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月・・・

■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
(5月25日)中潮

 不安定な天気で、釣りも控えている人がようです。
 このような日は、釣具店に足を運び、不足している釣り具を補充したり
 珍しい釣り具を探すのもいいものです。
 そこで、衝動買いに気を付けなければなりません。衝動買いする人の
 共通した特徴。
 お財布が汚く、お金の管理・把握がキチンとできていない。
 あまったお金を貯金すればいいと思っている。
 などとかんがえ自分にご褒美と考え自分にあまい。
 外食してしまう。
 コンビニで目的買いが出来ない。目的の商品を買うだけでなく
 他の商品を見たりする。お気に入り詳細を見る
 限定品、新製品という言葉に反応する。
 本当に必要か、使えるものか、本心から欲しいものなのかを少し時間を空けて
 考えてください。そうすれば、衝動買いが必ず減ります。

 
 
(5月24日)中潮

 昼頃から日本海にある低気圧に向かい南風が吹き始めました。
 瀬戸内の魚は、骨まで美味しいと言われますが、確かに誰もが
 美味しいと言います。
 とくに小魚は味に深みがあり、真鯛、鰤などの高級魚より人気が高いようです。
 徳島県上板町の浜崎さんは、食の旨みを知り尽くした料理人で、その浜崎さんが
 狙うのは、ウチノ海のシロギス。昼過ぎまで釣って18cm~22cmの
 シロギスを20匹。神戸市の清水さんは、浅場の筏で小型のチヌを1匹。
 神戸市の松田さんも浅場の筏で25cm~38cmのチヌを4匹。
 徳島市国府町の田岡さんは、35cm~43cmの真鯛を2匹と
 38cmのチヌを1匹の釣果でした。

 
 
(5月23日)中潮

 産卵前のチヌ釣りも終わり、再び食いが始まるのも近いうちだと思います。
 南あわじ市の別所さんは、大毛島よりの筏で小型のチヌを4匹。
 伊丹市の西村さんは、ウキ釣りで50cmのハネを1匹。
 三田市の才の元さんと荻野さんは、25cm~35cmのチヌを8匹。
 大阪市の小林さんは、大毛島よりの筏で18cm~25cmの
 メバルを25匹と45cm~55cmのハネを2匹の釣果でした。
 これからの季節は、暑さで喉が渇くので水を持ち歩く方もいると思います。
 そこで、気を付けてもらいたいのが水も腐るということです。
 水道水を常温で数日間放置しておくと水は濁り腐ります。腐る原因は
 水の中に含まれる不純物です。
 水道水の保存期間は、残留塩素の有無が少なからず影響してきます。
 水道水に注入した残留塩素は、時間と共に徐々に減っていくため、
 細菌の繁殖リスクが高まり、飲料水としては適さなくなります。
 水を腐らせない方法として、揺らせば水は腐りません。外国航路の船は長期間の
 航海でも水は腐らず使用できます。
 ミネラルウォーターの賞味期限には2年程度から5年以上に設定されていますが、
 開封後は3日以内に飲み終えることを薦めます。

 
 
(5月22日)大潮

 きょうのように暑いと、ビールがたまらなく美味しいものです。
 釣りから帰って一杯。ビール好きには、たまりません。
 そのまま飲んでも美味しいビールですが、ビールにジュースを入れて
 割ると美味しい飲み物ができます。例えばビールのカルピス割り。
 ダブルカルチャードと呼ばれ、近年飲食店でも飲まれています。
 カルピスとビールを1:5の割合。
 カルピスの甘酸っぱさがビールの苦みと合わさるのが良いようです。
 その他、レモンスカッシュとビール、アップルジュースとビール、
 ジンジャエールとビールなどビールと相性が良いジュースがたくさんあります。
 一度試してください。尼崎市の北村さんは、シラサエビを餌にした
 ウキ釣りで小鯛10匹の釣果。神戸市の藤本さんと田畑さんは、
 ボラと真鯛の釣果。
 枚方市の大野さんは、今年最初のチヌ釣りで小型のチヌを2匹。大量のボラに
 釣りの邪魔をされ悪戦苦闘の状況でした。西宮市の渡辺さんは、最後の一投に
 40cm近いチヌが喰ってきたそうで、粘りの1匹でした。同行の田中さんは
 小チヌ1匹の釣果。高松市の植松君は、オキアミの餌で40cmのチヌを1匹。
 高松市の住吉さんは、潮の緩い筏でチヌ4匹とカレイ1匹。
 徳島県松茂町の立川さんは、25cm~43cmのチヌを13匹。
 チヌの食いは芳しくありませんが、少しの辛抱があれば必ず釣れます。

