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月・・・

■・・・赤文字をクリックしていただくと詳しい説明が見られます。
 
 
(4月22日)小潮

 産卵を控えたサヨリは、大型ばかりです。この大きさなら、20匹も釣れば、
 じゅうぶん満足できます。
 京都市の板谷さんは、35cm~38cmのサヨリを30匹。
 同行の山本さんは、同じくらいの大きさのサヨリを20匹。
 初めてサヨリ釣りに来られた京都市の山崎さんも大型のサヨリを
 20匹の釣果でした。

 バーベキューが旬といいます。

 近年、バーベキューが大ブーム。花見、海水浴、ゴールデンウィークなどに
 各行楽地、または都市近郊の河川敷やビーチはバーベキューを楽しむ人で埋め
 尽くされています。何故、バーベキューに人気が集まるのか?
 一番に、屋外での食事は解放感があり気持ちが良い。家族、友達など
 気の合うものどうしで気を使わなくてすむ。
 また、コミュニケーションの場として使われるので、
 人と人との関係が深まり、人間関係が円滑になるようです。
 筏でバーベキューを楽しんだ方は、機嫌よく帰られるのが、一番の特徴です。
 今年のゴールデンウィークは、釣りとセットでバーベキューを楽しんで下さい。


 
 

(4月21日)中潮

 ゴールデンウィークに関する調査をすれば、今年のゴールデンウィークの
 予定休暇日数について尋ねたところ、7日が21%でもっとも多いようです。
 最大連休日数を尋ねたところ、4連休が54%でもっとも多いようで、
 カレンダー通りの休暇の人が多いようです。
 連休中に何をするか尋ねたところ、自宅でゆっくり過ごす人が30%でもっとも
 多く、特に予定はない27%、外食20%といいます。
 予算が昨年と比べてどうか尋ねたところ、69%が変わらないそうで、消費増税が
 支出を減らすなどの影響があるか尋ねたところ、44%が影響はないと回答し、
 影響はあると回答したのは31%のようです。
 連休が楽しみか尋ねたところ、60%がとても楽しみのようで、楽しみではない、
 憂鬱と答えたのは、8%だったそうです。
 大型連休の過ごし方について尋ねたところ、家でゴロゴロ派が59%、
 アウトドア派が41%という結果だそうです。


 
 
(4月20日)中潮

 今年最初のチヌが釣れました。一番チヌを釣ったのは、西宮市在住の
 南さんで、大きさは38cm。よく太った丸々としたチヌでした。
 餌は、春にあまり使われない練り餌(生ミック)のようで、アタリは、
 はっきりとした押さえこむアタリのようです。
 また、朝には真鯛らしき魚が掛かり、午後には、良型のチヌも
 掛かったそうですが、取り込むことはできなかったそうです。
 同行の平山さんは、巨大なマダコがチヌの
 仕掛けにかかり、激戦の末、何とか取り込むことができたようです。
 奈良県桜井市から来られた松井さんは、幼馴染の人たちと筏であがり、
 釣りとバーベキューを楽しんでいましたが、釣りより、バーベキューに
 人気が集まった様子でした。
 サヨリ釣りは、大型のサヨリが釣れていました。大阪市の小西さん夫妻は、
 大毛島よりの筏で35cm~37cmのサヨリを15匹。
 産卵を控えたサヨリですが、まだ、しばらくの間は、楽しめるようです。

 
 
(4月19日)中潮

 チヌが本格的に釣れ始めるのも、間もなくのようです。
 大阪市の小西さんは、筏で小鯵をエサ釣りで狙っていたら、その仕掛けに
 大型のチヌが掛かり、水面まで上げたそうですが、玉網ですくう時に
 逃げられたそうです。大阪市の重光さんは、カセで一番チヌを
 ねらい根気よく釣り続けていたら狙いのチヌが掛かりました。
 水面まで上げ、玉網にチヌが入り、あげようとした
 瞬間に玉網の柄の部分が折れて網と一緒にチヌは海底に逃げてたそうです。
 この時期のサヨリは、一年で一番大きく、釣っても面白みがあります。
 徳島市の榎本さんは、潮の通る筏で35cm~38cmのサヨリを17匹。
 数はさほど多くありませんが、とにかく大きなサヨリです。この大きさだと、
 一般のサヨリと比べると倍以上の大きさです。東大阪市の村木さんは、
 35㎝前後のサヨリを20匹。同行の高橋さんは、別の筏で同じ大きさの
 サヨリを25匹。
 八釣会の山元八郎名人は、カセでサヨリを狙い35cm~38cmの
 サヨリを30匹。アタリが小さく、サヨリを釣るのに、これほど夢中に
 なったのは、初めてだと言っていました。


