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(2月11日)中潮

 朝霜が下りていました。
 霜が降りる原因の一つに放射冷却現象というのがあります。
 上空に雲が無くなると、温めていた風呂の、ふたを外したような状態になり
 地表の熱が大気に放出され、地面の熱が空気に奪われ上昇気流となり、
 地面が冷えて霜が降りる現象です。空に雲がないので、
 昼は、太陽熱が降り注ぎ暖かくなります。
 兵庫県猪名川町の辻井さんと有家さんは潮の通る筏で30cm~38cmの
 サヨリを二人で40匹。徳島市の橋本さんは、突然サヨリが釣れ始めたそうで
 28cm~33cmのサヨリを20匹。同行の井村さんも同様の釣果。
 寝屋川市の井上さん夫妻は、潮の通る筏でサヨリ数匹。宝塚市の栗宗さんは、
 大型サヨリ20匹釣るのが目標でしたが、それに足りる釣果でした。
 神戸市の原田さんは、カセで30cm~38cmの
 サヨリを40匹の釣果でした。

 
 
(2月10日)中潮

 穏やかな天気が続きます。今年は、暖冬のようで、2月にサヨリが釣れるのは
 数年ぶりです。
 大阪市の村木さん、高橋さん、辻岡さんは、潮の通る筏で28cm~35cmの
 サヨリを10匹から20匹の釣果。
 徳島市の松本さんは、浅場の筏で28cm~33cmのサヨリを50匹の
 釣果。潮の具合でしょうか、サヨリの大きな群れが目視できるまで
 浮いてきたそうです。
 大潮が終わり、中潮に入ると、大潮以上に潮の流れが早いので
 撒き餌を入れるポイントを考慮しなければなりません。
 潮の流れを無視して、常にウキが漂う周辺に撒き餌を入れるのはNGです。

 
 
(2月9日)中潮

 穏やかな天気でしたが、午前9時の転流時から西風が強く吹きはじめました。
 徳島県鴨島町の岡田さんは、初めて筏でサヨリを狙いましたが、
 思惑は見事に外れ、サヨリは釣れずカレイ仕掛けに白キスが数匹の釣果。
 阿南市の大津さんが潮の通る筏で30cm~33cmのサヨリを40匹。
 釣果が常に悪い人がやりがちな間違いの一つにメディアの情報を
 鵜呑みにすることがあります。メディアもメーカーから協賛を受けている
 場合、そのメーカーに肩入れした報道を流すことは、当然のように
 行われています。メーカーからスポンサーを受けているテスターからの
 情報も気を付けなければなりません。冷静に考えてください。必ず情報が
 偏っています。また、釣り人は、たくさん釣れた場所、仕掛け、餌などを
 秘密にする傾向があります。その辺も要注意です。

 
 
(2月8日)大潮

 穏やかな天気でした。サヨリは潮の早い海域に群れているようです。
 徳島の高橋さんは、潮の早いカセで30cm~38cmのサヨリを80匹。
 使っているウキは、3B負荷のトウガラシウキですが、小さなアタリが
 出るように仕掛けに工夫がなされています。
 そうすることで、食い渋ったアタリでもウキにアタリが出るそうです。
 また、大型のサヨリを好む人の餌は、オキアミが多いようですが、オキアミだと
 アタリが少なく刺し餌用のアミエビを使ったそうです。

 
 
(2月7日)中潮

 真冬は狙いの魚も、一年で一番少ない時期で、釣り人も退屈します。
 そこで、安定して釣れるのがサヨリ釣りです。
 釣れた喜びだけでなく、美味しく食べる喜びがあり、刺身、寿司、
 天ぷらなど調理方法は、多彩にあります。
 真冬のサヨリ釣りの一番の注意点は、仕掛けの深さにあります。水温が
 高い初秋から晩秋にかけて、水面近くで遊泳しているサヨリですが
 海水温度が10℃をきると水面から1.5mから2.0mの層を泳ぐようになります。
 そのため表層を釣るサヨリの仕掛けでは、対応できなくなります。
 感度の良いウキで、深い層を狙える仕掛けを用意してください。
 もう一つの注意点は、撒き餌です。撒き餌は、魚を集める手段ですが、
 魚を集めるという気持ちで、撒き餌を入れてください。魚さえ集まれば
 釣れます。撒き餌の基本は、少量を間断なく見き続けるのがコツです。
 少量とは市販の撒き餌シャク中サイズを半分くらいで、30秒に一度くらいの
 間隔です。

 
 