 
 
(5月21日)大潮

 魚を捌くには良い包丁が必要です。
 自分で釣った魚を自分がさばいて食べれば、美味しさが違います。
 魚を捌くには出刃包丁と柳刃包丁が必要で、包丁の大きさは捌く魚の
 大きさで決めます。
 切れ味の無い包丁で刺身に仕上げようとすれば魚の身が崩れ口に入れた時の
 食感にざらつきができ旨みが悪くなります。また、骨切りも悪く、
 切れの悪い包丁は怪我の元です。
 今、ウチノ海で釣れている真鯛、チヌなどを捌く出刃包丁は
 15cmの長さで事がたります。シロギス、小鯵などは10cmぐらいの
 ものが扱いよいでしょう。
 加古川市の内藤さんは、朝は魚のアタリがあったそうですが、その後、
 魚のアタリが無くなり小鯛が1匹の釣果。徳島市の小川さんは、放流サイズの
 チヌを2匹。
 徳島市の笠井さんは、ボラの活性が高く餌が本命のチヌに届かない状況で
 真鯛1匹の釣果。徳島の景山さんは、浅場の筏でチヌ1匹の釣果。
 午後から満ち潮に変わり、チヌのアタリが出はじめたそうで納竿前の
 釣果のようです。京都市の坂田さんと松浦さんは、小型のチヌを1匹ずつの
 釣果。三木市の佐藤さんは、ボラだらけと嘆くほど、ボラの入れ喰いで
 チヌはゼロ。大阪市の平尾さんは、大毛島よりの筏で38cm~39cmの
 チヌを2匹の釣果。魚が集まっている人と、そうでない人がいて、魚の集め方に
 違いがでているようです。

 
 
(5月20日)大潮

 バナナの木を枯れさせる病気が発生しているそうです。
 感染原因は、カビの一種で、世界中に広がり始めています。
 新パナマ病と言うそうで、バナナの不治の病と言われています。
 100年余り前に中米のパナマで発生した樹木の病気で、当時に感染は
 世界中に広がり、流通していたバナナはほぼ絶滅しました。この病気名を
 パナマ病と名づけたそうです。
 フィリピンのミンダナオ島は、新パナマ病の被害が急速に拡大し、
 島にあるバナナの木の5分の1が感染し、生産量も2割減少しているそうです。
 この5年で20%以上も減り、ことしはさらに落ち込む
 見通しだということです。
 釣りに出て、ゆっくり食事がとれない時は、空腹を紛らわせるのに
 バナナを食べることもありますが、パナマ病が拡大すれば、それにも
 影響するのでしょうか?
 弁当も食べずに釣りを続けたという徳島の岡さんと小畑さんは、60cmの
 マダイと40cmのチヌの釣果。徳島県板野町の嘉代さんは、鏡島北の筏で
 小チヌと大ボラの釣果。三木市の佐藤さんは、小チヌ3匹とチャリコの釣果。
 大阪市の小林さんは、25cm~40cmのチヌを8匹の釣果でした。

 
 
(5月19日)中潮

 初めて出会った人は1秒から6秒で印象を決定するので、第一印象が
 とても大事になります。これを初頭効果と言います。
 第一印象の影響は6ヶ月ぐらい続くので、好印象を与えるよう
 心がけなければなりません。
 髪の毛が伸びすぎていないか、メガネは汚れていないか、爪が伸びすぎて
 いないか、着ている服のサイズが合っているか、シャツにしわがないか、
 汚れていないか。
 日本人は、照れ屋で、控えめで、謙虚な性格の人が多いので第一印象を
 相手に与え方が下手だといいます。
 外見だけでなく、雰囲気、話し方などにも気を配ってください。
 堺市の岩本さんは、潮の緩い筏で小チヌを3匹とカレイ1匹。
 徳島市国府町の榎本さんは、大毛島よりの筏で20cm~22cmの小鯵を
 35匹。神戸市の美濃さんは、カセで小型のチヌを2匹。神戸市の増田さんは、
 大毛島よりの筏で小チヌを3匹。同行の大野さんは、30cmのカレイを1匹。

