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月・・・

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(8月24日)中潮

 釣りに「必ず」ということは無く、今は常識でも一年後には、そうでなくなる
 ことは多々あります。決めつけると成長は無くなるので、常に新しい考えが
 必要です。吹田市の神尾さんは、ダンゴでない撒き餌を上から撒き、魚を
 集めようと試みましたが、ボラの活性が高すぎ、水面までボラの大群。
 その状態では、チヌは釣りにくく、25cm~30cmのチヌを5匹の釣果。

 
 
(8月23日)中潮

 チヌ釣りの付属品であるボラは、チヌを真似たアタリを出すのが得意で
 初心者の釣り人を翻弄させます。経験を重ねると、チヌを釣った数が
 増えてくると、その違いがわかってくるのですが、それまでは、ボラ釣り名人と
 冷やかされるほどボラを釣ります。 
 昨年の秋にチヌのかかり釣りを教わり、チヌ釣りが気に入った徳島市論田町の
 石立さんは、親子でチヌ釣りを楽しみチヌ2匹とチャリコを2匹。
 ボラとチヌとのアタリの違いがわからず、度々ボラを掛けたそうで
 まさに、ボラ釣り名人です。

 
 
(8月22日)中潮

 近年は、ボラを専門に狙う人が少なくなりましたが、それでも徳島には
 ボラ釣リ師は健在です。
 ボラの吸い込み釣りは、チヌ釣り用のダンゴにボラ専用の吸い込みハリを
 埋め込み、ボラがダンゴに反応しハリを吸い込んだ時に、竿を大きく煽り
 ハリに掛けます。料理方法は、刺身、炙り、みそ漬け、鍋など意外と多くの
 料理が楽しめます。ボラは、臭いという人が多いのですが、三枚におろし
 身だけにすると臭味はなく美味しくいただけます。
 徳島県神山町の岡本さんと中川さんは、浅場の筏で50㎝前後のボラを
 30匹の釣果。徳島県鴨島町の西岡さんは、釣り友達四人で筏に上がり、
 50㎝前後のボラを80匹の釣果でした。

 
 
(8月21日)中潮

 真夏の海で、第14回正木杯が行われました。参加人数75名での団体、個人で
 チヌの匹数で競われました。釣れたチヌは107匹。
 優勝は、飛潮会、準優勝、関東チヌ研究会 三位は、岡山七福会でした。
 また、個人優勝は、高松市の舩越さん。大物賞は大阪市の竹林さんでした。
 大会以外は、西宮市の田中さんが浅場の筏で40cmのチヌを1匹。
 西宮市の前田さんは、大毛島よりの筏で50cmの真鯛を1匹の釣果でした。

 
 
(8月20日)中潮

 ヘミングウェイの作品「老人と海」の中で「釣れないときは魚が考える
 時間を与えてくれたと思えばいい」と老人が言っていますが、
 釣りに出かけるたびに終日、考える時間を与えてもらっている人もいます。
 毎回、考える時間を魚からいただいている神戸市の川地さんは、
 大毛島よりの筏でボラだけの釣果。
 同行の鴨谷さんは、38cm~43cmのチヌを3匹の釣果。
 神戸市の森島さんと足立さんは、潮の緩い筏で小チヌ~38cmのチヌ。
 高松市の神内さんは、潮の通るカセでチヌ7匹の釣果。尼崎市の尾関さんは、
 40cmの真鯛とチヌ5匹。大阪市の宮岡さんは、潮の緩い筏でチヌ1匹。
 大阪市の栄さんは、大毛島よりの筏でチヌ1匹。芦屋市の橋本さんは、小鯵を
 40匹の釣果。神戸市の三好さんは、潮の通る筏でチヌ10匹の釣果でした。

 
 
(8月19日)大潮

 大型のチヌを好む方に朗報です。
 筏で大型のチヌが釣れていました。浅場の筏で大阪市の日野さんが46cmの
 チヌを1匹。大量のボラが回遊して、チヌ釣りの邪魔をするそうで、
 ボラ対策が必要です。徳島県神山町の金山さんは、潮の通る筏でチヌ3匹の
 釣果。大阪市の飯田さんは、潮の通る筏で小チヌを1匹。この筏も、ボラの
 勢いが強くチヌを釣り辛くしていました。徳島市の松本さんは、鏡島横の
 筏で25cm~45cmのチヌを3匹。徳島市の浜田さんと武市さんは、
 大毛島よりの筏で30cm~38cmのチヌを6匹。
 西宮市の和気さんは、鏡島北の筏で28cm~40cmのチヌを4匹。
 徳島県板野町の嘉代さんは、鏡島南の筏で25cm~43cmのチヌを
 16匹の釣果でした。

