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月・・・

■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
(4月23日)中潮

 チヌの気配が感じられます。大阪市の重光さんが高島よりのカセでチヌを
 狙いましたが、チヌの雰囲気はあるものの掛かるのはボラと小魚だけのようで
 本命は釣れず。高槻市の竹内さんもチヌ狙いでしたが、ボラはダンゴを突く
 ようですが、チヌまで届かずという感じ。同行の中島さんは、白キス30匹と
 カレイの釣果。高槻市の中島さんは、潮の緩い筏で28cm~33cmの
 サヨリを96匹の釣果。午後からは、カタクチイワシが邪魔をして
 釣れ具合が極端に悪くなったようです。イワシ対策が必要です。

 
 
(4月22日)中潮

 マイワシが回遊しています。産卵前の丸々太ったイワシです。
 宝塚市の栗宗さんは、美味しい魚を求めるようで、狙いの魚は、いつも美味しい
 魚のようです。今回は、イワシとカレイ、サヨリが目的で
 希望通りに釣れなかったようですが、サヨリとイワシの釣果。
 イワシはサビキ仕掛けに反応が悪く
 餌釣りに反応するようです。香川県三豊市の前川さんは、潮の緩い筏で
 28cm~33cmのサヨリを57匹の釣果。
 チヌを狙った西宮市の岡本さんと清水さんは、潮の早いカセでカレイ2匹と
 34cmの真鯛を1匹。ボラがダンゴに反応するようで、幾度かボラが
 チヌの仕掛けに掛かったそうです。

 

 
(4月21日)中潮

 数年前にブラックバス釣りが爆発的に流行り、その後、海の釣りにも
 ルアー釣りが浸透し、近年は餌を使った釣りより、ルアー釣りが大人気です。
 なかでもシーバス(スズキ)とメバル、アオリイカは陸から狙えるので
 人気も高くルアー人口年々増加傾向になっています。
 また、ルアー釣りのターゲットも年々増え、チヌまでがルアーで
 狙うようになりました。ただ、チヌ釣りに関しては
 ルアー釣りより餌釣りでの釣り方が断然面白く、ルアー釣りの対象魚に
 ならないようです。ジギング、鯛ラバなどルアーの釣りも好む高松市の植松さん
 ですが、チヌ釣りは別物のようで、これだけは「かかり釣り」での釣りを
 好みます。その植松さん、潮の早いカセで初のチヌを狙いましたが、
 ボラは回遊してきたそうですが、チヌは釣れず、小魚だけの釣果でした。

 
 
(4月20日)大潮

 日本海の発達した低気圧の影響で南から風が強まり、鳴門市も最大風速15mの
 風が吹きました。きょうは、二十四節気の穀雨。穀雨は雨が降って百穀を
 潤すという意味からきている言葉で、この時期は穏やかな春雨が降る日が
 多いのですが穏やかな雨でなく強風がセットになった強雨でした。
 明日は、寒気が流れ込み一転して冷たい日和になるそうです。

 
 
(4月19日)大潮

 メバル釣りは、冬の釣りだと思われています。確かに12月頃から真冬に
 かけてもメバルは釣れますが、その頃より、イカナゴが回遊する、この時期が
 最も活性が高いように思われます。また、5月に入ると大きな群れを
 つくり集団で移動し、思い思いの住処に居つきます。
 西宮市の井手上さんが鏡島横の筏で16cm~22cmのメバルを22匹と
 アイナメ、ハネの釣果。
 サヨリ釣りは、条件の違いで釣果に差がでました。芦屋市の橋本さんは、
 潮の早いカセで28cm~34cmのサヨリを何とか二桁釣果。
 徳島市の国見さんは、高島よりのカセで28cm~35cmのサヨリを
 30匹の釣果でした。

 
 