 
 
 
(5月18日)中潮

 日本付近は高気圧に覆われました。気温も各地で25度を越え
 中国地方や九州では30度以上の真夏日の所もありました。
 鳴門地方は、爽やかな晴天で、終日爽やかな天気でした。
 枚方市の津上さんは、シラサエビで真鯛、メバル、ハネを狙いメバル30匹と
 ハネを2匹。徳島県藍住町の吉原さんは、真鯛狙いでしたが、真鯛のアタリが
 数回ありましたが、真鯛は釣れず、ガシラ1匹の釣果。
 高松市の中村さんは、シロギスを専門に狙いシロギス62匹とヒラメを1匹。
 徳島県松茂町の河北さんは、25cm~40cmのチヌを16匹と50cmの
 真鯛を1匹。徳島県上板町の山本さんは、大毛島よりの筏で
 28cm~38cmのチヌを4匹の釣果。
 同行の井上さんは、朝一番に推定60cmの真鯛を
 水面まで上げたそうですが、玉網に入れる寸前に切られたそうです。

 
 
(5月17日)若潮

 朝方は冷たい天気でしたが、夕方頃は少し汗ばむ天気になりました。
 暑さを感じる季節になると、喉の渇きを潤すコカコーラが似合います。
 コカコーラはもともと風邪薬。フランスでは、風邪の特効薬として、
 中国は風邪の民間療法。ドイツ、スペイン、アメリカは、風邪の時飲むように
 医師にすすめられるそうです。糖分の含まれた水分を多く摂ることで
 脱水症状を防ぎ、炭酸は胃の働きを活性化させてくれるため、
 体調を崩したときは糖分たっぷりのコーラが良いそうです。
 徳島市国府町の北町さんは、大型真鯛を狙い友達三人とカセに上がりましたが、
 思惑通りにいかず小鯛4匹の釣果。神戸市の藤川さんと清水さんは、浅場の筏で
 33cmと37cmのチヌの釣果でした。

 

(5月16日)長潮

 日本海を998hPaの低気圧が通過し、鳴門地方は南風が吹き荒れました。
 低気圧が近づくと頭痛になる人がいます。頭蓋骨内の圧力や血圧に変化が
 おこるためだといいます。圧力の変化で脳の太い血管が広がると
 その血管の周りにある三叉神経が圧迫されると、刺激を受けた三叉神経から
 神経ペプチドとよばれる痛みの原因となる物質が放出され、血管の周りに
 炎症を起こします。それが大脳に伝わり痛みと感じるそうです。
 また、低気圧の日には血圧が下がります。血圧が下がると体に流れる血液の
 循環量が下がり肩こりをおこします。そのため、脳に血液が流れにくく
 脳へ流れる血液が不足して血管がストレスを受けます。ストレスを受けた血管は
 拡張するそうで、拡張すれば周辺の神経を刺激して頭痛が起こります。
 その時の対策として患部を冷やします。冷やすことで血管の拡張を抑え、
 痛みおさまります。静かで暗い部屋でじっとすると光や音などの刺激が軽減され
 血管の拡張が抑えられます。コーヒーには、血管収縮作用があり、
 低気圧によって拡張した血管を抑える効果があります。
 ストレスは血管の拡張に繋がるので、睡眠を十分にとり、運動で
 ストレスを溜め込まないようにすることが大切になります。

 
 
