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月・・・

■・・・赤文字をクリックしていただくと詳しい説明が見られます。
 
 
(7月29日)中潮

 夏休みに入ると、子供釣れで釣りに来られことが多いようです。
 高松市の 高松市の梅谷さんは家族四人で筏に上がり、大チヌを狙いましたが、
 残念ながら釣れたのは、小型のチヌのみ。
 徳島県上板町の浜崎さんは、小学6年生の息子の歩君に真鯛が釣らせたくて
 鯛カブラで真鯛を狙い、狙い通りに30cmから58cmの真鯛を8匹と
 コチ2匹、ガシラ、キスと80cmの鱶2匹の釣果でした。


 
 
(7月28日)中潮

 夏のイメージと言えば、海、バーベキューなどがあります。
 とくに近年、バーベキューは、人気ですが、ゴミ問題、騒音問題で
 バーベキューの規制が厳しくなっています。
 その辺を考えると、海の上でのバーベキューは、穴場的存在で、一度筏の上で、
 バーベキューを楽しむと、魅力があるようで、ほとんどの方がリピーターと
 なります。鳴門市の信田さんは、友達5人で筏に上がりバーベキューを
 楽しみました。
 徳島市の新開さんは、筏でチヌを狙い小型のチヌを4匹の釣果。


 
 
(7月27日)中潮
 都会は、猛暑、酷暑と騒いでいますが、海の上は、暑さはなく涼しく
 過ごせます。
 橿原市の和泉さんは、潮の通る筏で35cmのチヌを1匹。
 鳴門市の篠原さんは、昼過ぎまで釣って小チヌ2匹と小鯛3匹。
 大阪市の金村舜君は、家族と一緒に筏に上がり、小鯵100匹と小型のヒラメを1匹。
 高松市の生西さんは、鏡島横の筏で小チヌ2匹と40cmのチヌを1匹。
 神戸市の請井さんは、25cm~38cmのチヌを5匹。神戸市の前田さんは、
 大毛島よりの筏で40cmのチヌを1匹。寝屋川市の井上さんと梶原さんは、
 25cm~38cmのチヌを11匹の釣果でした。


 
 
 
 
(7月25日)大潮

 大津市の松浦さんが、潮の緩いカセで25cm~38cmのチヌを6匹。
 7月に一人釣り以外で釣れた最長寸が38cmで松浦さんが釣ったチヌです。
 筏の最長寸は、神戸市の安藤さんと西宮市の南さんが釣った48cmのチヌ。
 大毛島よりの水深がある筏で、良型のチヌが7匹と45cmの真鯛が1匹。
 筏で釣れている良型のチヌは、力強い引きで釣り人を楽しませています。
 ただ、良型のチヌを釣ろうと思えば、使う餌もサナギ、コーンなどがよく
 オキアミ、シラサエビでは、釣れるチヌも小さくなります。


 
 
(7月24日)中潮

 この夏一番の暑さでしたが、海の上は風が通り、気持ちの良い天気でした。
 カセで大チヌを狙いった大阪市の三浦さんは、ボラばかりが釣れるといいチヌの
 釣果は無し。
 「大チヌさがし」(期間内に一番大きなチヌを釣り上げた方は、1ヶ月間、
 渡船代金無料。但し、一人釣りの方は、マイナス13cmのハンディが
 かせられます。)という企画ですが、この企画も大変好評で、密かに闘志を
 燃やしている方も少なくないようです。魚を釣るというだけでなく、
 それ以外の楽しみに釣り人も心を魅かれるようです。
 8月16日に鳴門商工会議所青年部が企画した釣り大会が行われます。
 優勝者には、現金100万円が賞金として用意されています。
 詳しくは、鳴門Bigうずしおフェスタ ウチノ海 DREAM CUP


 
 
(7月23日)中潮

 大型のチヌが釣れました。西宮市の南さんが、大毛島よりの筏で30cm~
 48cmのチヌを5匹。48cmのチヌは、「大チヌさがし」期間内で、
 一番大きなチヌです。これで、神戸市の安藤さんと西宮市の南さんが
 48cmのチヌを釣り上げ暫定1位です。また、カセの部は、
 神戸市の有田千尋さんが37cmのチヌを釣り暫定1位。
 箕面市の砂田さんは、潮の早いカセで30cm~
 45cmのチヌを11匹。


