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■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
(3月21日)長潮

 低気圧の影響で、四国地方は終日雨の天気でした。
 気象庁によりますと、全国で最も早く東京でサクラが開花したと発表しました。
 徳島も、これまでの暖かさでのソメイヨシノのツボミも膨らみかけ間もなく
 開花が始まります。

 
 
(3月20日)小潮

 三連休は、好天に恵まれました。
 高松市の松井さんの話では、カレイ釣りの要領は海底の
 起伏を探すこと。投げ入れた仕掛けをゆっくり引っ張り、重く感じられる場所に
 起伏があるので、その場所でアタリを待つと言います。仕掛けは5本用意して
 1匹でも釣れると、その場所へ仕掛けを集中して投げ入れるそうです。
 松井さんの釣果。17cm~36cmのカレイを5匹とアイナメ1匹。
 大阪市の木田さんは、潮の通る筏でカレイ2匹。高松市の諏訪さんと関守さんは
 カセでサヨリを13匹。徳島市の榎本さんは、35cm~40cmのサヨリを
 64匹の釣果でした。

 
 
(3月19日)中潮

 三連休の二日目は穏やかな天気でした。それぞれ好みの釣りを楽しんでいました。
 徳島市の小林さんは、潮の緩い筏でカレイ1匹。大阪市の北川さんは、
 小型のカレイ1匹とマイワシを100匹。大東市の實田さんは、マイワシを
 70匹。高松市の織田さんは潮の緩い筏でマイワシを40匹。大阪市の
 谷田さんと増田さんは、ハネ1匹とカレイ4匹。徳島市の川添さんは、ハネ1匹、
 カレイ3匹とサヨリ12匹。徳島市の白井さんは、サヨリ17匹とカレイ2匹。
 徳島市の小泉さんは、サヨリ15匹。徳島市の岡さんは、35㎝前後の
 サヨリを28匹。徳島市の榎本さんは、35cm~40cmのサヨリを
 34匹の釣果でした。

 
 
(3月18日)中潮

 マイワシが釣れていました。また、良型のカレイも釣れています。
 大阪市の清重さんは、筏でマイワシを30匹。大阪市の小西さんは、
 大毛島よりの筏でマイワシを120匹。
 徳島市の松野さんは、潮の通るカセで35cm~37cmのサヨリを15匹。
 徳島県新野町の井上さんは、潮の早いカセで35cm~37cmの
 サヨリを9匹とカレイを5匹。
 尼崎市の水元さんは、潮の緩い筏でカレイ1匹。高松市の植松さんは、
 潮の通る筏で20cm~35cmのカレイを6匹。徳島市の竹内さんは、
 35cm~37cmのカレイを4匹の釣果でした。

 
 
(3月17日)中潮

 サヨリの釣果は、低迷していました。
 徳島市の盛さんは、高島よりのカセでサヨリ7匹とカレイ1匹。
 京都市の山本さんは、サヨリ2匹。京都市の前田さんは、何とかサヨリ1匹。
 京都市の蛇持さんと宇野さんは、潮の通るカセでサヨリ25匹の釣果。
 サヨリのタナが頻繁に変わるそうで、タナの選択が難しいといいます。
 また、食いつきが悪く魚が掛かっても取り込み中に外れるそうです。
 今後の見通しですが、水温が上がり産卵が近づくと湾内に
 大きな群れが入ってくると思われます。

 
 
(3月16日)中潮

 日本人の平均寿命は、男性が79歳、女性が86歳で世界的に見ても
 長寿国です。その日本人の長寿を支えているのが魚の食文化です。
 近年日本の食が欧米化していると言いますが、魚料理を
 好む人は多くいるようです。調理の煩わしさと割高感が、魚料理を
 敬遠しているようです。健康維持を考え体に魚を取り入れてください。
 この時期釣れるサヨリは美味しいという徳島市の白井さんは、
 35cmのサヨリ10匹と25cmのカレイを3匹の釣果。サヨリは集まりが
 悪くアタリも少なかったようです。