(5月15日)小潮

 低気圧が近づき気圧が変化すれば水圧も変化します。
 気圧と水圧の変化が魚の食餌行動に影響を及ぼすことは考えにくいと
 言い切る人もいるようですが、毎日気圧の変化と魚の食いを見ていると
 影響がないと言いきれないようです。
 低気圧が近づいて、気圧的に魚の食いは悪くないと思うのですが、
 南東の風が強く吹き状況を悪くしました。
 強い風に心が折れ、正午に納竿した神戸市のマサイさんは、カセで小チヌを
 2匹の釣果。鳴門市の海部さんは、今回で三度目のチヌ釣りですが、納得できる
 釣果が得られず、カレイと小鯵の釣果。徳島市の宮本さんはウキ釣りで真鯛を
 狙いましたが、ハネと小鯛の釣果。徳島市の榎本さんは、オキアミを餌にして
 40㎝級の真鯛を1匹。洲本市の船井さんは、推定80cmの真鯛を
 取り込み損ねた後、55cmの真鯛を1匹。
 西宮市の長尾さんは、大毛島よりの筏で43cmのチヌを1匹の釣果でした。

 
 
(5月14日)小潮

 レジリエンスとは、一般的には逆境力と訳されることが多いようです。
 人がストレスを感じるとき、ストレスとどのように向き合うか?
 レジリエンスの高い人は、物事に一喜一憂しないで柔軟に考え、
 楽観的に物事をとらえます。感情のコントロールがうまいのでストレスを受ける
 時間が短く、ストレスが原因の病気になりません。 
 今の時期は、チヌのアタリも少なく、「心が折れる」という言葉を耳にします。
 そこで、趣味の釣りも、逆境力が必要になります。魚のアタリが無くても
 楽観的に考え、とにかく釣りを続けることです。諦めると、それで終わりです。
 神戸市の三好さんは、アタリの少ない状況から小チヌを4匹。
 神戸市の安藤さんは、何時間もアタリが無いというストレスに打ち勝って
 最終に35cm~48cmのチヌを4匹。釣果も逆境力が必要のようです。
 京都市の井上さんは、家族で筏に上がり小鯵とタナゴの釣果。
 宝塚市の井上さんは、養殖イケス横の筏でカレイを4匹。京都市の坂田さんは、
 メバルとアイナメの釣果。徳島市の坂東さんは、50cmのチヌと小鯛、
 シロギスの釣果。各務原市の松井さんは、真鯛とチヌの釣果。
 大阪市の北川さんは、チヌを狙いましたが、それらしいアタリはなく
 コノシロ、タナゴの釣果。

 
 
(5月13日)小潮

 潮が澄み過ぎているようで、その澄具合がチヌの食いを止めているようです。
 尼崎市の松井さんは、水面まで上げたチヌを逃がしたそうで、
 チヌの釣果はゼロ。
 三田市の才の元さんは、25cm~39cmのチヌを4匹の釣果。
 西宮市の橋本さんは、オキアミの餌で45cmのチヌを1匹。
 エサ一番グールプの八尾さんは、40㎝級の真鯛を1匹。
 筏カセ共にボラは回遊しているようですが、ボラアタリの後に出るチヌアタリが
 出ません。ウミタナゴ、鯵などは頻繁にあたるようで退屈はしませんが、
 釣れそうで、釣れないチヌに、釣り人も力量を試されているようです。

 
 
(5月12日)中潮

 堂ノ浦の釣りで上位に位置付されているのは、チヌ釣りとサヨリ釣りですが、
 誰もが見向かない釣りがシロギス釣りです。
 堂ノ浦のシロギスは、メディアに露出することはなく、シロギスの存在さえ
 知らぬ人も多いようです。
 シロギスは、砂地に生息する魚です。きれいな水を好み、数匹単位で群れを
 作り餌を求めて海底から10cm~20cmの層を泳ぎ回っています。
 このシロギスは、カレイ釣りと違い、忙しい釣りで、仕掛けは常に動かし
 シロギスの居そうな場所を広範囲に探らなければなりません。
 自ら竿を出して釣ってみると、穂先を震わすような魚のアタリが心地よく
 アタリを待っているとワクワクとした気持ちになります。
 また、天ぷら、刺身でも美味しく身に癖がないので、味付けなども
 薄い味付けで魚本来の味を楽しめます。まさに、上品な味という言葉が
 似あいます。
 西宮市の中島さんは、毎年この時期は、シロギスを専門に狙い、
 18cm~20cmのシロギスを40匹の釣果。神戸市の中南さんは、
 鏡島横の筏でメバルをウキ釣りで狙い20㎝前後のメバルを十数匹釣った
 そうですが、メバルを入れていたスカリを海中に落としたそうです。