 
 
(8月18日)大潮

 チヌのかかり釣りは、撒き餌を投入してチヌを集めることが最初の仕事です。
 この場合の投入場所は、釣り座の真下で一点に集中することが大事です。
 撒き餌を広範囲に入れると魚が分散し、刺し餌が狙いの魚に
 届きにくくなります。
 最初の撒き餌を入れたら、魚が集まり食い気が高まるまで待つことが大切です。
 神奈川県から訪れた安藤さんら三人は、浅場の筏に上がりチヌを狙いましたが、
 思わく通りにいかず、本命のチヌは釣れず。ただ、チヌ釣りは初めての経験で
 しらが、それぞれが楽しんでいた様子でした。潮の通る筏では、徳島県北島町の
 宮崎さんが、小チヌを3匹の釣果でした。

 
 
(8月17日)大潮

 チヌ釣りの付属品のようなボラですが、チヌのアタリだと思い合わせると
 ボラが釣れることは、よくあります。
 ボラのアタリを合わせるからボラが掛かるので、ボラのアタリは合わせず、
 チヌのアタリだけ合わすようにします。それには、チヌとボラのアタリの
 違いがわかる穂先を使うことです。チヌ釣りに使う穂先は様々のものが
 ありますが、その違いがわかる穂先は少なく、なかなか手に入りません。
 市販品で探す場合は、片手で穂先の元を持ち、もう片方の手で穂先の先端を
 押さえ、押さえていた手を放したとき穂先が元の状態に早く戻る穂先が
 アタリの区別がつきやすい穂先です。そのような穂先を使うとボラを
 釣る率が極端に少なくなるので、是非そのような穂先を探してください。
 神戸市の徳永さんは、潮の通る筏で小チヌを2匹。神戸市の梅本さんは、
 家族で筏に上がり小鯵を50匹の釣果。ジギングで真鯛を狙った
 徳島県藍住町の吉原さんは、真鯛4匹とツバス1匹、エソ10匹の釣果。

 
 
(8月16日)中潮

 神戸市の54歳の教諭が、休日に、以前勤めていた中学校に入り込み、
 残っていた給食を、無断でつまみにしてビールを飲んでいたとして、
 停職3か月の処分を受けました。
 神戸市教育委員会によりますと、兵庫区の支援学校に勤める54歳の
 男性教諭は、ことし2月、兵庫区にある夜間中学校に入り込み、
 残されていた前日の夜の給食を無断でつまみにして、
 職員室で、缶ビール2本を飲んでいたということです。
 何というコメントをしたらいいか「う~ん」と考えさせられます。
 大津市の山本さんは、浅場の筏で小チヌを二桁の釣果。徳島市の笠井さんも
 浅場の筏で25cm~30cmのチヌを7匹の釣果でした。

 

 (8月15日)中潮

 北大路魯山人が「寒ボラ」は、美味しいと評価したそうですが、「土用ボラ」は
 どのように評価したのでしょうか。チヌ釣りの外道でよく釣れるボラですが、
 釣り人の間では評価は低く、どちらかと言えば嫌われ者の魚です。反対に
 プロの料理人は、ボラを高く評価して、刺身にしても臭味はなく
 脂ののった白身が真鯛と同じだと言います。とくに鳴門で釣れるボラは
 格別に美味しく、徳島はボラを専門に狙う釣り人もいます。
 そのボラですが、1年のうちで8月が一番ボラの勢いづく季節で、
 一番釣りやすい時期になります。徳島市の木村さんは、勢いのいい大量の
 ボラをかわしながら25cm~30cmのチヌを三人で21匹。
 天理市の稲田さんは、親子でチヌを狙い小チヌを2匹。門真市の粟津さんは、
 潮の緩いカセで小チヌを8匹。高松市の住吉さんは、潮の通るカセで
 チヌを8匹。徳島市の園田さんは、潮の早いカセでチヌ8匹の釣果。
 神戸市の澤原さんは、潮の通る筏でチヌ7匹の釣果。徳島の立花さんは、
 ウキ釣りで真鯛1匹とチヌ1匹の釣果でした。