(4月18日)大潮

 数週間前から回遊しているマイワシですが、サヨリ釣りの邪魔をします。
 サヨリよりマイワシを好む方は、サビキ仕掛けで狙うとクーラー満杯にできる
 気配はあります。ただ、マイワシが回遊している場所は、限られているよう
 なので、事前に確認をお願います。
 兵庫県猪名川町の辻井さんは、サヨリが本命でしたが、撒き餌に群がる
 マイワシに邪魔をされサヨリ数匹の釣果。大阪市の小西さんは、大毛島よりの
 筏に上がり、サヨリ数匹とマイワシ数匹。徳島県北島町の栄さんは、
 カセでサヨリを数十匹。徳島市の榎本さんは、高島よりのカセで28cm~
 35cmのサヨリを57匹。
 チヌを狙う釣り人が動き始めました。大阪市の平佐さんは、一番チヌを
 狙って筏に上がりましたが、アタリが少なく、心が折れたようです。
 高松市の山田さんも、浅場の筏でチヌを狙いましたが、本命のチヌは釣れず。
 ただ、チヌの気配は僅かですが感じられるようです。徳島市の園田さんは、
 チヌ狙いの仕掛けにハネが1匹。ハリスは、0.8号の細仕掛けだったようで、
 取り込みは慎重さが必要でした。 
 徳島県松茂町の立川さんは、潮の緩いカセでチヌを狙いました、外道で
 良型のカレイが3匹。チヌは、いつ釣れてもおかしくない状況に
 なっているようです。

 
 
(4月17日)大潮

 ボラは、一般的には、あまり良いイメージがありません。
 ボラが掛かっても「ボラか~」などと云って、玉網ですくうこともせず、
 糸を切って逃がすことが、多々あります。
 また、容姿が気持ち悪いとか、臭いが嫌などといって好まれず、ボラは嫌われ
 ものの代名詞のように扱われます。
 ただ、チヌをかかり釣りで狙う釣り人は、ボラの存在を歓迎します。
 ボラの存在は、チヌの存在につながることを心得ているからです。
 そこで、ボラが居るということは、チヌが釣れるという公式が成り立ちます。
 桜が散り、ツツジの花が咲き始めると、様々な魚がウチノ海湾内に
 入ってきます。
 これから、秋までチヌ、真鯛などの魚で盛り上がります。
 徳島県板野町の嘉代さんは、浅場の筏でチヌを狙いましたが、まれにチヌの
 ような、そうでないようなアタリがありましたが、良い結果は出ず。
 ただ、ボラらしきアタリは、あったようです。

 
 
(4月16日)中潮

 サヨリ釣りは、使う餌によって釣果に大きく差がでました。
 京都市の上田さんは、刺し餌用アミエビを使いサヨリを狙いましたが、
 サヨリのアタリは少なくサヨリ数匹の釣果。京都市の山本さん、宮下さんも
 同じ状況で、サヨリ数匹の釣果でした。
 神戸市の井上さんは、潮の通る筏で小さなアミエビを使い28cm~
 34cmのサヨリを50匹。
 高槻市の中島さんは、潮の通る筏で28cm~35cmの
 サヨリを75匹でした。

 
 
(4月15日)中潮

 自然のなかでバーベキューは良いですね。特に筏の上でのバーベキューは、
 男女のカップルにおすすめです。彼女が肉好きなら、なおテンションは
 上がります。筏の上で釣りをしながら料理を作り、お酒を飲んで、
 ひと時の時間を彼女と共有する。魚が釣れても釣れなくても関係ありません。
 このシテュエーションにいるだけで二人の関係は深まります。
 神戸市の澤原さんは、遊び仲間で筏に上がり、メバル数匹の釣果でしたが、
 釣りより、バーベキューを楽しんでいた様子です。

 
 
(4月14日)若潮

 今年も「一番チヌ」を企画しました。チヌ釣りの技術に自信のある方は、
 是非挑戦してください。
 「一番チヌ」概要
 今年最初のチヌ(30cm以上)を釣り上げた方は、釣り上げた日から
 3カ月間は、渡船料無料とさせていただきます。
 条件として、チヌの掛かり釣りに限ります。(ウキ釣りは対象外です。)
 公平さを考えて、二人以上での釣りになります。(一人釣りは対象外です。)
 まぁ、このような企画で、誰もが盛り上がってもらえれば幸いです。
 サヨリ釣りは、来月の大型連休まで釣れ続きそうです。
 京都市の入部さんと板谷さん、山本さんは、潮の通る筏で28cm~35cmの
 サヨリを120匹。奈良市の西尾さんは、鏡島南の筏で
 カレイ1匹の釣果でした。

