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(8月17日)小潮

 盆休みの最終日は、釣り人も少なめでした。
 旅行で釣りに立ち寄った高槻市の大原さんは、2時間ほどの釣りで小鯵を100匹。
 家族サービスで小鯵を釣りに来られた神戸市の安藤さんは、小鯵100匹と
 片手間で50cmの真鯛と40cmのチヌを1匹。
 西宮市の林さんは、潮の緩いカセで25cm~43cmのチヌを4匹。
 徳島市の六車さんと野口さんは、25cm~38cmのチヌを11匹と真鯛を1匹。
 チヌの釣れ具合は、好調が続いています。


 
 
(8月16日)中潮

 鳴門青年会議所が主催のウチノ海ドリームカップが行われました。
 参加選手280名で競う、この大会は、一番重たい魚を釣れば100万円が
 頂けることで、釣り人も様々な思惑を秘め大会にのぞみました。
 40㎝級のチヌ、50cm級の真鯛は、各筏で釣れていましたが、優勝者は
 東かがわ市から参加した木村さんで、小鯵を餌にして4キロ級のメジロを釣り
 みごと優勝。
 大会以外でも魚の食いは良く、鏡島横の筏で西宮市の宮里さんは、ご夫妻で
 小鯵220匹と良型チヌを1匹。大阪市の川原さんは、浅場の筏で小チヌを
 8匹。高松市の神内さんは、ボラも相当釣ったそうですが、チヌも二桁の釣果。
 豊中市の木村さんは、養殖イカダに上がりチヌ3匹。
 徳島市の木村さんと西村さんは、浅場の筏でチヌ22匹と真鯛を3匹の
 釣果でした。


 
 
(8月15日)中潮

 チヌ好調が続いています。
 高松市の小比賀さんは、鏡島西の筏で良型のチヌを1匹。天理市の稲田さんは、
 親子でチヌを狙い小チヌと小鯵の釣果。吹田市の築谷さんは、チヌ9匹と
 真鯛1匹。
 高松市の生西さんは、鏡島横の筏で小チヌ3匹と良型のチヌを1匹。
 徳島県板野町の嘉代さんは、鏡島奥の筏で小チヌを2匹。大阪市の川原さんは、
 浅場の筏で小チヌの釣果。神戸市の長浜さんは、チヌ9匹と小鯛、鯛を9匹の
 釣果でした。


 
 
(8月14日)中潮

 大量のチヌが内ノ海に入ってきたのか、筏カセ全体にチヌが釣れています。
 五目釣りで筏に上がった西宮市の的場さんは家族で小鯵を200匹。
 大阪の加藤さんも五目釣りで小鯵、ガシラ、メバルの釣果。
 大阪市の小西さんは、大毛島よりの筏で小鯛と小鯵の釣果。
 鳴門市の綾羽さんと西崎さんは、バーベキューと釣りで小チヌの釣果。徳島市の
 外園さんは、浅場の筏でチヌ3匹とヘダイ1匹。
 明石市の和田さんと箕浦さんは、チヌ28匹と、真鯛を1匹。徳島市の
 松本さんは、潮の緩い筏でチヌ13匹の釣果でした。


 
 
(8月13日)中潮

 チヌの食いは抜群です。
 豊中市の小原さんが鏡島横の筏で小鯵の釣果。明石市の小谷さんと田中さんら
 4人は浅場の筏で大チヌを狙い小チヌ4匹と40cmのチヌを1匹。
 豊中市の田川さんは、チヌ3匹と小鯛3匹。無料チヌ釣り体験版でチヌ釣りを
 始めた西宮市の長尾さん夫妻は、チヌ11匹の釣果。高松市の植松さんは、
 潮の緩いカセでチヌ31匹の釣果でした。


 
 
(8月12日)大潮

 今狙いの魚はチヌです。確実に釣れます。
 豊中市の小原さんは、家族で筏に上がり小鯵の釣果。箕面市の上田さんは、
 鏡島北の筏で小チヌを5匹。無料チヌ釣り体験版でチヌ釣りを覚えた
 徳島市の外園さんは、浅場の筏でチヌ13匹の釣果。そのうち3匹は
 40cm級のチヌでした。
 神戸市の斎木さんは、小鯛6匹と40cmの真鯛1匹、チヌ3匹の釣果。
 枚方市の小西さんは、浅場の筏でチヌ15匹とヘダイを5匹。徳島県松茂町の
 立川さんは、チヌ25匹の釣果でした。


 
 
(8月11日)大潮

 西日本各地に甚大な被害を与えた台風11号ですが、中国地方を縦断し
 日本海に抜けました。
 右半円に入った鳴門地方は、猛烈な風が吹きあれ、自然の脅威を
 思い知らされました。
 それでも、筏カセに被害はなく、時化後を待ちかねた釣り人は、大釣りを
 期待して思いの魚を狙いました。
 大阪市の平佐さんは、浅場の筏で25cm~43cmのチヌを3匹。
 徳島市新浜町の浜田さんは、期待していた釣果になったようで、25cm~
 45cmのチヌを31匹。徳島市の笠井さんは、25cm~43cmのチヌを
 37匹の釣果でした。台風前から食いが良くなっていたチヌ釣りですが、
 暫く大漁が期待できそうです。