 
 
(5月11日)中潮

 50年前の話ですが、チヌを釣るには、川でエビを玉網ですくい、
 それを餌にする時代でした。川エビがたくさん獲れた日は、
 撒き餌にもエビを使えましたが、思いのほか少ない時は、
 エビの撒き餌は控え、冷凍イワシをミンチにして使ったものです。
 今は安価なオキアミが安易に手に入るので、
 餌の確保に困ることはありません。
 ただ、筏で刺し餌、撒き餌にオキアミを使い、ウキ釣り仕掛けで真鯛、
 チヌを狙うと、それ以外のハネ、メバルなどの魚は反応しません。退屈なく
 釣りを楽しみたいなら川エビ、またはシラサエビのような
 活きエビをすすめます。
 徳島県神山町の山本さんと金山さんは、潮の通る筏で真鯛を狙いましたが、
 メバルだけの釣果。鳴門市の古谷さんは、投げ釣り仕掛けでカレイを4匹。
 大阪市の峯さんは、ウキ釣りで真鯛を狙いましたが、20㎝前後の小鯵を
 数匹の釣果でした。

 
 
(5月10日)中潮

 低気圧や前線の影響で、全国的に天気が崩れました。
 四国、近畿も雨が降り、鳴門では、夜半から濃い濃霧に覆われ視界は
 数十メートルになり危険な状況でした。
 筏釣りのリールですが、30年前のリールと現在販売されているリールを
 比較すると、回転性能が格段に良くなりました。1グラムの錘で
 スプールが回転します。ただ、価格面も比べものにならないくらい
 高くなりました。そこで、価格と機能性を満たすリールが
 落とし込みリールです。
 回転も滑らかで、構造が複雑でないので使い終わった後の手入れも
 簡単にすみます。なりより安価なのが助かります。
 このリールを購入するときは、店頭でスプールの回転が滑らかのものを
 選んでください。また、糸の巻取りを考えるとのスプールの径が
 大きいのが有利です。
 両軸リール、片軸リールと比べると、糸の巻取りが遅いので、魚を釣った感が 
 あり、その遅さが釣りを面白くします。

 
 
(5月9日)中潮

 徳島新聞掲載 阿波の釣り美学。この人に聴く! 
 釣具くすみ 社長
 徳島市北沖洲にある中央卸売市場の近くで釣り具の卸業と釣り具店に加え、
 ネットショップも開設し、多くの釣り具を取り扱う釣具くすみの
 久住泰通社長に、卸業者から見た県内の釣り事情の
 移り変わりなどについて伺った。
 久住社長は鳴門市堂ノ浦で生まれ育ち、祖父の代から続く釣り具卸業者として
 高校卒業後から父親らと共に釣り具を販売してきた。
 祖父は、3月に堂ノ浦を船で出発し、兵庫県淡路島をはじめ、
 岡山・広島など中国地方を巡ったあと、愛媛・香川と瀬戸内海を
 一周してプロの漁師の釣り具を販売。10月頃に帰ってくるまでの間、
 各地の漁師に鳴門での漁法を教え、それに必要な道具を販売した。
 かつて鳴門の漁師が考案した現在のタイラバージグの原型となる
 「カブラ」でのマダイの一本釣りや技術を知ることができ
 他県の漁師から喜ばれた。
 そんな時代を経て釣り具メーカーが少しずつ増えはじめ、
 道具の仕入れ先も変わり、主に四国の釣り具店向けに陸路での販売に
 移り変わった。徳島市の配送拠点まで堂ノ浦から届ける不便さもあり、
 昭和40年代後半に徳島市中央市場ができる頃、現在の北沖洲に場所を移した。
 この頃から釣り具も大きく移り変わっていく。
 釣り竿は継ぎ目のない一本のものから継ぎ竿,振り出し竿と変わり、
 素材は竹からグラスファイバー、カーボンと進化し、軽量で細身な上、
 強靭なものになった。リールはシンプルなタイコ型の木コマリールから
 現在ではスピニングリールが主流。
 餌も国内で捕獲した生きたゴカイやエビから、輸入や養殖物が
 出回るようになったことと、冷凍の赤アミや沖アミの登場で、
 釣りは、より手軽になり庶民的となった。特に徳島や小松島市内の波止での
 チヌ釣りが盛んに行われた。木コマリールをヒントに先代の社長が
 メーカーに製作を依頼した「鳴門リール」が人気を博し、
 「皆が同じリールを使っていたため、薄暗い中でチヌ釣りをしていると、
 誰の道具かわからないほど」と当時を懐かしむ。
 鳴門リールは、別のメーカーで製造、販売し、波止やイカダ釣りで
 今も根強い人気がある。現在では、釣りのジャンルも餌釣りだった頃から
 考えられないくらい増加した。商品の出荷数からも手軽な海での
 ルアー釣りが人気と言う。単に釣り具の販売だけでなく、年齢性別を
 問わず楽しめることから毎年「海の日」の7月20日前後には沖洲で
 ファミリーアジ釣り大会を釣具商組合や日本釣振興会徳島県支部が
 主催し裾野拡大に努める。そこで感じていることは、釣りや水辺での遊びは
 危険だからと敬遠されがちなことと、釣りは経験がない親世代が
 多く子どもも釣りをする機会に恵まれないこと。
 自然の多い徳島の釣りは、美味しい魚を狙って出かけることが
 多いと言う久住社長は、「ライフジャケットを着用するなど正しい知識が
 あれば危険は少ない。またウエアや道具も小どもや若い女性向けのものが
 メーカーから販売されているので、ぜひ釣りにチャレンジしてもらいたい」と
 呼びかける。

