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月・・・

■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
(5月21日)中潮

 チヌのかかり釣りに使う竿は、穂先が重要な役割を果たします。
 穂先の良し悪しで釣果に大きな差がでます。
 そのため、竿の選択に迷う方が多いようです。
 メディアでの露出度が高い竿と言えば、黒鯛工房の竿で、このメーカーの竿は
 トップアスリートが数多く使っている競技向けの竿で、
 これから先、競技のチヌ釣りを目指す釣り人には、黒鯛工房の筏竿は
 お薦めのメーカーです。反対に競技には、興味なく、チヌ釣りを
 楽しみたいという方は、初心者でもアタリがわかり易く、取り扱いが簡単な、
 ダイワ、シマノ、オリムピックの竿が適していると思います。
 チヌ釣りは、5年ぶりだという宝塚市の湊さん夫妻は、大毛島よりの筏で
 25cm~45cmのチヌを2匹。鳴門市の安倍さんは、潮の緩い筏で
 チヌを狙いましたが、小チヌ1匹の釣果。外道で50cmのヒラメが2匹。
 本命のチヌより値打ちがあるようでした。

 
 
(5月20日)中潮

 チヌの気配が日増しに濃くなってきました。
 明石市の和田さんが潮の緩いカセで25cm~38cmのチヌを5匹。神戸市の
 芝原さんは、大型の真鯛を取り損ねた後、43cmのチヌと30cmの小鯛を
 1匹。姫路市の豊田さんは、潮の緩い筏で小型のチヌと良型のカレイを1匹。
 茨木市の大橋さんは、45cmの真鯛を1匹。同行の小坂さんは、小型のチヌと
 中型の真鯛を1匹。茨木市の西田さんは、大毛島よりの筏で48cmのチヌを
 1匹。三田市の才ノ元さんと荻野さんは、30cm~43cmのチヌを5匹の
 釣果でした。

 
 
(5月19日)中潮

 あくまで仮説ですが、海水温度が7度台まで下がるウチノ海では、
 過ごせなくなるチヌは、それ以上の海水温度の海域へ越冬するため移動します。 春になり海水温度が上昇し始めると餌が比較的安定して捕食しやすい
 浅場に移動してきます。
 また、この時期は、産卵時期であるので、浮遊卵が孵化しても稚魚が住みやすい
 浅場を選ぶようです。湾内に入ってきたチヌも日増しに食いが
 上がってきました。
 高松市の植松さんは、25cm~43cmのチヌを5匹と真鯛を
 3匹の釣果でした。

 
 
(5月18日)大潮

 ジギングは「ジグ」という金属でできた疑似餌を、海底まで沈め、竿を
 動かしながらリールを巻きジグを水面へ向かって上げながら魚の
 アタリを待つという釣りです。
 巻きあげている途中にアタリがあれば、竿を大きくあおりジグに
 付けているハリに魚を掛けます。数日前から45cm~55cmのハマチが
 釣れていると情報を聞き、そのポイントへ出向いましたが、餌になるイワシが
 遠くへ回遊したのか、ハマチの気配は薄くジグを舐めるようなアタリが
 あっただけで負わしました。また、南海上にある台風の影響と低気圧の影響で
 釣りを続けるのが不可能になりました。
 ジギングが本格化するのは、来月中旬ごろからだと思います。

 

 (5月17日)大潮

 雨の天気予報でしたが、雨は降らず釣り日和になりました。
 京都市の山口さんは、浅場の筏に上がり43cmのチヌを1匹。
 徳島市の杉本さんは、潮の通る筏でチヌと真鯛の釣果。神戸市の中田さんは、
 養殖イケス横の筏で小型のカレイを3匹。枚方市の宇山さんは、鏡島横の筏で
 カレイとガシラの釣果。明石市の八尾さんと冨士木さんは、潮の緩い筏で
 15cm~22cmのメバルを20匹。(釣場速報・掲載予定)
 徳島県松茂町の立川さんと河北さんは、潮の緩いカセで小チヌを2匹の
 釣果でした。