 
 
(8月14日)中潮

 お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュは
 きょうがピークで、新幹線や空の便、それに高速道路は上りの
 混雑が続いています。
 高松市のワイルド原田さんと宮内さんは、浅場の筏でチヌ2匹と真鯛を1匹。
 神戸市の田中さんは、潮の緩い筏でチヌ2匹の釣果。鳴門市高島の平岡さんは
 小鯵を100匹の釣果。豊中市の浅尾さんは、大毛島よりの筏でチヌ1匹。
 大阪市の北川さんと山田さんは、浅場の筏で28cm~42cmのチヌを4匹と
 37cmの真鯛を1匹の釣果。

 
 
(8月13日)若潮

 お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで、
 各交通機関は午前中を中心に混雑しました。
 各新幹線の下り線は自由席の乗車率が午前6時台の東海道新幹線で
 最大170%となるなど、午前中を中心に列車によっては100%を
 超える混雑となりました。大阪市の東野楓太君は、大毛島よりの筏で
 小チヌ2匹。
 豊中市の田川さんは、潮の緩い筏でチヌ6匹の釣果。徳島市の松本さんは、
 13cm~14cmの小鯵を140匹。鳴門市大麻町の後藤さんは、家族で
 筏に上がり小鯵を100匹の釣果。京田辺市の中島さんは、小チヌを1匹。
 神戸市の安藤さんと大川さんは、30cm、40cmのチヌ。高松市の
 亀井さんは、25cm~42cmのチヌを10匹。

 
 
(8月12日)長潮

 徳島の夏を彩る「阿波おどり」が12日開幕し、踊り手たちが
 熱気あふれる踊りを披露しています。
 徳島市の「阿波おどり」は、市内の中心部に設けられた6か所の演舞場で、
 12日から15日までの4日間行われ、市の中心部は踊り一色に染まります。
 踊りが始まると、「連」と呼ばれる踊りのグループが、かねや笛、
 太鼓が奏でる「ぞめき」のリズムにあわせて、次々と演舞場に踊り込んできまし た。
 阿波おどり実行委員会では、ことしは期間中に日曜日が含まれることから、
 去年の123万人を上回る人出を見込んでいるということです。
 家族で筏に上がり鯵とチヌを狙った高橋さん家族は、
 チヌは釣れず鯵だけの釣果。
 徳島県鴨島町の川端さんは、潮の緩い筏で豆鯵を200匹。岩手県一戸町の
 浅利さんと鳴門市の高砂さんは、初めてのチヌ釣りでボラ1匹とチヌ6匹の
 釣果。高松市の梅谷さんは、大毛島よりの筏でチヌ、鯵の釣果。
 徳島県三野町の竹重さんは、潮の通る筏で小チヌを10匹。
 神戸市の田畑さんと藤浪さんは潮の緩い筏で小チヌと小鯛の釣果。
 徳島県板野町の嘉代さんは、鏡島北の筏でチヌ4匹。
 宝塚市の中瀬さんは、真鯛1匹とチヌ5匹。
 高松市の植松さんは、潮の早いカセでチヌ10匹と小鯛7匹の釣果でした。

 
 
(8月11日)小潮

 チヌのかかり釣り仕掛けは、竿、リール、糸、錘、ハリで構成され至って
 シンプルです。ただ、仕掛けのバランスは大事で、基本は狙いの魚に
 合わせることです。 堂ノ浦のチヌ釣り仕掛けですが、ハリスはなるべく
 細いものが扱いやすいのですが、強度面から考えると1号~1.2号です。
 色つきの糸は、強度も落ちるので、クリアの糸を選んでください。
 サルカンは要りません。50m~80mの長さの糸を
 リールに巻いておきます。 
 ハリスが太すぎると潮の抵抗が増し、アタリが取り辛くなります。
 ハリは使う餌の大きさに合わせますが、1号~4号のチヌ用が標準です。
 錘はB~1号で、潮の早さに合わせて重さを変えるので、取り換えが
 簡単にできるゴム張り錘をつかいます。
 また、状況で3号~5号の重めものを使います。 潮の速度に合わせて
 仕掛けを流すのでリールのスプールは回転が滑らかなものを選びます。
 竿は、穂先の敏感で小さなアタリもわかるのもが良いでしょう。
 この仕掛けが堂ノ浦の標準仕掛けです。
 高松市の岡田さんと後藤さんは、浅場の筏で30cmまでのチヌを10匹。
 徳島市の白石さんは、大毛島よりの筏で小型のチヌを1匹。
 京都市の坂田さんは、友達家族と筏に上がりチヌ2匹と小鯵の釣果。
 世田谷から徳島に帰省している上村さんは、家族四人でチヌ1匹と
 サヨリ25匹、豆鯵の釣果。