 
 
(5月8日)大潮

 ある自動車販売会社の話です。新入社員や若手社員を保育園に5日間の研修に
 行かせるそうです。自動車販売会社というのは、子供連れの顧客との
 商談が多く、
 子供が騒いで商談が進まないことがあるので、子供との接し方を学べば
 商談が上手くいくと考えたそうです。
 相手の立場を体験させることで、働いている側の苦労がわかったりします。
 渡船屋も釣り人と立場を変えれば、双方の気持ちがわかり
 面白いかもしれません。
 鳴門市撫養町の海部さんは、二度目のチヌ釣りで小チヌ2匹の釣果。
 明石市の中島さんは、親子で大毛島よりの筏に上がり、真鯛、アイナメ、
 メバル、小鯵の釣果。洲本市の船井さんは、小鯛5匹とハネ1匹。
 徳島県松茂町の河北さんは、小チヌ1匹と45cmのチヌを1匹。徳島県松茂町の
 立川さんは、チヌ3匹と真鯛1匹の釣果でした。

 
 
(5月7日)大潮

 バーベキューシーズン到来です。家族または、釣り仲間と一緒に
 バーベキューを囲み好みの肉、魚料理を食べながら
 釣りを楽しめば面白さも倍増します。
 今の時期なら、仕掛けを投げ入れるだけで釣れるカレイ、
 キスなどが手ごろです。意外と難しそうで、簡単に釣れるのが百魚の王である
 真鯛です。真鯛釣りのイメージは、難しそう、仕掛けが複雑などビギナーの
 イメージから程遠い釣りと思われています。筏の真鯛釣りは、ウキ釣り仕掛けを
 投げ入れ、後は、椅子に座って料理を食べながらウキが沈むのを
 見ているだけで釣れます。
 たまに撒き餌を撒けば、それだけでじゅうぶんです。釣れたら、すぐに刺身で
 食べるのもよし、コンロで豪快に丸焼きにすれば、経験のない美味しさが
 味わえます。一度試みてください。鳴門市の宮道さんは、潮の通る筏で
 小鯛、メバル、ハネの釣果。徳島市川内町の赤沢さんは、小鯛3匹の釣果。
 西宮市の井手上さん兄弟は、シラサエビを餌にしたウキ釣りで真鯛3匹、
 メバル、キジハタの釣果。東大阪市の吉田さんは、子供と一緒に筏へ
 上がりメバル10匹の釣果。神戸市の藤井さんは、小学校2年生のお孫さんと
 カセに上がりチヌ2匹の釣果。徳島県土成町の高橋さんと矢野さんは、
 ウキ釣りで、真鯛とチヌの釣果。西宮市の向井さんと松原さんは、潮の緩い
 カセで小チヌを2匹の釣果でした。