 
 
(4月18日)中潮

 一番チヌを狙い、カシロチヌ釣り研究所の所長が筏で竿を出しました。
 小雨が降り、釣りには適した天気でしたが、思い通りに魚は
 釣れなかったようです。
 鳴門沖の真鯛サビキも芳しくなく、真鯛釣り専門の職業漁師も
 早々に引き揚げていました。
 春の大型連休のことをゴールデンウィークといいますが、この言葉の由来は、
 二つあります。一つは、日本映画界の造語であるという説。もう一つは、
 ラジオのゴールデンタイムからきたという説です。
 日本映画界造語説は、1951年に今のゴールデンウィークに上映された映画
 自由学校が、正月やお盆時期よりヒットしたのを期に、より多くの人に映画を
 見てもらおうということで作られた造語だということです。
 もう一つの説は、大型連休の期間が最もラジオの視聴率の高い時間帯だったため
 黄金週間と言われていましたが、インパクトに欠けるのでゴールデンウィークに
 なったという説です。
 ゴールデンウィーク中は、各行楽地は、大変な混みようですが、
 筏は込み合うことがなく、穴場的な存在になっています。


 
 
(4月17日)中潮

 大型連休は、何処へ行っても大混雑です。筏も当然込み合うと考える人が
 ほとんどですが、これが意外に混むことがなく、穴場的な存在になっています。
 気候もよいので、釣りを楽しみながらバーベキューなどをすれば、
 仕事のストレスも解消できます。連休時期の狙いの魚は、チヌ、真鯛、メバル、
 ハネ、サヨリ、カレイ、キスなど思い思いの釣りが楽しめます。
 昨年から筏周辺のシモリ磯に居ついていたのでしょう。20㎝前後の小鯵が
 釣れています。 
 徳島市の橋本さんが、潮の緩い筏で18cm~21cmの小鯵を35匹。
 サビキ仕掛けで釣るのでなく、餌を付けた一本バリで狙うのが
 ポイントのようです。


 
 
(4月16日)大潮

 真鯛料理をクックパッドで検索すると40件のレシピが出てきますが、
 チヌ料理になると4件のレシピしか出てきません。釣りも同じで真鯛を
 狙う釣り人と比べるとチヌを狙う釣り人は、はるかに少なくなります。
 真鯛の数とチヌの数を比較すると、真鯛の量がはるかに多いのが
 一つの要因かもしれません。ただ、釣りの面白さからいうとチヌ釣りが
 はるかに面白く、釣り人を夢中にさせるところがあります。
 とくに筏の「チヌのかかり釣り」は、別物の世界です。
 この釣りの経験のない人は、「チヌ釣りは、敷居が高くて」とか
 「興味はあるが難しい」などということを耳にしますが、
 ポイントさえ教われば初心者でもじゅうぶん楽しめます。
 とりあえず、レンタルの竿を借りて、船頭に教わってください。


 
 
(4月15日)大潮

 サヨリ釣りが安定しません。きょう釣れていても、明日釣れないこともあり、
 反対にきょう釣れていないのに、明日になれば好転していることもあります。
 釣りは、そのようなことが多々ありますが、釣り人はそれを承知で釣りに
 出かけます。
 京都市の葉山さんは大毛島よりの筏でサヨリを狙いましたが、
 思惑通りにいかずサヨリ数匹の釣果。ただ、一時ですが、サヨリが
 目視できるまで浮いてきたそうです。
 徳島市の岡さんは、サヨリ20匹。徳島市の榎本さんは、
 35cm~38cmのサヨリを30匹の釣果でした。


 
 
(4月14日)大潮

 寿司の歴史 
 すしの起源は、紀元前4世紀頃の東南アジアにさかのぼります。
 貴重なタンパク質をおぎなうため、米の中に塩味をつけた魚を漬けて
 発酵させた魚肉保存法だとされています。内臓を処理した魚を米飯に漬け、
 米飯の自然発酵によって魚の保存性を高めた食べ物でした。
 このすしを「なれずし」と呼び、数十日から数カ月たったところで
 魚をとりだし、食べるのは魚だけ、米は捨てられていたのです。
 やがて中国大陸に伝わり、8世紀頃日本にも伝わります。平安時代と
 呼ばれる頃です。
 日本人は米飯好きの民族だったので、魚だけでなくご飯も一緒に食べる
 「生成ずし」と呼ばれるすしが盛んになってきました。
 室町時代後期のことです。魚は半生の状態で米飯もまだ飯として
 食べられる内に一緒に食べてしまうものです。すしは保存食から
 料理へと変わりました。
 鳴門の魚で寿司ネタにできるものと言えば、真鯛、ヒラメ、鯵、鰤、
 鰆、サヨリ、アナゴ、太刀魚、コノシロ、タコ、イカ、変わったところで
 カレイ、メバルなどたくさんの魚が寿司ネタになります。