 

 (4月13日)長潮

 カレイ釣りの餌は、虫エサで、マムシ、青イソメ、赤イソメが一般的な餌です。
 マムシは、カレイの好む臭いを発散させ臭いで誘きよせる効果があり、
 青イソメ、赤イソメは、動きでよせる効果があるというのが一般的な説です。
 青イソメ、赤イソメは、安価ですが、マムシは高価なのが難点です。
 30年前は、ウチノ海の海岸でもマムシは採取でき、そのマムシは、
 輸入ものとは、比較できないくらい食いの良い餌でした。
 さて、虫餌は、どのくらい用意すればいいのか。一般的な量として、
 マムシなら一本の仕掛けに1時間50円だと言います。夕方まで釣るとして
 一本の仕掛けに500円、竿を10本出せば、5000円分の餌を
 用意しなければなりません。これは、マムシだけの計算です。
 大阪市の片山さんは、養殖イケス横の筏で小型のカレイを2匹の釣果。

 
 
(4月12日)小潮

 久しぶりに天気が回復しました。
 徳島市の野村さんは、釣りの講座でウキ釣りをおぼえ、その延長線から
 サヨリ釣りを楽しむようになったようで、まだまだ、勝手が掴めない様子で
 小型のサヨリを数匹の釣果。 神戸市の原田さんは、カレイ2匹と
 サヨリを30匹。
 徳島市の盛さんは30cm~35cmのサヨリを30匹。
 徳島市の榎本さんは、高島よりのカセで中型から大型のサヨリを54匹。
 徳島市の小泉さんは、潮の緩い筏で中型のサヨリを65匹の釣果でした。
 大阪市の名和さんは、家族で筏に上がり、小型のカレイ2匹とサヨリ数匹。
 高松市の松井さんは、養殖イケス横の筏で29cm~35cmのカレイを
 6匹の釣果でした。

 
 
(4月11日)小潮

 鳴門市北灘町の鯛網に、天然の綺麗な真鯛が入り始めました。
 日本人は真鯛を好み、お祝い事などに広く使われています。
 真鯛は日本全国の岩礁地帯に生息します。鳴門の鯛、明石の鯛などは、
 美味しい真鯛として有名で、魚価も他の産地と比べ高めな価格になっています。
 ちなみに、真鯛の漁獲量が一番なのは、長崎県です。
 真鯛の旬は、1月から2月中旬までで、桜の季節になると味は落ちますが、
 桜鯛と言って重宝されています。
 大阪市の松野さんは、鏡島南の筏で45cmの真鯛を1匹。ウキ釣り仕掛けで
 ハネを狙っていたら掛かってきたそうです。阿波市の川上さんは、
 潮の通る筏でメバルとサヨリの釣果。徳島県北島町の栄さんは、
 カセでサヨリを17匹。サヨリは、撒き餌に群がり目視できるタナまで浮いて
 いるそうです。本格的に狙えば三桁の釣果は保障できそうです。

 
 
(4月10日)小潮

 かかり釣り発祥の地は福井県若狭本郷のようで、細川渡船の先代は若狭本郷まで
 筏釣りの視察に行ったそうです。当時は、今のような「かかり竿」はなく
 手釣りが主流だったようで、チヌのアタリは、糸を持つ指先に出る糸のフケの
 変化でアタリを見極めたそうです。また、数年前から釣り人の間で流行っている
 「はわせ釣り」ですが、その釣り方も当時から、行われていたようで、
 ダンゴが海底に着底すると潮の流れの早さに合わせて、余分に糸を出し、
 餌を海底にはわせながらアタリを待ったそうです。
 それから約半世紀近くになり、チヌのかかり竿は、飛躍的に進化しました。
 当時、チヌは警戒心が強いから、柔らかめで食い込みが良い竿が主流でしたが、
 近年は、微妙なアタリが出る穂先が主流になってきました。
 徳島県板野町の嘉代さんは、一番チヌを狙い浅場の筏に上がりましたが、
 白キスだけの釣果で、本命のチヌは釣れず。

