを採るために
ビニールハウスの中に、バイオポット苗を等間隔に
植付けました。
1年の中でも寒い時期なので、温度センサー、ボイラー、換気扇を設置し水をやって完了です。
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