 
 
(3月15日)大潮

 冬型の気圧配置が強く鳴門地方は終日西風が吹き荒れました。
 天候が回復すれば、サヨリ、カレイが狙えるでしょう。

 
 
(3月14日)大潮

 干し魚を作る塩水濃度は1リッターの水に35gの塩を入れると
 良い塩加減になります。浸ける時間は1時間ほどです。
 この濃度は、海水濃度と同じです。この濃度の塩水に浸けることにより
 魚の身に残る余分な水分が抜け、魚が持つ旨み成分が凝縮されます。
 浸け終わった魚は天日で干すと、ふっくらとした干物ができあがります。
 サヨリを開きにして、干し魚を作ってください。お店で買う干物とは
 美味しさが違います。香川県三豊市の近藤さんは、35㎝前後の
 サヨリを15匹。掛け損じた魚も多く、上手な人なら50匹ぐらいは
 釣れると言います。

 
 
(3月13日)大潮

 ドーパミンという言葉を聞きます。ホルモンの一種で、快楽をもたらせて
 くれます。ドーパミンが脳から出ることでモチベーション、集中力が
 高まります。ドーパミンの過剰に分泌されるとギャンブル、
 買い物、アルコール、釣りなどで依存性になる危険性もあります。
 鳴門の沖で釣れている真鯛ですが、この真鯛釣るには、鯛サビキ仕掛けで
 狙います。ただ、この釣りのアタリの出方は特徴があり、ジギングのような
 一撃で魚が掛からず、臆病なほどに仕掛けに触れ、少しずつアタリが
 大きくなり、最後にサビキを咥えて走るというパターンです。
 最初のアタリから走るまでの時間は、数十秒ですが、その間は
 脳からドーパミンがガンガン出ています。また、取り込み中に
 魚が外れることも多く、緊張感は玉網に入るまで続きます。
 ドーパミンがガンガンでる鯛サビキ釣りは半端なく面白い釣りです。
 午前中だけの釣りで、30cm~65cmの真鯛を5匹の釣果。

 
 
(3月12日)大潮

 数日の間、食いが止まっていた真鯛ですが、ベイトが流れて来たのでしょうか
 真鯛の食いが上がりました。数時間の釣れで3匹から10匹の釣果が
 出ていました。
 サヨリ釣りは、順調で初めて堂ノ浦のサヨリ釣りに挑戦した宝塚市の
 高橋さん親子は35㎝前後のサヨリを15匹。不十分な仕掛けで
 これだけの釣果を出せばじゅうぶんです。徳島市の榎本さんは、35㎝前後
 サヨリを39匹の釣果でした。

 
 
(3月11日)中潮

 潮筋でサヨリ釣りが好調です。徳島市の松野さんが潮の通るカセで
 35㎝前後のサヨリを21匹。阿波市の竹内さんが高島よりのカセでサヨリを
 3匹。徳島市の榎本さんは、カレイ狙いで良型カレイ3匹。
 徳島市の白井さんは、島田島よりのカセでサヨリ5匹。徳島市の小泉さんは
 潮の通るカセで35cm~38cmのサヨリを43匹。徳島県新野町の
 井上さんは、潮の早いカセで35cm~40cmのサヨリを46匹の釣果。
 水温の関係か、群れて回遊しているサヨリが以前のものと違うようです。

 
 
(3月10日)中潮

 徳島市の岡さんはメバル数匹とサヨリ5匹。メバル釣りは脈釣りで
 狙ったそうですが、磯ベラが多く、釣り方を工夫しないと本命のメバルは
 釣れないといいます。徳島市の榎本さんは、サヨリ狙いの外道に
 35cmのカレイが1匹。
 魚が一番美味しいのは、死後硬直が始まって、終わるまでの間で
 その時間は、魚種によって異なります。鯖の生き腐れと言われるように、
 鯖、タラ、イワシなどは、腐りやすい魚の代表です。
 氷の温度で保存した場合、鯖、カツオは2日間、鰤は6日間、真鯛は12日間と
 されています。近年、魚も肉と同じように熟成させてから食べるようになり
 ました。
 釣った魚は脳幹部を鋭利な刃物または、手鉤のようなもので刺して即死させ、
 エラから血抜きをして内臓を取り除きます。その後、魚は氷を入れた
 水の中に入れて保管しますが、浸透圧の関係で魚の旨味が外に
 漏れないように海水濃度と同じくらいの塩水を作り、その中で3日間保存します。
 適度に氷と塩を補充してください。そうすれば美味しい魚が食べられます。