 
 
(8月10日)大潮

 台風11号は、10日朝高知県に上陸して四国や近畿を縦断し、
 午後9時には、石川県輪島市の北170キロの海上を1時間に50キロ
 の速さで北北東へ進んでいます。
 中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、
 最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径110キロ以内では、
 風速25メートル以上の暴風が吹いています。


 
 
(8月9日)大潮

 気象庁の発表によりますと、強い台風11号は9日午後11時には高知県の
 足摺岬付近の海上を1時間に15キロの速さで北北東へ
 進んでいるとみられます。
 中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、
 最大瞬間風速は50メートルで中心から南東170キロと北西130キロ
 以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
 台風はこれから10日未明にかけて四国にかなり接近し上陸する
 おそれがあります。
 この時間は、四国と九州の一部が暴風域に入っています。


 
 
(8月8日)中潮

 台風前の大釣りです。
 シケ前後は、魚の食いが良くなると言われますが、シケ前の大釣りに
 なりました。
 徳島県板野町の嘉代さんは、チヌ7匹と小鯛4匹。
 徳島県松茂町の立川さんは、潮の緩いカセで25cm~45cmのチヌを
 37匹の釣果。低迷していたチヌ釣りですが、久しぶりに気持ちが
 良い釣果になりました。


 
 
(8月7日)中潮

 8月16日に鳴門商工会議所青年部が企画した釣り大会が行われます。
 優勝者には、現金100万円が賞金として用意されています。
 詳しくは、鳴門Bigうずしおフェスタ ウチノ海 DREAM CUP


 
 
(8月6日)若潮

 鳴門大橋北の真鯛が移動したようです。鳴門の海は、強い風が吹き荒れると
 魚が大きく移動すると言いますが、強風の影響で真鯛が移動したようです。
 一部海域で真鯛の気配はありますが、全体的に食いが低迷し、アタリすら無い
 海域もあります。


 
 
(8月5日)長潮

 夏休みに入り家族で釣りを楽しむ姿が多くなりました。
 箕面市から来られた片山さんは、家族四人で筏に上がり、サビキ仕掛けで
 小鯵と小鯖を釣り、釣った魚をバーベキューコンロで焼き美味しそうに食して
 いました。高松市の植松さんは、お父さんに連れられチヌ釣りを楽しみ
 25cm~43cmのチヌを7匹の釣果。
 徳島県上板町の浜崎さんは、小学6年生の歩夢君と釣り仲間の吉原さんで
 鯛カブラを楽しみ30cm~62cmの真鯛を5匹と48cmのチヌ1匹、
 マダコ1匹、グチを2匹の釣果でした。


 
 
(8月4日)小潮

 四国では降り始めからの雨量が多いところで1100ミリを超える大雨となり、
 4日も局地的に猛烈な雨が降りました。
 気象庁は土砂災害などに厳重な警戒を呼びかけています。
 徳島県でも600ミリを超えて、ところによって平年の8月1か月分の雨量の
 2倍から4倍に相当する大雨となっています。
 これまでの雨で、高知県と徳島県、それに愛媛県では土砂災害の危険性が非常に
 高くなっている地域があります。
 西日本では5日にかけて湿った空気が流れ込む状態が続き、各地で雷を伴って
 激しい雨が降る見込みです。


 
 
(8月3日)小潮

 四国地方は、停滞前線からなる雨雲がかかり、ゲリラ的な雨がふりました。
 高松市の生西さんは、鏡島横の筏に上がり小型のチヌを3匹。
 幾度か叩きつけるような雨が降り、顔面に雨があたり痛かったという
 徳島県松茂町の立川さんは、25cm~45cmのチヌを8匹の釣果。
 これだけの悪天候でも、釣りを続けるには、それなりの精神力が必要でしょう。


 
 
(8月2日)小潮

 雨の天気予報で釣り人は、少なく閑散としたウチノ海でした。
 神戸市の三好さんは、35cmのチヌを1匹。小鯵を狙った大和郡山市の
 浜田さんは、12cm~14cmの小鯵を150匹。少数ですが、
 23cm~24cmの鯵も混ざっていました。
 徳島市の浜田さんは、潮の緩い筏でチヌ4匹と真鯛1匹の釣果でした。


 
 
(8月1日)中潮

 趣味の釣りは、利益は関係なく楽しめることが優先します。チヌ釣りは、
 趣味の釣りの代表的な釣りです。釣るのが難しいと言われる「チヌ」という
 魚は、この難しさが釣り人にとって大きな魅力になります。
 徳島県板野町の嘉代さんは、この難しさが魅力のようで、様々な角度から、
 この釣りを楽しんでいます。
 その嘉代さんは、養殖イケス横の筏で小型のチヌを9匹とチャリコが5匹。
 吹田市の神尾さんは、カセでチヌ8匹でした。




 
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