 
 
(8月10日)小潮

 堂ノ浦でチヌ釣りを覚え、上達した釣り人は、全国どこの釣り場でも
 通用すると言われています。実際に堂ノ浦で育った釣り人が和歌山、三重、
 日本海の釣り場へ行って、好釣果を出しているという話を度々聞かされます。
 それは、チヌ釣りに、要求される技術の違いが大きいようです。
 堂ノ浦は、複雑に動く潮が釣りを難しくしているようで、その複雑に
 動く潮を克服しないと魚は思惑通りに釣れません。それ故に、いかにして
 釣るかを常に考えて釣りをするので、自然に技術が高まります。
 釣りの技術が一定の水準に達すると、あとは穂先の優劣が釣果に差を
 つけます。理想の穂先を考えると、魚が餌に反応して餌に触れた時、
 ハリから糸、糸から穂先へその動きが伝わります。良い穂先は、どんなに
 小さな反応でも穂先が動くのが良い穂先です。また、その動きによって
 どのような魚が反応しているか判断できないといけません。
 実際に穂先は、手に取ってみても良し悪しは分かりかねますが、
 穂先を動かして動きの早いものが反発力があり、魚の区別が
 つきやすい穂先です。

 
 
 
(8月9日)小潮

 夏チヌの餌にクモガニがあります。アタリがわかり易い餌ですが、
 活き餌なので管理が大変と思うのでしょうか、意外と使う人がいません。
 最初に出るアタリは穂先に「コッ」と軽く触るような感じで、そのあと
 少しだけ穂先を押さえるので、その時に間髪を入れず合わせます。
 堂ノ浦のチヌ釣りは、「間髪を入れず」が基本です。チヌのアタリで
 穂先が1cmも押さえこむアタリは少なく、数ミリ程度、穂先が
 動けば合わせのタイミングです。
 明石市の三好さんが浅場の筏で25cm~28cmのチヌを6匹。
 真鯛狙いのジギングで徳島県藍住町の吉原さんが、真鯛を2匹。

 
 
(8月8日)中潮

 チヌ釣りの餌にサナギがあります。サナギはチヌの好物で釣り上げた
 チヌの腹には大量のサナギが入っています。当然、刺し餌にもサナギを
 使いますが、一種類のサナギを用意するのでなく、いくつものサナギを
 準備することを薦めます。マルキュー社から販売している「活丸さなぎ」
 「生さなぎソフト」「活さなぎ」などがあり、この三種類のサナギを
 チヌの食いに合わせて使い分けるとアタリが継続します。
 徳島市の石橋さんは、潮の通る筏で25cm~30cmのチヌを10匹。
 南あわじ市の片井さんは、45cmのヒラメ1匹と小チヌを15匹。
 鳴門市大谷町の安倍さんは、25cm~28cmのチヌを11匹の
 釣果でした。

 
 
(8月7日)中潮

 堂ノ浦の釣り場で、50匹以上のチヌを釣る方は、そう多くはいません。
 この仕事にたずさわって30年間で、8名が記憶に残っています。
 堂ノ浦で50匹以上のチヌを釣るには、ただ、潮が良いから
 釣れるものでありません。魚の集め方、仕掛けの操り方、餌の選択、
 アタリのとらえ方など、すべてが完璧に近くないとできません。
 最近チヌ釣りがわかりはじめた高松市のワイルド原田さんと宮内さんは、
 大毛島よりの筏で良型チヌ3匹と真鯛を1匹。徳島の長江さんは、チヌ仕掛けに
 良型ヒラメ1匹と良型チヌ1匹。徳島の岩田さんと細田さんは、潮の緩い筏で
 小チヌを2匹。高松市の上村さん親子は、潮の通る筏で豆鯵を50匹。
 枚方市の大野さんは、潮の緩い筏で25cm~38cmのチヌを6匹。
 徳島県松茂町の立川さんは、潮の早いカセで28cm~42cmの
 チヌを58匹の釣果でした。