 
 
(5月16日)中潮

 筏で53cmのチヌが釣れました。長寸さは53cmのチヌですが、
 とにかく太い体型です。これだけ、太いチヌは珍しく海の主という風格です。
 大チヌだけに的を絞った神戸市の安藤さんは、狙いが見事に命中し、43cm
 ~53cmのチヌを3匹。同行の大川さんも35cmのチヌを1匹。
 神戸市の野口さんは、チヌ狙いで真鯛を1匹。
 西宮市の高松さんは、釣り仲間と筏に上がり、カレイの釣果。
 メバルは、どの筏も好調で、シラサエビを撒けば、水面近くまで浮いて
 くるそうです。

 
 
(5月15日)中潮

 釣りは、上手な人に教えてもらうのが、上達の近道です。
 特に、チヌの掛かり釣りはマイナーな釣りなので、一連の流れを
 掴めていないと釣りになりません。
 ただ、趣味の釣りは、漁でないので楽しめたら良いのが目的です。
 そのことから、考えると、そんなに早く上達しなくてもいいので、ゆっくり
 楽しみながら上達してください。自分なりに考え、調べ、チヌの掛かり釣りを
 楽しんでいる徳島県板野町の嘉代さんは、小チヌと小鯛を数匹の釣果と
 大型真鯛らしき魚の取り損が1匹。潮の通る筏で尼崎市の増田さんが
 シラサエビを餌に使い35cmのチヌを1匹。配合餌の違いで魚の集まり方に
 大きく違いが出たと言います。

 
 
(5月14日)中潮

 ホームグラウンドとは、スポーツで,そのチームが本拠地としている競技場、
 読売巨人なら東京ドーム、阪神タイガースなら甲子園球場。
 または、自分の故郷。根拠地。自分がなじんでいる領分、場所を指します。
 釣りの世界も「自分のホームグランド」といものがあるようで、
 中には複数のホームグランドを持つ人がいますが、少しホームグラウンドの
 意味が違うようです。堂ノ浦だけが自分のホームグランドという人も
 少なくありません。
 やはり、ホームグラウンドは一ヶ所を指すものだと思います。
 寝屋川市の豪さんは、家族四代にわたって堂ノ浦をホームグランドに
 している方で、堂ノ浦の生き字引的な家族です。その豪さんですが
 大型チヌを狙いカセに上がりましたが、アタリが少なく思惑通りにならず。
 西宮市の中島さんは、カセで白キスを投げ釣り仕掛けで狙い、
 13cm~22cmの白キスを27匹。白キスは、今が一番の季節です。
 一度、美味しい白キスに挑戦してください。

 
 
(5月13日)長潮
 シラサエビを撒いて真鯛を狙う場合、潮の緩いポイントより適度に潮の
 流れのあるポイントが適しています。適度な潮といってもわかり辛く、個人の
 感覚で大きく解釈が違ってきます。ウチノ海の場合、中央付近に設置してある
 筏は、真鯛の大釣りが少なく、釣れても数匹程度ですが、湾内入口付近の
 海域は、条件さえ合えば、数十匹の真鯛が釣れます。この差が場所の違いです。
 大阪市の金村さんは、カセに上がり真鯛をエビ撒きで狙い真鯛8匹とハネ1匹、
 メバル数匹の釣果。かかり釣りでチヌを狙った三木市の本岡さんは、
 真鯛1匹と小チヌ数匹の釣果でした。

 
 
(5月12日)中潮

 前線をともなった低気圧が日本海を通過し、猛烈な南風が吹き込みました。
 それでも、風裏の釣り場へ入れば何とか釣りはできるもので、徳島市の
 松本さんは、昼過ぎまでカセでチヌを狙いました。
 魚の反応はあったようですが、強風がチヌのアタリを消すそうで、結果は
 小チヌ1匹と真鯛1匹。

 
 