 
 
(3月9日)中潮

 個人の好みもありますが、一般的に刺身は白身魚を好む人が多いようです。
 特に真鯛の刺身は人気魚種の一つです。鯛の刺身のおいしさの鍵は、
 鯛の生態にあると言います。全身の筋肉を使い泳ぐ魚ですから、筋肉を
 補強する物質のコラーゲンが豊富に含まれ、そのコラーゲンが刺身のコリコリ感を
 出します。また、旨み成分のイノシン酸は、〆てから36時間頃に最も
 多くなり身がまったりし、甘味がでてきます。
 身のコリコリ感とまったり感は両立しませんが、皮をつけて湯引きに
 することで、イノシン酸が15倍も増えるそうで、旨みとコリコリ感が
 両立するそうです。
 徳島市国府町の奥山さんは、鯛サビキで大型真鯛を狙いましたが
 アタリが少なく小鯛1匹の釣果でした。

 
 
(3月8日)若潮

 朝の気温は広い範囲で平年を下回り、全国のおよそ7割で氷点下の
 冷え込みとなりました。日中も平年並みか低く、雪が降りそうな天気でした。
 サヨリ釣りは、冷え込みの影響か釣果は芳しくなく徳島市の岡さんがサヨリ7匹。
 徳島市の白井さんが35cm~37cmのサヨリを17匹の釣果でした。

 
 
 ホームページアドレスが変わります。

 http://wwwe.pikara.ne.jp/fishing-hosokawa/
 
 
(3月7日)長潮

 徳島市国府町の川添さんは、潮の早いカセで35cm~38cmの
 サヨリを20匹と20㎝級のカレイを2匹。
 終日釣りをしていると、周期的に魚の食いが変わってきます。サヨリも同様で
 全く仕掛けに反応がない時間帯と頻繁にアタリが出る時間帯があります。
 良い時間帯にいかに多く魚を釣り、悪い時間帯でも少しの魚を拾うように
 釣っていくことが釣果を伸ばす秘訣です。良い時間帯になり、魚が釣れ始めると
 仕掛けのトラブルで時間をとられ、さほど釣っていないのに良い時間帯が
 終わることが多々あります。また、釣れない時間帯になると、半ばあきらめ気味に
 なり、無駄な時間を過ごしている方もいます。これでは、魚は釣れません。

 
 
(3月6日)小潮

 日本人の誰もが好む真鯛。百魚の王と呼ばれ色鮮やかで、お祝い事には欠かせない
 魚です。その食べ方ですが、刺身と並んで人気の食べ方といえば鯛めし。
 鯛めしの美味しさのなかには、味の旨みが隠されています。
 その要となるのが、鯛の骨です。身だけで作る鯛めしと比べ
 骨を入れた鯛めしの方が断然美味しく仕上がります。
 真鯛が釣れたら、美味しい鯛めしを作ってください。
 高松市の植松さんは、鯛サビキで45cm~60cmの真鯛を3匹と
 20㎝前後のガシラを6匹の釣果。

 
 