 
 
(7月22日)若潮

 梅雨明けから、8月にかけてボラの勢いが増してきます。ボラは、餌を
 吸い込みますが必ず吐き出します。吸い込んだ時にあわせると、
 ボラが掛かるから、ボラが吸い込んだ時は、合わせないようにします。
 そうすれば、ボラ釣れません。
 高槻市の小田さんは、ボラをかわしながらチヌを1匹。
 徳島県藍住町の吉原さんは、鯛カブラで真鯛を5匹とコチを3匹。
 鳴門大橋の直下で大型の真鯛が掛かったのですが、リーダーが根擦れで
 傷んでいたのか、取り込み途中に切れました。


 
 
(7月21日)長潮

 大毛島よりの筏で、良型の真鯛が釣れていました。
 最近、筏釣りをはじめた徳島市の六車さんは、大毛島よりの筏で良型の真鯛を
 2匹。餌は、サナギ。神戸市の岩崎さんは、潮の緩い筏で35cmのチヌを1匹。
 三田市の辻さんは、潮の早いカセで中型のチヌを1匹。神戸市の山形さんは、
 ヘダイと中型チヌの釣果。「大チヌさがし」カセの部が更新されました。
 釣ったのは、神戸市の有田さんで、37cmの大きさでした。
 神戸市の野口さんと有田さんは、潮の緩いカセで25cm~37cmのチヌを
 7匹。
 「大チヌさがし」筏の部は、48cmのチヌを釣った神戸市の安藤さん。
 カセの部は、37cmのチヌを釣った神戸市の有田さんです。


 
 
(7月20日)小潮

 「大チヌさがし」
 7月5日から7月31日間に、いかに大きなチヌを釣るかという企画で
 期間内に一番大きなチヌを釣られた方には、期間終了後から1ヶ月の渡船料金は
 無料とさせていただきます。筏の部、カセの部がございますので、
 腕に自信のある方は、大チヌを釣り上げてください。
 カセの部のサイズが更新されました。西宮市の向井さんが、潮の早いカセで
 35cmのチヌを釣り上げ更新しました。筏の部は、神戸市の安藤さんが
 釣られた48cmが最長です。
 十数年ぶりに釣りに来られた豊中市の松本さんは、鏡島南の筏で小鯵の釣果。
 枚方市の滝川さんは、チヌ狙いの外道で、ハネが1匹。
 餌、仕掛けを自分で用意することなく、釣り方を教えてもらえ、そのうえ
 渡船料金は無料という「無料チヌ釣り体験版」が好評です。
 今回、「無料チヌ釣り体験版」を試みた神戸市の原田さん親子は、浅場の筏で
 チヌを2匹。カセで「無料チヌ釣り体験版」を体験した神戸市の松原さんは、
 ボラとチャリコを数匹。先週、「無料チヌ釣り体験版」を体験した
 神戸市の野村さんは、チヌ竿、リールを揃え、再度チヌを狙い、小型のチヌを
 1匹。一度、チヌ釣りを経験した方は、その釣りの面白さに魅かれるようで、
 ほとんどの方が、道具を自前で揃えるようです。
 カセで大チヌを釣ろうと試みた神戸市のマサイさんは、
 ボラに翻弄され、チヌは無し。
 高松市の住吉さん親子は、浅場の筏で小チヌ、チャリコの釣果。
 今回、「大チヌさがし」の企画でチヌの大きさを更新した西宮市の向井さんは、
 25cm~35cmのチヌを3匹。神戸市の潟山さんは、大毛島よりの筏で
 50cm級のチヌを狙いましたが、それには届かず、チヌ3匹の釣果。
 大阪市の小西さん夫妻は、大毛島よりの筏で小鯵と大型のサヨリを2匹。
 サヨリは本格的に狙えば、もう少し釣れそうです。


 
 