 
 
(4月13日)大潮

 筏に居ついた小鯵が釣れていました。大きさは、17cm~21cmで
 姿寿司に丁度良い大きさです。徳島市の山元八郎さんは、オキアミを
 餌にして小鯵を80匹。
 サヨリ釣りは、10匹から60匹と場所によって大きく差が出ました。
 徳島市の岡さん、槇野さん、高橋さん、坂口さん、坂部さん、小泉さん、
 尾畑さん、笠井さんは、35㎝前後のサヨリを10匹前後の釣果。
 徳島市の榎本さん、前川さん、松田さん、横山さん、白井さんは、
 サヨリ20匹前後の釣果。松野さんは、途切れることなく釣って、
 35cm~37cmのサヨリを60匹の釣果でした。


 
 
(4月12日)中潮

 人それぞれ、釣りの好みが違います。関西でも南の人は、カレイ釣り。
 北側の人はサヨリ釣りを好みます。
 神戸市の澤原さんは、鏡島奥の筏でメバルとガシラの釣果。
 高松市の西森さんは、ハネ、カレイを狙いましたが、釣れず白キスだけの釣果。 枚方市の山田さんは、初めてのサヨリ釣りで32cmのサヨリを3匹。
 兵庫県猪名川町の辻井さんと有家さんは、35cm~37cmの
 サヨリを30匹。
 堺市の中島さんは、36cm~38cmのカレイを2匹。
 神戸市の藤本さんは、カレイ1匹、ハネ1匹とメバル20匹。


 
 
(4月11日)中潮

 チヌ釣りの季節が訪れました。今年も、一番に30cm以上のチヌを
 釣られた方は、その日から1ケ月の間は、渡船代金は無料と
 させていただきます。尚、筏で一番とカセ一番がありますので、
 気軽に挑戦してください。(釣り方は、ダンゴ釣りに限ります。
 昨年、筏の部で一番チヌを釣られた徳島市の山上さんは、
 今年も一番チヌを狙いましたがメバルだけの釣果で終わりました。
 サヨリを専門に狙った芦屋市の橋本さんは、35cm~37cmのサヨリを
 30匹の釣果でした。


 
 
(4月10日)若潮

 サヨリが、居食いしています。餌を口に咥えて動きません。
 とうぜん、ウキに出るアタリは、小さく、咥えた瞬間に合わさないと
 釣れません。
 大きなウキを使うと、アタリがわかりません。
 枚方市の安倍さんと西山さんは、潮の通る筏で大型のサヨリを40匹。
 門真市の前川さんは、潮の緩い筏で大型のサヨリを20匹の釣果でした。


 
 
(4月9日)長潮

 大型のサヨリが釣れています。サヨリ釣りの秘策があるのでしょうか。
 釣果に差がでています。
 大阪市の巽さんと吉田さんが、潮の通る筏で35㎝前後のサヨリを50匹。
 徳島県新野町の井上さんは、ご夫妻でサヨリを狙いサヨリ30匹。
 京都市の宮下さん上田さん、山本さんは、35㎝前後のサヨリを70匹。
 神戸市北区の奥町さんは、ご夫妻でサヨリ25匹の釣果。


 
 
(4月8日)小潮

 全国で、これだけ真鯛を釣らせる釣り船があるでしょうか?
 鳴門堂ノ浦の藤井船頭は、1キロから3キロクラスの真鯛を89匹。
 総重量は約150キロ。見事な釣果でした。
 徳島市の松本さんは、イカナゴを餌にした五目釣りで、大型鱸2匹、
 真鯛3匹、メバル、ガシラを50匹の
 釣果。徳島県上板町の浜崎さんと吉原さんは、鯛サビキで
 65cmの真鯛とガシラ、メバルを22匹。大阪市の小谷さんは、
 ウキ釣りで36cm~45cmの
 ハネを4匹の釣果でした。(スポーツ報知・掲載予定)


 
 