(3月5日)小潮

 釣りに関係がない話ですが「こんにゃくがすき焼きの肉を硬くする」
 というのは誤解です。
 日本こんにゃく協会が今回、「こんにゃく」があってもなくても肉の硬さは
 変わらないことを、実験で確かめたそうです。
 しらたきが水酸化カルシウムなどの凝固剤で固められたこんにゃく製品で
 あることから、こんにゃくに含まれるカルシウムのアルカリ性が肉を
 硬くすると考えられたためです。このように釣りでも都市伝説的なことが
 あるかも知れません。物事を決めつけずに自ら確認することが大事です。
 大阪市の高野さんが、浅場の筏で30cmのカレイを1匹。徳島県新野町の
 井上さんは、サヨリを狙い35㎝前後のサヨリを7匹。宝塚市の栗宗さんは
 島田島よりのカセでサヨリを7匹。徳島市の岡さんは、サヨリ7匹。徳島市の
 榎本さんは、サヨリを13匹。徳島市の福良さんは、35cm~38cmの
 サヨリを23匹。兵庫県猪名川町の辻井さんは、35㎝前後の
 サヨリを15匹の釣果でした。

 
 
(3月4日)小潮

 鳴門沖の鯛サビキ釣りは、好調で敏腕漁師なら100キロ近い釣果を
 出しています。
 鳴門市の高橋さんは、45cm~65cmの真鯛を6匹の釣果。
 サヨリ釣りは、あまり芳しくありません。ただ、毎回それなりの釣果を
 出す人もいます。その差は何かを考えると、魚をいかに集めるか、集まった魚を
 どれだけ確実に釣り上げるかで釣果が変わるようす。
 また、釣れない人は、釣れない原因を潮、場所が悪いと考え、反対に上手な人は
 釣れないのは自分に原因があると考えるようです。
 徳島県新野町の井上さんはサヨリ4匹の釣果。京都市の村岸さんは、サヨリ2匹。
 京都市の西野さんは、高島よりのカセでサヨリ8匹。
 徳島市の福良さんは、35cm~38cmのサヨリを60匹の釣果。
 福良さんの考えでは、魚を集めることに集中し、集まった魚を釘付けに
 することが大事と言います。

 
 
(3月3日)中潮

 魚のウロコは外敵から身を守るため防弾チョッキのようなもので
 ウロコで身を守っています。
 ウロコには、カルシウムなどの成分があり、魚が何らかの原因で
 血液中のカルシウム分が減るとウロコからカルシウムを補充します。
 ウロコは、水圧、振動を感じる感知器の役割もあり、釣り人がよく話す
 波動を感じるというのもウロコのセンサーからです。
 側線部に並ぶウロコには小さな穴があいており、そこから微妙な
 自然変化を感じます。例えば、淡水の鯉が気圧の変化で食いが変わるというのも
 ウロコから感じ取っているようです。

 
 
(3月2日)中潮

 鯛サビキと言えば、小豆島、笠岡諸島という地名がでますが、鳴門地方の漁師も
 サビキ仕掛けで青物、真鯛を釣ります。漁師は独自のサビキ仕掛けを作り
 それなりの結果を出しています。サビキ釣りは、サビキの良し悪しが
 釣果を決めますが、市販されているサビキ仕掛けは職業漁師のサビキを
 真似て作っているので完成度が高く、それなりの釣果が期待できます。
 市販のサビキ仕掛けを使い、30cm~65cmの真鯛を7匹と65cmの
 ハネを1匹の釣果。

 
 
 ホームページアドレスが変わります。

 http://wwwe.pikara.ne.jp/fishing-hosokawa/

(3月1日)大潮

 鯛サビキは、鯛カブラ同様ゆっくりと糸を巻きあげ、真鯛が反転するまで
 魚に違和感を与えない様に糸を巻き続けます。低水温時期は、魚もやる気が
 ないような食い方で、食いつきはじめは穂先が揺れるような動き方です。
 この微妙なアタリを見極めるには、感度の良い穂先が求められます。
 ダイワ精工から販売されているアナリスターは鯛サビキに特化した専用ロッド。
 食い込みを考えたロッドで穂先は柔らかめに仕上げています。
 鳴門市の吉原さんは、硬めの穂先を好むようで細めのジギングロッドを使用。
 硬めの穂先で35cm~65cmの真鯛を11匹とメバル1匹。

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