(7月19日)中潮

 チヌのかかり釣りに集中していると、仕事のストレスが消えるという
 徳島市の笠井さんは、チヌ釣りに没頭してチヌ2匹とヘダイ4匹。
 大阪市の小西さん夫妻は、鏡島横の筏でチヌと小鯵釣りを楽しみ、一夜干しに
 できる鯵を50匹。
 無料チヌ釣り体験版で初めて筏に上がり、チヌ釣りを試みた高松市の
 宮本さん親子は小チヌ、チャリコ、大ボラの釣果。波止釣りの経験しかない
 宮本さんですが、一連の釣り方を教えただけで、すぐにチヌ釣りの要領を
 得ました。
 橿原市の富永さん親子は、潮の緩い筏に上がりチヌ3匹の釣果。
 吉野川市の中倉さん夫妻は、
 7月5日から7月31日までの間に、一番大きなチヌを釣られた方は、
 期間終了後から1ヶ月間は、渡船代金は無料になる「大チヌさがし」という
 企画ですが、筏は、28cmから始まり、46cm、と更新され、ついに
 48cmという記録が更新されました。更新したのは、神戸市の安藤さんで、
 48cmの見事なチヌです。安藤さんの釣果、38cm~48cmの
 チヌを9匹、45cm~50cmの真鯛を2匹。チヌは、1匹を除いて、
 40㎝級のものでした。
 また、餌は、何れもサナギを使ったそうです。
 筏の大チヌさがし一番は、神戸市の安藤さんが釣った48cmのチヌ。
 カセの大チヌさがし一番は、41cmのチヌを一人釣りで釣った鳴門市の
 篠原さんですが、一人釣りのため、マイナス13cmで、28cmの
 記録となります。


 
 
(7月18日)小潮

 来月8月16日に鳴門・内ノ海で鳴門青年会議所主催の釣り大会
(鳴門Bigうずしおフェスタ 内ノ海ドリームカップ)が行われます。
 4名一組で筏に上がり、大きな
 魚を釣るという釣り大会で、優勝者には100万円の現金が賞金と
 して用意されています。参加予定数 300名 
 お問い合わせは、鳴門青年会議所 実行委員会
 三連休を避けて釣りに来たという神戸市の西中園さんは、浅場の筏で小型の
 チヌを1匹。初めてチヌを釣ったという神戸市の三好さんは、潮の通る筏で
 小型のチヌを1匹。チヌ釣りを日々研究し続けている徳島県板野町の
 嘉代さんは、マル秘の配合を使い、小チヌを2匹。徳島市の浜田さんは、
 潮の緩い筏で28cm~41cmのチヌを5匹の釣果でした。


 
 
(7月17日)中潮

 「無料チヌ釣り体験版」
 筏で釣るチヌのかかり釣りは、聞いたことがあるが、その釣り方が
 わからない。また、興味はあるが、敷居が高くて躊躇するなど、
 後一歩が踏み込めないという声を
 よく聞きます。そこで、無料チヌ釣り体験版というのをはじめました。
 チヌ釣りの未経験者を対象とした企画で、釣り具は一式無料貸し出し、
 渡船料も無料。釣り方は、配合餌の作り方、一連の釣り方は、教えます。
 餌も用意しているので、用意するものは、昼ごはんと飲み物、
 クーラーぐらいでかまいません。ただ、エサ代はわずかな料金ですが、
 負担願っています。
 無料チヌ釣り体験版でチヌ釣りに初めて挑戦した、大阪市の森岡さんと
 山本さんは、チャリコ、タナゴ、ボラと小チヌの釣果。
 この無料チヌ釣り体験版は、反響がよく体験者のほとんどが満足している
 様子です。


 
 
 
(7月16日)中潮

 来月8月16日に鳴門・内ノ海で鳴門青年会議所主催の釣り大会
(鳴門Bigうずしおフェスタ 内ノ海ドリームカップ)が行われます。
 4名一組で筏に上がり、大きな魚を釣るという釣り大会で、
 優勝者には100万円の現金が賞金として用意されています。
 お問い合わせは、鳴門青年会議所 実行委員会
 チヌを狙って浅場の筏に上がった大阪市の里原さんは、エサ取りの小魚、
 ボラも多くあたってくるといいます。ただ、ボラの勢いが強く、
 チヌを警戒させたようで38cmのチヌが1匹の釣果でした。


 
 