 
 
(5月6日)大潮

 近年、釣りはルアーが主流になり、サビキ仕掛けで簡単に釣っていた小鯵までが
 ルアーで釣る時代になってきました。効率を考えるとサビキ仕掛けで
 釣るのが遙かに効率が良いのですが、ゲーム性を考えると遙かにルアー釣りが
 面白いと思います。
 筏での釣りは、終日ルアーを投げ入れても、なかなか思いの魚は釣れませんが、
 餌釣りだと思惑通りに魚が釣れます。
 シラサエビを餌にして真鯛を狙った大阪市の日野さんと森さんは、
 大毛島よりの筏で食べごろサイズの真鯛を2匹。大阪市の白石さんと
 赤坂さんは、真鯛2匹とハネを1匹。鳴門市高島町の乾さんは、
 潮の通る筏で50cmと40cmのチヌ。午前中に良型の真鯛を
 掛けたそうですが、取り込みに失敗したようです。
 西宮市の和気さんは、潮の緩い筏で小チヌ数匹の
 釣果。徳島市の武市さんは、小々チヌ3匹と50cmの真鯛を取り込み損ない。
 阿波市の中尾さんは、40cmと55cmの真鯛の釣果でした。

 
 
(5月5日)大潮

 大型連休をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンの
 混雑が始まっています。
 東海道・山陽新幹線は、午前9時すぎに新大阪駅に到着した、
 博多からの「のぞみ4号」の自由席の乗車率が100%となるなどの、
 混雑でした。
 JR各社によりますと、東海道・山陽新幹線の上りの指定席は、
 5日夜にかけてほぼ満席の状態が続くということです。
 日本道路交通情報センターによりますと、高速道路は、午後3時ごろから
 夜にかけて、中国自動車道や阪神高速3号神戸線で、最大約25キロ程度の
 渋滞でした。釣りよりバーベキューが目的のような香芝市の松井さんは、
 仲間6人で筏へ上がりカレイの釣果。堺市の佐々木さんは、家族で筏に上がり
 真鯛を狙いましたが、タナゴ、キスなど小物だけの釣果。鳴門市の
 海部さんは、チヌ釣りを試みましたが、チヌは釣れずタナゴの釣果。
 徳島市の岡さんは、真鯛狙いでしたが、ボラが2匹掛かっただけで
 真鯛は釣れず、サヨリ仕掛けで大型のサヨリが8匹。
 八尾市の谷川さんは、ウキ釣りでメバルとガシラを
 10匹の釣果。神戸市西区の澤原さんは、メバル、ガシラを20匹と
 マダコが1匹の釣果でした。

 
 
(5月4日)中潮

 現代社会は、ストレスとの戦いです。まして会社の第一線で働く方は
 ストレスを克服することから仕事が始まります。
 人は、ある程度のストレスを与えないといけないと言いますが、過度の
 ストレスは、仕事の効率を下げます。そこで、ストレスを軽減する方法として
 本を読むことがあります。本を読むことで穏やかな心で考えることができます。
 一度試してください。「永遠の0」この本を読めば、読み終えた後に
 気持ちの変化があります。
 その次に、音楽です。落ち着いた場所で良い音楽を聴きます。
 YouTubeなどでストレスを軽減する音楽なども聴けます。
 問題を抱えた時に一人で解決せず、辛さや苦しみを
 聞いてくれる友達と過ごす。誰かに話を聞いてもらうことは
 聴いてもらうだけで心が休まります。
 大型連休後半は、多くの釣り人、家族連れで賑わいました。
 釣りに出かけることで、ストレスが軽減できるという東大阪市の
 橋本さんは、鏡島よりの筏で20㎝前後のメバルを15匹。神戸市の佐藤さんは
 鏡島南の筏で大型のボラと真鯵を20匹。徳島市の坂東さんは、潮の通る筏で
 メバル数匹とハネ1匹。神戸市西区の小林さんは、大毛島よりの筏で真鯵、
 メバル、ハネの釣果。大阪市の東野さんは、潮の緩い筏でチヌを狙い
 小型のチヌを1匹の釣果。箕面市の川口さんは、家族で筏へ上がり
 大型の真鯛を狙いましたが、思惑は大きく外れハネだけの釣果。
 京都市の園田さんは、チヌを狙いましたが、魚のアタリが少なくカレイだけの
 釣果。天理市の稲田さんは、親子でカセに上がりましたが、チヌの釣果はゼロ。
 高松市の柴田さん夫妻は、大毛島よりの筏で25cm~40cmの真鯛を
 3匹とメバルを10匹の釣果でした。