 
 
(8月6日)中潮

 チヌのかかり釣りで、最初にすることはダンゴ作りです。
 ダンゴを使う釣りなので、ダンゴ作りは、いい加減ではいけないと
 神戸市の安藤さんは言います。8月に入っての堂ノ浦は魚の活性も高く
 市販の配合餌を使うとボラが狂ったように暴れ、チヌとボラとのアタリの違いが
 わからなくなります。配合餌は、ホソQだけでじゅうぶんです。
 ダンゴを作り終えると、そのダンゴを海中に投入し、魚を集めるのですが、
 投入すれば、直ぐに魚が集まるものでありません。ある一定の時間が必要で
 その時間が釣果を大きく左右します。チヌ釣りを覚えたころから、その時間の
 大事さをわかっている徳島市の浜田さんは、25cm~40cmの
 チヌを10匹と55cmの真鯛を1匹。神戸市のマサイさんは、25cm~
 35cmのチヌを13匹と40cmの真鯛を1匹。小鯵釣りで筏に上がった
 鳴門市高島の平岡さんは、小鯵数匹と小鯖、イワシの釣果でした。

 
 
(8月5日)中潮

 年を取るにつれ、肉より魚の方が口に合うようになってきた、と言う人は
 多いかもしれません。一方で、肉をモリモリ食べて元気いっぱいの
 高齢者も少なくありません。健康情報が氾濫している現在、肉を食べたほうが
 長生きするという人もいれば、肉は食べない方が体にいいと主張する人もいて
 どうすればいいのかわからなくなります。和食は健康バランスの観点から
 理想とされることが多いのですが、たんぱく質の量が不足することも
 あるようです。肉も魚も良質なタンパク源ですから、本当はどちらも大切な
 はずなのです。そこで肉と魚の良い点、悪い点をまとめることにしましょう。
 まず肉は三大栄養素のうち、タンパク質と脂肪をたっぷりふくんでいて
 栄養満点です。ただし、特定の脂肪酸とコレステロールが非常に多く、
 食べ過ぎると動脈硬化症や脂質異常症の原因となります。
 特に脂身は、あまり食べない方が良いでしょう。人気が高い霜降り肉の
 食べ過ぎには注意が必要です。魚はほとんどのタンパク質とDHAやEPAなど
 、体に良いとされる脂肪酸を多く含んでいる点で肉に勝ります。
 ただし、調査によると、これらの脂肪酸で作ったサプリメントを服用しても
 期待されるほどの効果は得られないようです。やはり、魚そのものを
 調理して食べたほうが良く、小魚は骨まで食べると骨粗しょう症の
 予防にもなります。欧米で行われた学術調査では、肉より魚を多く食べている
 人の方が、元気で長生きをしています。従って結論は、基本的に魚を食べ
 時々肉も食べるのが最適なバランスということになります。
 神戸市の清水さんは、浅場の筏で小チヌを6匹。尼崎市の尾関さんは、
 チヌ釣りを始めて15年になるそうで、最近、チヌ釣りが
 わかり始めたといいます。
 尾関さんは、潮の通るカセでチヌ5匹の釣果。徳島県板野町の嘉代さんは、
 鏡島北の筏で25cm~42cmのチヌを7匹と25cm~40cmの真鯛を
 4匹の釣果。鳴門市の正木さんは、63cmの真鯛を1匹と
 25cm~35cmのチヌを21匹の釣果でした。

 
 