(4月7日)中潮

 穏やかな天気でした。
 大阪市の高木さんは、仕事仲間と一緒に筏へ上がり、サヨリを狙いましたが、
 釣りは初めての経験だったようで、サヨリ3匹の釣果。
 釣れ始めが遅かったようで、徳島市国府町の盛さんは、潮の通る筏で
 35㎝前後のサヨリを36匹。芦屋市の橋本さんは、サヨリ35匹。
 摂津市の林さんと日下部さんはサヨリ50匹の釣果でした。


 
 
(4月6日)中潮

 雨が降り、突風が吹くなど、不安定な天気でした。
 高松市の岡さんは、筏で大型のカレイを1匹。
 神戸市の中田さんは、大型のカレイを2匹。同行していた西下さんは、
 キスの釣果。
 神戸市の谷中さんは、20㎝前後のメバルを18匹。
 サヨリを専門に釣った京都市の久木田さんと岡田さんは、
 35㎝前後のサヨリを
 50匹。京都市の沢本さん夫妻は、35㎝前後のサヨリを
 100匹の釣果でした。


 
 
(4月5日)中潮

 サヨリ釣りが回復しました。冬の間釣れてなかったサヨリですが、4月入り
 急速に回復しました。
 徳島市の榎本さんが、潮の通る筏で35cm~38cmのサヨリを132匹。
 餌は、小さめのオキアミを使ったそうで、ウキ下は、1ヒロのようです。
 カレイ釣りは、大阪市の松村さんが家族で筏に上がり、27cm~38cmの
 カレイ3匹とハネ、キスの釣果。(釣り場速報・掲載予定)
 鳴門沖の船釣りですが、メバルが好調でした。三田市の白方さんら四人は、
 メバルサビキで25cm~28cmのメバルとガシラを188匹の釣果。


 
 
(4月4日)中潮

 桜の開花宣言の情報が出てから、一週間で桜は満開になります。
 桜の開花宣言が出されて花見の予定を早く決めないと、花が散った後に
 なることがあります。
 花見と言えば、ソメイヨシノが一般的ですが、しだれ桜も風情があり
 良いものです。
 そのしだれ桜の、花見ができる処が鳴門にあります。
 名称は、花見山 心の手紙館といいます。鳴門北インターの近くなので
 是非一度寄ってください。


 
 
(4月3日)中潮

 チリ北部沖の地震で起こる津波を心配していましたが、鳴門に津波の影響は
 ありませんでした。また、津波の影響で魚の釣れ具合が悪くなるのでないかと
 心配しましたが、それもなく、真鯛の食いは、先ず先ずでした。
 ただ、真鯛がハリに掛かっても取り込み途中で外れることが多く、
 取り込める確率は、4割。
 明石市の和田さんは、初めての真鯛サビキでしたが、30cm~65cmの
 真鯛を6匹と外道のグチ3匹、ガシラ1匹の釣果でした。
 すべてのアタリを取り込むことができたなら、20匹の釣果を
 達成していたのですが、課題が残る釣りになりました。


 
 
(4月2日)中潮

 南米チリで起きた巨大地震に伴う津波に備えて、徳島県は、沿岸部に
 設けた海水が住宅地などに侵入するのを防ぐ鉄の扉を閉鎖する
 作業を始めました。
 このうち徳島市南沖洲では、2日午後3時ごろ、県の職員が出て
 高さ1メートル幅14メートルほどの「陸こう」と呼ばれる鉄の扉を
 閉めていました。
 徳島県では、閉めても住民の生活に影響の少ない場所から作業を
 進めていて、今後、津波への注意がより必要になった段階で、
 県内におよそ400ある「陸こう」や、海水の逆流を防ぐ
 「ひ門」などを閉鎖することにしています。


 
 
(4月1日)大潮

 釣りの楽しみというのは、釣りをするだけが楽しみでありません。
 対象魚に合った仕掛けを揃え作る楽しみ。目的の魚を釣り上げる楽しみ。
 自宅へ帰り、釣り上げた魚を食べる楽しみ。釣り仲間と、釣り談義を
 する楽しみ。
 釣り道具屋へ行って、あれこれと釣り具を見る楽しみなどがあります。
 休日に何軒も釣具屋へ回って真鯛用の竿を購入した。徳島県藍住町の
 吉原さんが、鳴門海峡北の水深70mの海域で小鯛2匹と外道のハネ3匹、
 メバル数匹の釣果。
 サビキの仕掛けに問題があるのか、とにかく取り込み途中で魚が
 外れることが再々あります。



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