(7月15日)中潮

 九州南部は、梅雨が明けたようです。四国地方もまもなく梅雨明けです。
 鯛カブラで、真鯛を狙った徳島県上板町の浜崎さんと吉原さんは、
 30cm~40cmの真鯛を8匹と60cmのハマチ1匹、45cm前後の
 コチを6匹の釣果でした。真鯛は、ラバーを咥えるだけのアタリは多く、
 魚が掛かっても取り込み途中で外れることが多かったようです。
 徳島県三野町の辻さんは、35cmのチヌ1匹と28cm~35cmの
 真鯛を5匹。
 西宮市の和気さんは、浅場の筏で20cm~35cmのチヌを12匹。


 
 
(7月14日)中潮

 時折ゲリラ豪雨的な雨がふりました。激しくふる雨は、梅雨明け前の特徴です。
 今年の梅雨明けも近いようです。筏のチヌ釣りは、これだけの雨が降っても
 釣り人を夢中にさせる魅力があるようです。
 徳島市の石井さんは、激しく降る雨の中、夕方まで釣って28cmと
 35cmのチヌを1匹。


 
 
(7月13日)大潮

 徳島県北島町の宮崎さんは、親子で小チヌ3匹。徳島市の野口さんは、
 鏡島北の筏で小チヌ1匹。徳島市の橋本さんは、鏡島横の筏で豆鯵を50匹。
 高槻市の伊沢さんは、親子で筏に上がり、小チヌを3匹。
 鳴門市の篠原さんは、カセでチヌを狙い41cmのチヌを1匹。
 釣れたのは1匹でしたが状況は、悪くなく良型のチヌを
 数匹取り込み損ねたそうです。
 潮の緩い筏で徳島県松茂町の立川さんが、25cm~43cmのチヌを11匹と
 真鯛が1匹。東かがわ市の森さんは、親子で筏に上がり28cm~46cmの
 チヌを2匹の釣果。高松市の諏訪さんは、浅場の筏でチヌ8匹と真鯛2匹。
 大チヌさがし(7月末までに一番大きなチヌを釣った方は、期間終了から
 1ヶ月間は渡船料金無料)は、筏の部は、大阪市の飯田さんと東かがわ市の
 森さんが、同サイズで二名が暫定1位。カセの部は、鳴門市の篠原さんが、
 28cmのチヌを釣り上げ暫定1位。


 
 
(7月12日)大潮

 魚を釣りたいという動機で、無料チヌ釣り体験版に挑戦した、丸亀市の
 佐藤さんと山田さんは、二十歳過ぎの今風の女の子。容姿は、釣りをするように 見えませんが、チヌ釣りの一連の動作を教わると、男まさりの身の動き。
 チヌは、釣れなかったようですが、タナゴ、チャリコ、小鯵などを釣り上げ、
 合わせのタイミングはつかんだようでした。吹田市の築谷さんは、
 25cm~35cmの真鯛を3匹とチヌが1匹。
 門真市の粟津さんは、ボラに翻弄されながら、チヌを1匹。
 南あわじ市の中尾さんは、浅場の筏でチヌ5匹の釣果。徳島市の浜田さんは、
 良型のチヌを1匹。大毛島よりの筏で大阪市の飯田さんが、良型チヌを2匹。
 大チヌさがし(7月末までに一番大きなチヌを釣った方は、期間終了から
 1ヶ月間は渡船料金無料)のチヌサイズが更新されました。
 筏の部、暫定1位は、大阪市西淀川区の飯田さんで46cmのチヌ。


 
 
(7月11日)大潮

 豆鯵が釣れ始めました。丸ごと唐揚げにして南蛮漬けにすると、暑い日は箸が
 すすみます。また、これを餌にしてヒラメを狙うのも面白いかと思います。
 徳島県板野町の嘉代さんは、チヌを2匹と真鯛3匹の釣果。徳島県藍住町の
 福岡さんと、田淵さんは、32㎝グレ2匹と小チヌ6匹の釣果。高松市の
 細川さんは、チヌ釣りの合間に小鯵を釣って12㎝前後の豆鯵を50匹。


 
 
(7月10日)中潮

 台風8号は、九州の西側まで北上した後、ほぼ、東よりに大きく進路を変え
 四国の南海上を東へ進みました。勢力も弱まり、鳴門地方に被害は
 でなかったようです。
 明日は、天気も回復し、時化後の大漁があるかもしれません。