(8月4日)大潮

 徳島特産のすだちのエキスを使ったエサで養殖したぶりを夏に出荷する
「すだち若ぶり」の水揚げが鳴門市で最盛期を迎えています。
「すだち若ぶり」は、すだちのエキスを使ったエサで養殖したぶりを
 脂がのりきる前の夏でも楽しめるようにとおととしから
 鳴門市で出荷されています。
 鳴門市の粟田漁港の沖合に設けられたいけすでは、
 水揚げが最盛期を迎えています。
 えさにすだちを使うことで魚の身にビタミンEが多くなり、
 また鳴門海峡に近く潮の流れが速いことから
 身も引き締まっているということです。
 「すだち若ぶり」は9月頃まで県内や関西、そして関東に出荷され、
 県内のスーパーなどの店頭では100グラムあたり400円から
 500円で販売されるということです。天然の真鯛が徳島の中央市場での
 取引価格が1キログラムあたり2000円です。それと比較すると
 「すだち若ぶり」は高級魚に値します。高松市の植松さんは、1キロ、
 2000円の真鯛をジギングと鯛カブラで4匹釣って4キロ。
 中央市場価格で8000円の釣果でした。大阪市の塩見さんは、日本三大祭り
 の一つ大阪天神祭りで協賛して奉拝船を出し、家内安全、大漁祈願を祈ったと
 いいます。その、お祈りはチヌ釣りに効かなかったようですが、ボラの
 勢いは上げたそうです。吹田市の神尾さんは、自ら初心者を
 認める釣果でチヌ9匹。

 
 
(8月3日)大潮

 肥満の人は、2種類以上の主食を同時に食べる「重ね食べ」の回数が
 多いといいます。ラーメンとチャーハン。お好み焼とご飯。
 うどんにすしなど。お好み焼きをごはんの「おかず」だと思う人は大阪が
 最も高く45.5%と半数近くに上ります。重ね食べが大阪の食文化と
 なっているようです。お好み焼きとごはんなど主食どうしの重ね食べは
 それだけでおなかがいっぱいになり、たんぱく質の多い食品や野菜などを
 食べる機会がなくなり、栄養バランスが偏ってしまうので、
 食べる量や回数に気をつけてほしい。できるだけたんぱく質の多い
 肉や魚、野菜などを一緒に食べ、バランスを取れた食事を
 心がけることが大切です。
 高松市の池内さんは、潮の緩い筏で小チヌを6匹。明石市の三好さんは、
 潮の通る筏でチヌを5匹。徳島市の田岡さんは、ジギングで真鯛を3匹の
 釣果でした。

 
 
(8月2日)大潮

 一般にイワシは、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの三種類ですが、
 その違いを知らない人は、意外と多いようです。
 マイワシは、イワシの中でも一番大きく成長する魚で、全長30㎝に
 達します。体の側面に黒色斑列があれば、マイワシです。
 黒色斑列は、1~3列あります。
 ウルメイワシは、全長20㎝を超えるサイズになります。
 マイワシと比べ目が少し大きくて、また目玉が潤んでいるように見えます。
 マイワシのような黒色斑はありません。
 カタクチイワシは、イワシの中で一番小さく、成魚でも10㎝を
 超える大きさです。一般的な煮干はカタクチイワシが使われます。
 目が鼻先に近く、下あごが後退しています。魚体のわりに口が
 大きく広がるのが特徴です。
 マイワシは、側面の斑点、ウルメイワシは、目が多く、カタクチイワシは、
 口が大きいと覚えるといいでしょう。
 カタクチイワシを捕食している真鯛は、鯛カブラより、ジギングで釣るのが
 良いようですが、カタクチイワシの群れの数で食いが違うようです。
 徳島市の松本さんは、ジギングで真鯛を2匹。豆鯵とヒラメを狙った
 徳島市の北町さんは、ヒラメは釣れず豆鯵を100匹。
 堺市の津島さんは、潮の緩い筏で25cm~30cmまでのチヌを6匹の
 釣果。大阪市の松本さんは、筏でバーベキューと
 サビキ釣りで小鯵の釣果でした。

 
 
(8月1日)大潮

 近畿地方は1日も晴れて気温が上がり、大阪・枚方市や京都市で
 最高気温が35度以上の猛暑日となりました。
 気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
 1日の近畿地方は広く高気圧に覆われて晴れ、強い日ざしが照りつけて
 各地で気温が上がり、京都府京田辺市で36度2分、
 大阪・枚方市で35度6分、兵庫県西脇市で35度5分、
 京都市で35度3分、奈良県十津川村風屋で35度2分などと
 各地で猛暑日となりました。気温の上昇に伴って大気の状態が
 不安定になり、局地的に雷を伴って激しい雨も降りました。
 家族で筏に上がり、のんびり夕方まで過ごした高松市の中村さんは、
 豆鯵がボツボツの釣果で、二度ほどヒラメらしきアタリもあったそうですが、
 取り込めなかったようです。

 
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