 
 
(4月9日)中潮 

 関東で大型のサヨリのことをカンヌキと言います。大型のサヨリは
 高級魚として扱われています。
 産卵前のサヨリは脂ものり刺身にしても甘味があります。
 40cmに近いサヨリは、20匹も釣れるとじゅうぶん満足できる釣果ですが
 その日の潮具合で思うように釣れません。
 門真市の前川さんと三好さんは、高島よりのカセでサヨリを狙いましたが、
 「潮が悪い」のかサヨリの反応は少なく、サヨリ数匹の釣果。
 宝塚市の坂上さんと水畑さんは、浅場の筏で30cm~38cmのサヨリを
 30匹。

 
 
(4月8日)中潮

 3月から4月に入り、少し暖かさになれ始めた私たちをふるえ上がらせる、
 花冷え。
 サクラが咲くころに、まるで冬にまいもどったように寒くなったり、
 冷たい雨が降ることを花冷えといいます。「花冷え」という言葉は、いかにも
 日本人らしい表現です。
 その花冷えの中、大阪市の山下さんは、高島よりのカセで大型のサヨリを
 80匹の釣果でした。

 
 
(4月7日)中潮

 雨と風の天気で気温も下がってきました。
 徳島県上板町の浜崎さんが、鏡島北の筏で25cmのカレイを1匹。
 撒き餌のアミエビを撒いていたら、カタクチイワシが集まってきたそうです。
 カタクチイワシを餌にして、ヒラメを狙えば、この時期に釣れるヒラメは
 70cm以上の大型のヒラメが掛かってきます。カレイとセットで狙えば
 面白いかもしれません。
 ヒラメは小魚を捕食する魚で、イワシが大の好物です。
 ただ、青物のハマチなどと比べると捕食の敏感さはなく、
 餌の小魚などを捕らえて食べるのに時間がかかります。
 「ヒラメ40」という言葉が釣り人の間にありますが、
 アタリがあって完全に口の中に入るまで40秒かかると言う意味で、
 いかに捕食が下手なのがわかります。筏の上でわくわくしながら、ヒラメの
 アタリを待つのもいいものです。

 
 
(4月6日)中潮

 バーベキューは夏のイメージが強くありますが、真夏の炎天下での
 バーベキューは、暑すぎて火を使うのは、如何かとおもいます。
 やはり、涼しさを感じながらのバーベキューが良いようです。
 屋外で行うバーベキューは、お腹いっぱい飲み食いすると考え、食材も
 多めに用意しがちですが、量でなく質を考えて、高級な肉を味わって
 食べるようにすれば、量がなくても満足感が得られます。
 また、バーベキューでは脇役の野菜ですが、野菜の扱い方が違っているようで、
 バーベキューだから野菜も焼いてというイメージですが、野菜は焼かずに
 生野菜のまま食べるようにします。
 バケツを用意して、水と氷を入れておき、その中へレタス、キュウリ、
 キャベツ、 トマトなどを適当の大きさに切って浸けておき、
 各自が食べたいものを野菜用ドレッシングなどにつけて食べるようにします。
 まぁ、個人的な好みですが、焼き野菜は、なくてもいいものです。
 筏の上で釣りを楽しみながらするバーベキューは、少し贅沢な遊びですが、
 好む方は多いようです。

 
 
(4月5日)大潮

 梅雨のような天気が続いています。このような天気だと、釣り人も釣り場に
 出る気が起らないようです。
 徳島市の橋本さんは、浅場の筏で風を避けながらサヨリを狙い、サヨリ10匹と
 捨て竿仕掛けにカレイが1匹。同行の井村さんは、サヨリ30匹の釣果。
 西宮市の井手上さんは、ウキ釣りでメバル、ハネを狙いましたが、芳しい釣果は
 なく、カレイ1匹の釣果。奈良県橿原市の坂田さんは、大毛島よりの筏で
 カレイ2匹の釣果でした。

