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(9月19日)若潮

 明日から連休が始まりますが、釣り人の動きが悪く、筏カセともに
 空きが多い状況なので、のんびりと釣りが楽しめそうです。
 高松市の細川さんは、鏡島北の筏でチヌ3匹と小鯵を50匹。
 徳島県板野町の嘉代さんは、小チヌ15匹の釣果で、餌は練り餌(生ミック)の
 ようです。茨木市の稲村さんは、潮の緩い筏で小チヌを5匹。
 大阪市の飯田さんは、小型のチヌを2匹ですが、放流サイズのチヌは無限と
 言えるぐらいの釣れようでした。

 
 
(9月18日)長潮

 日本のはるか南の海上で、台風16号が発生しました。ただ、
 北半球の気圧配置が夏型から冬型に変わってきたので、本土に
 上陸することはなく、台風が四国に影響を及ぼすこともなさそうです。
 冬型の気圧配置で北風が強く吹きました。サワラと真鯛を狙った高松市の
 植松さんですが、ジグにサワラは反応せず、鯛カブラもアタリが
 無かったようです。
 冬型に変わり、海の中の様子も変わってきました。小チヌ、チャリコが増え、 
 カワハギ、メッキ鯵も時たま釣れるようになりました。まさに秋の海です。
 この様子だと、近いうちに大型のチヌが釣れ始めそうです。

 
 
(9月17日)小潮

 一時的だと思いますが、小鯵の釣れ具合が芳しくありません。
 ボラを専門に狙う人が、年々減少しています。徳島県新野町の清水さんは、
 ボラを専門に狙う一人。ボラの食いは良く、60cm~70cmのボラを
 40匹の釣果。
 徳島市の佐野さんは、小鯵を二人で50匹。鳴門市の杉原さんは、小鯵を
 30匹。
 南あわじ市の片井さんと片岡さんは、浅場の筏でチヌ5匹。徳島市の石橋さんと
 鳴門市の安倍さんは、チヌ15匹の釣果。徳島市の松本さんは、25cm前後の
 チヌを23匹とアイゴを3匹の釣果でした。

 
 
(9月16日)小潮

 チヌ釣りは、小型のチヌがほとんどでした。
 吹田市の神尾さんは、小チヌを6匹。神戸市の尾関さんは、小チヌ2匹と
 アイゴを1匹。西宮市の堀さんは、小チヌ2匹の釣果。徳島県上板町の
 浜崎さんと吉原さんは、真鯛1匹、メゴチ1匹、小型のカンパチ1匹、
 アオリイカ5匹の釣果でした。
 本命は、サワラでしたが、ジグにアタリはなく、エサ釣りでわずかなサワラが
 釣れていました。


 
 
(9月15日)中潮

 三連休最終日は、地元徳島の釣り人が多く、五目釣り、バーベキューで
 のんびり過ごしていました。徳島市の大平さんは、バーベキューとサビキ釣りで
 小鯵を50匹。徳島市の園田さんは、浅場の筏で小チヌを1匹。
 徳島市の尾形さんは家族でバーベキューとチヌ釣りで小チヌを5匹。
 徳島市の坂東さんは、小鯵50匹とボラを大漁。神戸市の田畑さんは、
 浅場の筏でチヌを狙いましたが、ボラだけの釣果。鳴門市大麻町の佐野さんは、 小鯵80匹と25㎝前後のカマスを5匹。
 鳴門市木津の津田さんは、小鯵50匹とイワシを50匹。イワシをハマチが
 追いかける光景が度々見えると言います。ルアーで狙えば
 面白いかもしれません。
 大阪市の藤井さんは、大勢の友達と筏に上がり、バーベキューと釣りを
 最終時間まで楽しんでいました。


 
 
(9月14日)中潮

 行楽の季節です。筏、カセは、ほぼ満員状態で、それぞれの方が、釣り、
 バーベキューを楽しんでいました。
 これまでの、どの魚よりも引きが強く、竿を持って行かれそうだったという
 倉敷市の三浦さんが釣ったのは、125cmのエイ。京都市伏見区の
 津田さんは、筏で小鯵、イワシ数匹と鯛カブラで55cmの真鯛を1匹。
 吹田市の重光さんは、巨大な真鯛を水面まで釣り上げましたが、掛かりが
 浅く外れたそうです。
 ベトナムから仕事で日本へ来ているドワンさんは、チヌ釣りを覚え
 小チヌ2匹の釣果。豊中市の奥田さんは、大毛島よりの筏で小鯵を
 200匹。神戸市の潟山さんは、38cmのチヌ1匹と25cmのチヌを1匹。 徳島市の橋本さんは、鏡島横の筏で小鯵を二人で150匹。
 高松市の諏訪さんは、浅場の筏で小型のチヌと小鯛の釣果。
 神戸市の大作さんは、思惑通り釣れずチヌ1匹の釣果。
 来春結婚するという高松市の柴田さんは、小チヌ3匹と小鯛1匹。
 大阪市の高村さんは、大毛島よりの筏で小鯵、小鯛、カマス、イワシの釣果。
 徳島市の野口さんとヒカルさんは、ハネ、チヌ、ワタリガニの釣果でした。