 
 
(5月3日)中潮

 前線をともなった低気圧が日本海を通過し、猛烈な風が吹きました。
 風が通る筏では、波しぶきが打ち上がるほどの天気で釣りにならなかった
 ようです。
 そのような状況でも徳島市の森さん親子は、ウキ釣りで真鯛を狙い
 30cmの真鯛を1匹とガシラを5匹の釣果。
 天候さえ良ければ、よい釣果が期待できるので、悔しさが残ります。

 
 
(5月2日)中潮

 元気がいい、愛想がいい、印象はいい、でも、いつも空回り
 している人がいます。
 客観的に物事を見える人は、空回りしている人を冷静な目で見えますが、
 本人は気が付いていないものです。
 そのような人は、完璧主義であり、常に自分が一番で
 こだわりが特に強い人です。
 自分が正しいと思い込んでいるので、失敗は反省せず、まわりが悪いと
 決めつけます。そのため結果が伴わず空回りで終わります。
 また、情報収集や分析ばかりして、その情報を独自の分析を行い自己完結、
 自己満足で、その先の行動をおこさないので結果が出ません。
 間違った方法をかたくなに繰り返し、色々な方法を
 ためさず軌道修正しません。
 空回りする人はとにかく効率が悪く、作業のやり方が
 おかしいことが多々あります。
 やる気がありすぎてもっと楽なやり方を考えません。
 そんなの放っておけばいいのと思うことでも、そこまで、こだわるかと
 いうことをします。
 空回りする人は頑張りすぎ、体を壊しミスが増えます。
 空回りする人は自分を客観的に見ることができないのが
 大きな特徴だと言えるでしょう。
 空回りしないようにするには、自分主体ではなく、相手主体で考えることです。
 相手を中心に物事を考えて行動するようにすれば、暴走することもありません。
 高知市の高橋さんは、摂南大学の学生ですが、空回りしないように
 釣りを冷静に見つめ50cmの真鯛を1匹。釣った真鯛は仲間と
 筏の上で食べたそうです。西宮市の川西さんは、大型のカレイ1匹と小鯛を1匹。

 
 
(5月1日)長潮

 気象庁によりますと西日本と東日本は高気圧に覆われて晴れ、
 各地で気温が上昇しました。それでも筏の上は爽やかな天気で
 誰もが気持ちよく過ごせました。
 姫路市の多田さんは、養殖イケス横の筏でカレイと真鯵の釣果。
 徳島県那賀川町の村上さんは、鏡島南の筏でカレイ4匹の釣果。
 洲本市の船井さんは、シラサエビの撒き釣りでチヌ小鯛8匹、チヌ4匹の釣果。
 徳島市のジョージさんと忠介さんは、チヌ2匹とカレイ2匹の釣果。
 大阪市の久保さんは、大型チヌを狙い筏へ上がりましたが、小チヌだけの釣果。
 高松市の岡崎さんは、大毛島よりの筏で小チヌの釣果。大阪市の田淵さんは、
 20㎝前後の真鯵を20匹。徳島市の山元さんは、午後2時間の釣りで
 サヨリを30匹の釣果。高松市の中村さんは、白キスを専門に狙いましたが、
 時期が少し早かったようで白キス10匹の釣果。
 吹田市の東尾さんは、家族で釣りとバーベキューを楽しみ、釣りは
 初心者でしたが、レンタルの竿で60cmの真鯛1匹と30cmのカレイ1匹。
 アタリ、ハズレはありますが、今の時期は大型の真鯛が釣れるので、
 一発大物を狙うのも悪くありません。ウキ釣りなら仕掛けも簡単なので
 女性、子供でも狙えます。

 
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