 
 
(4月4日)大潮

 天気予報は雨でしたが、ほとんど雨に打たれず、釣りを楽しめました。
 徳島市の佐野さんは、潮の早いカセで良型のカレイを1匹。
 鳴門市大麻町の清部さんは、高島よりのカセで大型のサヨリを40匹。
 養殖イケス横の筏で大阪市の沢田さん、池田さん、大河内さんが良型カレイを
 7匹。西宮市の川西さんが潮の通る筏でサヨリ、カレイの釣果。寝屋川市の
 井上さんは、サヨリ数匹とアイナメ1匹。徳島市の長谷川さんは、サヨリ8匹、
 同行の徳島県北島町の栄さんは、サヨリ10匹の釣果。八釣会の山元さんは、
 誰もが苦戦する中、確実に釣り続け30cm~38cmのサヨリを100匹の
 釣果でした。

 
 
(4月3日)中潮

 台風並みの荒れようでした。それでも、チヌ釣りに魅了された釣り人は
 荒れた海でチヌを追いました。
 徳島市の山上さんと嘉代さんは、浅場の筏に上がりましたが、さすがに、
 この風では、チヌのアタリは取れず、大型のカレイを1匹の釣果。
 今年最初のチヌ(30cm以上)を釣り上げた方は、釣り上げた日から
 3カ月間は、渡船料を無料とさせていただきます。
 条件として、チヌの掛かり釣りに限ります。(ウキ釣りは対象外です。)
 公平さを考えて、二人以上での釣りになります。(一人釣りは対象外です。)
 このような小さな企画ですが、「一番チヌ」を狙って、
 皆で盛り上がってください。

 
 
(4月2日)中潮

 釣れない時には、「今日は潮が悪いから」と言う言い訳は、船頭が頻繁に使う
 セリフです。
 この言い訳は、本当に使い勝手がよく、また、相手にも差しさわりがありません。
 このセリフは、全国の船頭が使っているはずです。
 そのように言われた釣り人は、「そうか、潮が悪いんだ。」本人の釣りの腕が
 悪いことは、棚のもっとも上にあげることができます。
 きょうは、「潮が悪いのか」サヨリの釣れ具合が芳しくなかったようです。
 豊中市の磯谷さん、西村さん、松尾さんは、潮の通る筏で
 30cccm~35cmのサヨリを20匹。
 豊中市の高上さん、河野さん、上阪さんは、浅場の筏で
 30cm~35cmのサヨリを50匹。同行の谷口さん、岩尾さんは別の筏で
 サヨリ20匹の釣果でした。毎回調子が良かったカセのサヨリ釣りですが、
 久しぶりにハズレの釣果でした。大阪市の高垣さんは、高島よりのカセで
 サヨリを10匹の釣果でした。

 
 
(4月1日)中潮

 寒かった冬も終わり、海のなかも春めいてきました。
 これからは、海水温度も上がり、様々な魚が釣れ始めます。
 カレイ、サヨリ以外にも真鯛、ハネ、チヌなどが狙いの魚になります。
 吉野川市の中村さんは、チヌを狙いカセで竿を出しました。
 餌取りのキス、ウミタナゴなどの反応はあるようですが、本命のアタリは
 なかったようで、オキアミの餌にカレイが1匹。
 
 今年も「一番チヌ」を企画しました。チヌ釣りの技術に自信のある方は、
 是非挑戦してください。
 「一番チヌ」概要
 今年最初のチヌ(30cm以上)を釣り上げた方は、釣り上げた日から
 3カ月間は、渡船料無料とさせていただきます。
 条件として、チヌの掛かり釣りに限ります。(ウキ釣りは対象外です。)
 公平さを考えて、二人以上での釣りになります。(一人釣りは対象外です。)
 まぁ、このような企画で、誰もが盛り上がってもらえれば幸いです。

 
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