 
 
(9月13日)中潮

 筏でバーベキューを楽しむ方が年々増えてきました。徳島市の清重さんは、
 仕事仲間と筏に上がり釣りとバーベキューを楽しみましたが、サビキ仕掛けの
 小鯵釣りは、芳しくない釣果。大阪市の古川さんもバーベキューと釣りを
 楽しみ、小鯵のサビキ釣りは、満足できる釣れ具合。門真市の粟津さんは、
 潮の早いカセでチヌ4匹の釣果。西宮市の斎藤さんは、潮の緩いカセで
 小チヌ5匹の釣果。大阪市の岸本さんは、浅場の筏で小鯛を1匹、
 魚のアタリは絶えずあったそうですが、好釣果にならなかったようです。
 徳島市の松本さんは、チヌ3匹と小鯛を3匹。徳島県土成町の小賀野さんは、
 鏡島横の筏で小鯵を二人で120匹の釣果でした。

 
 
(9月12日)中潮

 京丹後市の沖合で多くのサワラが獲れているといいます。
 サワラと言えば瀬戸内海が中心の魚ですが、15年ほど前から急激に増え、
 今では全国で1位、2位の漁獲高だといいます。これは、地球温暖化で
 海水温度が上昇した結果だと言います。
 鳴門の海でも数年前から「アイゴ」が釣れ始め、今年は、今まで以上に
 釣れています。
 食べると美味しい魚ですが、背びれ、腹びれにとげがあるので、十分注意して
 扱ってください。カシロチヌ釣り研究所の所長が潮の通る筏でチヌを4匹。
 徳島市の浜田さんは、潮の緩い筏でチヌ4匹と小鯛1匹。門真市の栗原さんは、
 40cmのアイゴ3匹と25cm~40cmのチヌを20匹の釣果でした。


 
 
(9月11日)中潮

 徳島では秋祭りに小鯵の姿寿司を作ります。頭と尻尾をつけたまま酢で〆て
 寿司飯に乗せます。徳島ではスーパーでもよく見かけます。酢は、ほのかに
 スダチ酢をきかすと美味な味に仕上がります。
 吉野川市の安田さんが、養殖イケス横の筏でチヌ2匹と小鯵数十匹。ボラの勢いも
 活発なようで、退屈なく釣りが楽しめた様子でした。
 徳島県鴨島町の川俣さんは、鏡島南の筏で15㎝前後の小鯵を100匹。
 朝は、よく釣れたそうですが、日中は単発的な食いになったそうです。

 
 
(9月10日)大潮

 チヌの50センチ以上を「としなし」と言います。60センチ以上のチヌを
「ロクマル」といい、70センチ以上のことは「ナナマル」と言います。
 チヌは50センチ超えると年齢が分からない為 年無(としなし)といいます。
 チヌは生後1年で体長12センチまで成長します
 5年で26センチ、 9年で40センチ、15年で50cm、60センチを
 超える物は20年以上生きています。マダイと比べると成長が遅いようです。
 西宮市の小山さんは、鏡島北の筏で25cm~52cmのチヌを7匹。
 長年にわたり堂ノ浦へ通っている小山さんですが、50cmを超える
 チヌを釣ったのは、初めてだといい、本人もかなりの喜びようでした。
 年に数回のペースで、筏を使うラウンドワンの松田さんは、鏡島横の
 筏でバーベキューとサビキ釣り。小鯵はそれなりに釣れたそうです。


 
 
(9月9日)大潮

 秋風が吹き、心地よい天候になってきました。
 徳島市の松本さんは、ご夫妻で筏に上がり、小鯵50匹と小チヌの釣果。
 徳島市の佐野さんは、大毛島よりの筏で15cm~16cmの小鯵を
 二人で300匹。潮の具合か途中カタクチイワシが回遊して、鯵釣りの邪魔を
 したそうです。鏡島横の筏で東大阪市の橋本さんが15㎝前後の
 小鯵50匹と小型のカマスを10匹。
 秋風が吹き始めると、鯛カブラも釣れ具合が悪くなり、それに変わってハマチ、
 サワラが釣れ始めます。徳島県藍住町の吉原さんと高松市の山下さんは、
 70cmのサワラ、60cmのハマチ、50cmと40cmの真鯛の釣果。
 徳島市の園田さんは、浅場の筏で小チヌを3匹。徳島市の以西さん兄弟は
 浅場の筏で小チヌを24匹。徳島市の井上さんは、25cm~38cmのチヌを
 11匹とアイゴを1匹の釣果でした。