(5月11日)中潮

 海水温度が低い、この時期に使うチヌ釣りの餌は、ボケ、オキアミ、
 シラサエビが無難な餌です。
 オキアミは加工したものより、生の冷凍オキアミがチヌの
 食いも良いようです。アタリが掴みやすいのは、ボケ、シラサエビで
 初心者にはお勧めの餌です。また、意外な餌として虫餌があります。
 投げ釣りでよく使われているマムシなどは穴場的な餌ですが、効果は
 抜群です。

 
 
(5月10日)中潮

 この時期のチヌ釣りは、アタリが少なく忍耐力が必要です。それでも、
 小魚、ボラなどの反応があれば、気持ちが折れることなく釣りを続けられます。
 大阪市の飯田さんが潮の緩い筏でチヌ2匹の釣果。徳島市の中村さんは、浅場の
 筏で放流サイズのチヌを2匹。チヌ狙いの浅井さんは、潮の緩い筏で
 真鯛を1匹。
 ドデカメバルが釣れていました。洲本市の船井さんは、本命は大型の
 真鯛でしたが、ウキを消し込むのは大型のメバルばかりで、
 終日メバルのアタリが続きドデカメバル30匹の釣果。

 
 
(5月9日)中潮

 今まで、ダンゴから挿し餌が出ると、一瞬で小魚が餌を取っていたのに
 餌がダンゴから出ても何のアタリもない場合があります。
 このような場合、その周辺に大きな魚が寄っている場合があるので、
 アタリに集中しなければなりません。ボラがダンゴの落ちている
 周辺にいてもチヌの食欲が高まるとボラを押しのけて餌を食べようとします。
 一瞬アタリが止まる時は、穂先に集中しましょう。
 チヌが釣れる条件が揃ったのでしょう。盛期の雰囲気を感じさせる
 状況でした。神戸市の澤原さんと岩崎さんは、潮の早いカセで
 30cm~44cmのチヌを4匹と真鯛を2匹の釣果。

 
 
(5月8日)中潮

 今の時期は、チヌの産卵前で荒食いするとよく言われますが、ウチノ海の
 チヌを何十年と見てきましたが、「荒食い」という言葉があてはまることは
 ありません。この時期は、水温も低く魚の活性は低いので貪欲に餌を
 求めません。特に潮の具合で、温かな潮から、冷たい潮に変わると、アタリの
 数が激減します。また、反対に今までアタリが皆無だったのに、潮が変わった
 時から魚が頻繁に釣れるようになることは多々あります。
 徳島県板野町の嘉代さんは、潮の緩い筏でボラ5匹と真鯛1匹。
 鳴門市の正木さんは、潮の通るカセで真鯛2匹と良型チヌを1匹。
 高松市の諏訪さんは、潮の通る筏で真鯛1匹とチヌ1匹の釣果でした。

 
 
(5月7日)中潮

 チヌを狙う場合、ウキ釣り、かかり釣り、前打ち、落とし込みなど色々な
 釣り方があります。近年は、ルアーでチヌを釣るという釣り方まで現れました。
 ただ、筏に上がってチヌを狙う場合は、短竿のダンゴ釣りが、
 最も面白いようです。
 短竿で魚のアタリを取るには、穂先から目を離さないことが条件で、
 一瞬たりとも気が抜けません。その時の緊張感がこの釣りを
 面白くしているのでしょう。
 その魅力に取りつかれた明石市の三好さんが、浅場の筏で
 35cmのチヌを1匹。

 
 
(5月6日)大潮

 大型連休最終日は、釣り人も少なめで静かに釣りが楽しめました。
 高松市の日出間さんは、カレイ仕掛けに真鯛とキスの釣果。明石市の中島さんは
 大毛島よりの筏でカレイ、メバル、白キスの釣果。徳島市の橋本さんは、
 マイワシが本命でしたが、本命のマイワシは思うように釣れず、数匹の釣果。
 捨て竿仕掛けにカレイが1匹。徳島市の松田さんは、ウキ釣り仕掛けに
 真鯛が1匹。徳島市の山元さんは、鏡島北の筏でサヨリが25匹。
 京都市の川村さんは、鏡島横の筏でメバルと真鯛の釣果。鳴門市の篠原さんは、
 2時間だけの釣りで良型チヌ2匹の釣果でした。