 
 
(7月9日)中潮

 台風8号の進路が大きく変わりました。当初、鳴門地方は、台風の右半円に
 入ると予想されていましたが、その予想が大きく変わり、鳴門地方は台風の
 左半円に入る予想になりました。
 台風の進行方向の右側では、一般に風が強いと言われます。このような性質は
 以前から船乗りには知られており、航海が危険であることから「危険半円」と
 呼ばれています。その反対に左側では風が弱いので「可航半円」と呼ばれます。
 北半球において台風の進行方向右側では、台風の周囲を渦卷く
 反時計回りの風の方向と、台風自体が進む方向とが一致するため、
 それらを合わせると風が強まります。
 一方、進行方向の左側では、両者の風向が逆になるため、打ち消しあって
 風が弱くなります。この度の台風で鳴門地方は、可航半円に入るので、
 風による甚大な被害はなさそうです。


 
 
(7月8日)中潮

 台風8号の影響はなく、終日穏やかな海でした。
 徳島県上板町の浜崎さんと吉原さん、山下さんは、ジギングでハマチ、
 鯛カブラで真鯛を狙い、ハマチ4匹、真鯛4匹、サワラ1匹、
 マゴチ1匹の釣果。
 ハマチは、活き鯵を使った泳がせ釣りが良いようで、アタリの少ない
 ジギングの横で入れ喰いにしています。鯛カブラは、アタリが渋く、
 食い込みに時間がかかり、掛かっても巻き上げ途中に外れることが
 幾度かありました。また、水面を泳ぐカタクチイワシを追って
 ハマチがボイルしています。トップで狙えば、プラグを
 追ってチェイスしてくる場面が幾度もありました。


 
 
(7月7日)若潮

 超大型台風8号が日本列島にむかい北進中です。今の予想進路で進んでくると
 鳴門地方は、甚大な被害をうけるでしょう。被害を少なくするため、筏の屋根に
 付けている雨よけシートを外しました。台風が左半円に入り、北上と共に勢力が
 弱まるのを願うばかりです。
 台風8号は、沖縄地方に近づいてきましたが、鳴門の海は、穏やかで
 じゅうぶんに釣りが楽しめます。釣り好きが高じて、鳴門へ引っ越し、
 そのうえ釣り船まで購入した鳴門市の篠原さんは、ジギングと鯛ラバで
 ハマチと真鯛を狙い、真鯛2匹とハマチ2匹の釣果。


 
 
(7月6日)長潮

 毎週、何人かの方が、「無料チヌかかり釣り体験版」を経験されています。
 無料ということより、釣り具、餌を用意してもらえ、釣り方を教えて
 もらえるのが何より魅力だといいます。尼崎市の松田さんら三人は、
 「無料チヌかかり釣り体験版」でチヌを狙いボラ数匹と小チヌ1匹。
 守口市の原さんは、潮の早いカセで小チヌ1匹とボラ数匹。
 尼崎市の北野さんは、オキアミの餌で良型の真鯛を1匹。
 西宮市の百瀬さんは、朝の時合に46cmの真鯛を1匹。
 鏡島北の筏で、大きな群れのマイワシが回遊しています。徳島市の
 野口さんは、小チヌ1匹と大型のマイワシを片手間に釣って数十匹。
 西宮市の向井さんは、小鯛、ヘダイを7匹の釣果でした。


 
 
(7月5日)小潮

 時合という言葉を、釣り人は使います。釣りをしている時の好転機と説明したら
 いいのでしょうか。今まで魚のアタリが無かったのに、突然魚の食いが上がる
 時があります。その時のことを、時合という言葉で表現します。その時合は、
 様々な要素があるようで、その一つに、潮の動きがあります。
 鳴門の場合、潮の動きが魚の食いに大きく影響を与えているようで、時合の潮を
 記録すれば、何かが掴めるかもしれません。
 神戸市の安藤さんは、潮の緩い筏でチヌを4匹。大阪市の岸本さんは、
 潮の通る筏で小チヌ、チャリコの釣果。神戸市の川地さんと坂上さんは、
 潮の早いカセでボラ数匹とチヌ、ヘダイを7匹。