 
 
(9月8日)大潮

 チヌ釣りは、チャリコ、小チヌが餌を取り大型のチヌが釣れません。
 大型のチヌが釣りたいなら、刺し餌をサナギかコーンで通すといいでしょう。
 鳴門市大麻町の安倍さんは、浅場の筏で小型のチヌを5匹。小鯵釣りでは、
 阿波市の野口さんが鏡島北の筏で15cm~16cmの小鯵を100匹。朝は、
 2匹、3匹と掛かってきましたが、日中は単発的に釣れるだけでした。


 
 
(9月7日)大潮

 チヌ釣りの状況は、悪くありません。ただ、釣り方を工夫しないと大きなチヌは
 釣れません。
 神戸市の北島さんは、浅場の筏でボラとチヌの釣果。
 門真市の栗原さんは、浅場の筏でチヌ13匹と真鯛を1匹。
 徳島県松茂町の立川さんは、25cm~35cmのチヌを13匹。西宮市の
 7月にチヌ釣りをはじめた西宮市の大作さんは、ご夫妻でチヌを狙い
 25cm~30cmのチヌを16匹と真鯛、アイゴ、真タコの釣果でした。


 
 
(9月6日)中潮

 悪天候を避けてか、釣り人は少なめでした。
 箕面市の上田さんは、鏡島北の筏で小チヌを11匹。神戸市の三好さんと
 前田さんは、潮の緩い筏で小チヌの釣果。徳島市の浜田さんと岸さんは、
 25cm~40cmのチヌを4匹の釣果。
 小鯵釣りは、鳴門市の森さんが15㎝前後の小鯵を
 二人で300匹の釣果でした。

 
 
(9月5日)中潮

 昨日に引き続き、生瀬勝久さんのテレビ撮影が行われました。
 本日の撮影は、鳴門海峡で真鯛を釣るという企画。数日前から真鯛の釣れ具合は
 悪いと言います。果たして狙いの真鯛が釣れたのでしょうか。
 (近日中に放送予定)


 
 
(9月4日)若潮

 梅雨のような天気が続いています。
 京都市の坂田さんは、潮の通る筏でチヌ6匹と大型の真鯛を1匹。
 テレビ番組の撮影が行われました。出演者は、大物俳優の生瀬勝久さんと
 オリムピック フィールドテスターの笠見和彦さん、プロゴルファーの
 武市プロ。筏でチヌを釣るという企画で2台の筏にわかれてチヌを
 ねらいました。
 結果は、オリムピックホームページでご覧ください。

 
 
(9月3日)長潮

 小鯵が釣れています。豆鯵だった小鯵が15cm~16cmの成長し、姿寿司を
 作れる大きさになりました。徳島市の佐野さんは、大毛島よりの筏で
 15㎝前後の小鯵を二人で400匹。
 善通寺市の池内さんは、潮の緩い筏で25cm~30cmのチヌを8匹。
 釣り番組の撮影があるので下見に来た津市の笠見さんは、浅場の筏でチヌを
 8匹の釣果でした。


 
 
(9月2日)小潮

 カブラ仕掛けで釣る真鯛の食いが落ちました。徳島県上板町の浜崎さんは、
 鯛サビキ釣り、カブラ釣りなど真鯛釣りが好きなようで、毎週のように
 真鯛釣りに訪れ、それなりに真鯛を釣るのですが、今回は苦戦したようで、
 60cmの真鯛を1匹の釣果。同行の吉原さんは、メジロらしき魚を
 取り逃がした後、70cmのサゴシを1匹の釣果。
 チヌの食いは、いぜん好調です。尼崎市の塩出さんは、
 浅場の筏でチヌを6匹。西宮市の和気さんは、25cm~38cmのチヌを
 17匹の釣果でした。


 
 
(9月1日)小潮

 堂ノ浦のチヌ釣りは、2年間不漁でしたが、今年は回復して好釣果が
 続いています。
 ただ、釣り方、使う餌により大きさに差が出ているようです。
 退屈なく数を釣りたいならオリジナル配合餌(細キュー)を多めに使い、
 刺し餌はシラサエビ、オキアミを使うと、今まで経験したことが
 ないような釣りができます。
 数はいらない、なるべく大きいチヌが釣りたいという方は、サナギ、コーンを
 徹底して使うことを薦めます。サナギに関して、市販のものを使うのでなく、
 丸サナギに一手間加えたものがいいでしょう。



 
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