(2月6日)中潮

 金持ちを見ると、羨ましいですが、品の良い金持ちと
 そうでない金持ちに分かれます。
 品の悪い金持ちは、お金の使い方が非常に雑でさほど欲しくもないものを
 まとめ買いをしたり、他の客に対する優越感に浸るためだけに、
 つまらないこだわりにお金を使います。
 品の良い金持ちは、つまらないお金の使い方はしません。
 本当に欲しい物に使いますが、余計なお金は使わず、心の持ちようは、
 金持ちでない一般人と変わりないように感じます。
 大津市の中島さんは、浅場の筏で28cm~35cmのサヨリを10匹。
 愛媛県川之江市の田村さんは、28cm~35cmの
 サヨリを25匹の釣果でした。

 
 
(2月5日)中潮

 会社を定年退職し、ようやく手に入れた自由な時間。
 それなのに、出かけるあてもなく、妻とも会話は、ほとんどなし。
 会社をリタイアした団塊シニアの中で、やることが見つからず、
 地域の活動にも溶け込めない人が増えています。
 仕事を辞めたら、好きなことをやればいいと思ったが、なかなかやることが
 見つからない。と言うのが現実です。
 好きなこと、やりたいことが見つからなければ、とにかく出ていくことです。
 会社を定年退職し、その後は農作業と釣りで悠々自適な老後を過ごしている
 神戸市の奥町さん81歳は、ご夫妻で筏に上がり、28cm~35cmの
 サヨリを20匹の釣果。

 
 
(2月4日)中潮

 魚釣りも目標としている大きさがあり、数があります。
 真鯛なら80cm、メジロなら1m、チヌなら50cm、
 サヨリなら40cm以 上で三桁釣り、
 釣り上げた直ぐの魚と、逃がした魚は、誰もが大きいと
 感じるよ うですが、少し時間が過ぎ、気持ちが落ち着くと
 当初より小さくなります。
 ただ、逃がした魚は、時間が過ぎると大きくなる傾向があります。
 サヨリも40cmを越すものは、シーズン中でも数匹で、
 なかなか釣れるものではありません。
 徳島県鴨島町の川端さんは、浅場の筏でサヨリを30匹。徳島市の
 坂東さんと十川さん、瀧水さんは30cm~35cmの
 サヨリを45匹の釣果。
 吹田市の神尾さんは、30cm~37cmのサヨリを86匹。
 40cm越えのサヨリを一つの目標にしている西宮市の橋本さんは、
 30cm~37cmのサヨリを94匹の釣果でした。

 
 
 
(2月3日)中潮

 2月に、これだけのサヨリが釣れるのは数年ぶりです。
 その上、今年は暖冬で過ごしやすく、体に優しい天気が続きます。
 サヨリの釣れ具合は、筏カセ共に好調で、ハリス1.5号、ハリ、狐5号の
 太い仕掛けでもサヨリの釣れ具合は衰えません。
 潮の早いカセで2時間釣って30cm~38cmのサヨリを35匹。
 浅場の筏では、高槻市の中島さんが、28cm~33cmのサヨリを
 一人で167匹の釣果。

 
 
(2月2日)小潮

 限りなく広い広い海で釣りをする場合、餌を付けた仕掛けを投入しても
 魚と出会う確率は低く、いくら待っても狙いの魚は釣れるものでありません。
 そこで、撒き餌が必要となります。撒き餌を使うことで魚が集まり
 その場に魚を引き留めることもできます。
 鳴門のサヨリ釣りは、撒き餌にアミエビと米ぬかを海水に溶かし
 使うのが一般的になっていますが、それ以外の撒き餌を使う方もいます。
 徳島県新野町の井上さんは、撒き餌に工夫し独自の寄せ方があるようです。
 その井上さんは、カセで30cm~35cmのサヨリを50匹。
 徳島市の松本さん夫妻は、潮の通る筏で28cm~33cmのサヨリを
 45匹の釣果。摂津市の林さん、日下部さん、徳丸さんは浅場の筏で
 30cm~35cmのサヨリを200匹の釣果でした。

 
 
(2月1日)小潮

 サヨリは、料理の主役になることはありませんが、名脇役で輝いています。
 様々な芸ができる脇役で、刺身、椀種、焼き物、昆布しめなど、
 淡白で癖がなく、良い持ち味があります。
 取り扱いは、鮮度落ちが早いので早く内臓を取り除き、
 料理するまでは冷塩水につけて置くとよいでしょう。
 真水ですと光沢が無くなって味も落ちます。
 徳島市国府町の盛さんは、刺身サイズのサヨリを30匹の釣果。
 本マグロをキャスティングで狙った西宮市の須佐さんは、100キロの
 大型マグロを夢見て鳴門海峡周辺に出向きましたが、魚の気配を
 感じられず、昼前に納竿。

 
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