 
 
(5月5日)大潮

 良型の真鯛が釣れ始めました。
 徳島市の黒川さんは、真鯛狙いでしたが、真鯛仕掛けに大型のチヌが1匹。
 徳島市の小泉さんは、かかり釣りでチヌを狙っていたところ、水面近くまで
 大型の真鯛を上げたそうですが、取り込めなかったそうで、結果は50cm
 近い真鯛を1匹。高松市の岡さんは、大毛島よりの筏でメバルとカレイの釣果。
 徳島県松茂町の立川さんは、潮の早いカセで大型のチヌを1匹。
 洲本市の船井さんは、島田島よりのカセで25cm~35cmの真鯛を
 11匹の釣果でした。

 
 
(5月4日)中潮

 サヨリは鏡島周辺で釣れていました。サヨリも産卵の季節になったのでしょう。
 潮の緩い場所を好むようです。徳島市の白井さんは、鏡島北の筏で
 30cm前後のサヨリを17匹。高松市の次田さんは、潮の緩い筏で
 20㎝前後のマイワシを100匹の釣果。徳島の森さんは、
 親子で筏に上がり、ハネが1匹。早朝に大きな
 魚が掛かったそうですが、取り込めなかったようです。
 養殖イケス横の筏で鳥居さんが、カレイを1匹。堺市の立石さんは、
 潮の早いカセで45cmのチヌを1匹の釣果でした。

 

(5月3日)中潮

 メバルが良い感じで釣れていました。
 高松市の柴田夫妻は、大毛島よりの筏で20㎝前後のメバルを12匹。
 尼崎市の尾関さんは、カセで小チヌを1匹。徳島県勝浦町の前川さんは、
 親子で筏に上がり、チヌ1匹とサヨリ20匹。養殖イケス横の筏で木村さんは
 カレイ1匹。神戸市の内山さんは、潮の緩い筏で食べごろサイズの真鯛を1匹。
 徳島市の坂東さんは、潮の通る筏でメバル、ハネの釣果でした。

 
 
(5月2日)中潮

 筏で、一番チヌが釣れました。釣れた場所は、浅場の筏で釣り人は、
 神戸市西区在住の松本さんで大きさは40cmの良型チヌでした。
 この一番チヌは、動画で見ることができます。
 徳島市の岡さんは、ウキ釣りで55cmの真鯛を1匹。
 姫路市の三和さんは、カセで25cm~45cmのチヌを3匹と真鯛を1匹。
 京都市の川村さんは、潮の緩い筏でハネを1匹。
 藤井寺市の岩垣さんは、養殖イケス横の筏でカレイ2匹。
 尼崎市の山口さんは、潮の緩い筏でマイワシを30匹。
 サヨリ釣りも終盤になりました。徳島県北島町の栄さんが
 鏡島横の筏で30cm前後のサヨリを数10匹。徳島市の松田さんは、
 鏡島南の筏で30cm前後のサヨリを47匹。

 
 
(5月1日)中潮

 サヨリ釣りは、終盤です。場所で釣れ具合に大きく差がでています。
 徳島市の盛さんは、撒き餌に群がるサヨリが目視できるそうですが、刺し餌を
 喰わないという状況。マイワシを専門に狙った川西市の山岡さんは、
 サビキ仕掛けで根気よく釣り続けましたが、1匹のマイワシも釣れず。
 東大阪市の畑山さんも同じような状況でサヨリ15匹の釣果。
 西宮市の滝本さんは、潮の緩い筏でシラサエビを餌に使いメバル20匹の釣果。
 神戸市の藤浪さんは、潮の緩いカセで41cmのチヌを1匹。
 チヌ釣りは、間もなく本番に入るようです。

 
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