 「大チヌさがし」7月5日から7月31日間に、いかに大きなチヌを
 釣るかという企画で期間内に一番大きなチヌを釣られた方には、
 期間終了後から1ヶ月の渡船料金は無料とさせていただきます。
 筏の部、カセの部がございますので、腕に自信のある方は、
 大チヌを探し、捕獲してください。
 但し、一人で釣行の方は、ハンディマイナス13cmとさせていただきます。
 カセの部で暫定1位 川地 寛さん、筏の部は、神戸市の安藤 高一さんが
 暫定1位。

 箕面市の上田さんは、鏡島北の筏で小チヌを3匹。徳島県松茂町の立川さんは、
 潮の緩いカセでチヌ7匹と真鯛2匹の釣果でした。


 
 
(7月4日)中潮

 鏡島周辺の筏で、良型チヌが釣れています。この海域は、潮の流れが緩く、
 物足りなく感じるという人、反対に大型が釣れるので、この周辺の筏を好む人、
 それぞれ、釣りのスタイルで価値が違うようです。どうような環境でも、
 それなりに対応する徳島県板野町の嘉代さんは、二度、大型の魚を
 取り逃がした後、良型のチヌを1匹。西宮市の中瀬さんは、鏡島北の筏で
 40cm~45cmのチヌを6匹と48cmの真鯛を1匹の釣果でした。


 
 
(7月3日)小潮

 低気圧の通過で朝から雨でした。昼前から風も強まり、釣りにならず、
 昼過ぎに釣り人も納竿しました。
 
 お知らせ、

 この度、「大チヌさがし」というイベントを企画しました。
 7月5日から7月31日間に、いかに大きなチヌを釣るかという企画で
 期間内に一番大きなチヌを釣られた方には、期間終了後から1ヶ月の渡船料金は
 無料とさせていただきます。筏の部、カセの部がございますので、
 腕に自信のある方は、大チヌを探し、捕獲してください。

 但し、公平性を考え一人で釣行の方は、ハンディをマイナス13cmと
 させていただきます。また、釣り方は、かかり釣りに限ります。


 
 
(7月2日)中潮

 船釣りの鯛カブラは、アタリが頻繁にあるものの、食い込みが悪く、ラバーを
 口先で突くようなアタリが多かったようです。また、魚が掛かっても取り込み
 途中で外れてしまうことが幾度もあり、釣り人をイライラさせます。
 明石市の和田さんは、水深70mの海域で40cmの真鯛を2匹。
 船五目釣り、ジギング、鯛カブラの料金は、四人まで40000円。
 筏のボラ釣りは、絶好調でした。徳島県鴨島町の西岡さんは、
 二人でボラを専門に狙い、50cm~60cmのボラを40匹。
 西宮市の和気さんは、浅場の筏でチヌを狙い50cmの真鯛1匹と
 40cm~45cmのチヌを3匹の釣果でした。


 
 
(7月1日)中潮

 夏が近づくと、ボラの勢いが増してきます。時に海底はボラだらけと
 思うぐらい集魚のダンゴにボラが集まってきます。チヌ釣りの付録の
 ようなボラですが、居ないと淋しく、多すぎても厄介です。
 頃合いという数があります。
 チヌを釣っている最中にボラが集まると、何故かチヌが釣れ始めます。
 あくまで憶測ですが、ボラがダンゴに集まり、忙しくダンゴを突きはじめると
 ボラの激しい動きで、海中で波動が起こり、それに魅かれるようにチヌが
 集まるのだと考えます。その点から考えると、ボラは、チヌ釣りに
 必要不可欠な存在です。
 明石市の瀬口さんは、たくさんのボラがチヌ釣りの邪魔を
 するのだと考え、すべてのボラを釣り上げようと試みたそうですが、
 それも無理があり、ボラを全滅させてチヌを釣るという作戦は、
 叶いませんでした。
 それでも、ボラの隙間を潜って25cmと28cmの2匹の釣果。
 鯛カブラで真鯛を狙った徳島県藍住町の吉原さんと浜崎さんは、
 28cm~40cmの
 真鯛を8匹と、50㎝程のマゴチを1匹の釣果でした。




 
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