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12月・・・

■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
(12月21日)大潮

 天気は回復しましたが、北西の風が残りました。
 釣れ始めが遅れていたサヨリですが、何とか気配が出て来たようです。
 ただ、強風が、釣れ具合を妨げたようです。
 大阪市の竹村さんが、潮の通る筏で30cm~38cmのサヨリを20匹。
 穏やかな天気になれば、釣り人が満足できる釣果が出るとおもいます。
 これから、正月にかけて釣れ具合は天気次第でしょう。

 
 
(12月20日)大潮

 寒さの到来とともにインフルエンザが早くも流行期に入りました。
 国立感染症研究所が発表したデータによりますと、先月30日までの1週間に
 全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、
 前の週の2倍にあたる9396人。
 徳島県以外の46の都道府県で増加しています。
 1医療機関当たりの患者の数は1.90人と流行開始の目安とされる
 「1」 を超えました。
 インフルエンザの流行期入りの発表は、去年は12月27日でしたが、
 ことしはこれより3週間早く、過去10年で見ると2番目に
 早いということです。

 
 
(12月19日)中潮

 サヨリの気配が出てきました。これから先は、天気のぐあいで釣れ具合が
 決まるのでしょうか。
 徳島市の永田さんは、浅場の筏で35cm~37cmのサヨリを20匹。
 尼崎市の比嘉さんは、潮の通る筏で34cmのカレイを1匹の釣果でした。
 サワラ、メジロのジギングは、アタリが少なくサワラ2匹の釣果。

 
 
(12月18日)中潮

 カレイ釣りのポイント探し。
 カレイは腰を落ち着け、じっくりと狙う魚なので、3セット以上は
 用意するのが良いでしょう。筏の釣りなので長い竿は扱いにくいので、短めの
 2mクラスのものが良いようです。鳴門は潮が早いから重たい錘が必要だと
 考える方も多いようですが、内湾は潮の流れもゆるいので20号ほどの
 錘でじゅうぶんです。ハリは市販のセット仕掛けを用意してください。
 餌は、マムシか青イソメがよいでしょう。
 伊丹市の曽我部さんは、鏡島北の筏で34cmのカレイを1匹の釣果でした。

 
 
(12月17日)若潮

 『トレンド総研』が20~50代までの会社員男女500名を対象に行った
 「“年賀状”にみる年収と出世に関する調査レポート」によると、
 年賀状を送っている人の方が、送っていない人に比べて平均年収が
 140万円も高いことが判明。
 年賀状を送っている人、送っていない人に分けて「年収」を比較したところ、
 年賀状を送っている人の平均年収は535万円なのに対して、送っていない人は
 395万円と、実に140万円もの差があることが分かったのです。
 ちなみに世代別でみると、20代は33万、30代は137万、40代は108万、
 50代は215万もの差があるようです。 若い頃から年賀状を送る習慣のある
 ビジネスマンの方が、年収が高い傾向にあるようです。

 
 
(12月16日)中潮

 富山湾の冬の味覚「ひみ寒ぶり」が、富山県の氷見漁港で12月中旬を
 過ぎてもまとまった水揚げとならず、ブランド化に向けた氷見の
「寒ぶり宣言」が例年より大幅に遅れている。
 11月からの漁獲が先細り気味で大型が
 そろわないためで、歳末の贈答シーズンを終えそうな関係者は
 やきもきしていると言います。
 鳴門の鰤漁も低迷気味ですが、それでも条件が良ければ、それなりの
 大物が釣れています。鳴門海峡南側の海域で75cm~96cmのメジロ2匹と
 75cmのサワラを1匹の釣果。

 
 
(12月15日)小潮

 サワラは通常、1.5kg以上をサワラ、1kg以下のものをサゴシと言います。
 瀬戸内海で多く水揚げされていますが、近年では日本海地方でも
 獲れるようになりました。
 サワラは白身の魚で尾に近い部分がとても味わい深いと言います。
 西京焼きや味噌漬け、照り焼き、塩焼きなど食べ方はたくさんあり、
 鮮度の良いものは刺身、炙りにすると何とも言えない美味しさです。
 まさに今が旬です。絶品サワラを味わってください。
 加古川市の久保さんがジギングで70cm~80cmのサワラを2匹。

 
 
(12月14日)小潮

 季節風が吹き荒れ、その上に寒波が日本列島を包み込みました。
 鳴門地方も厳しい寒さと風が吹き、カセには波しぶきが上がって来る
 有様でした。
 兵庫県猪名川町の辻井さんは、カセに上がりサヨリを狙いましたが、強風と
 寒さに耐えきれずサヨリ数匹の釣果。筏も同様の状況で、京都市の羽賀さんは
 潮の通る筏でサヨリ数十匹の釣果。この強風がおさまるとサヨリ釣りも期待が
 もてそうです。

 
 
(12月13日)小潮

 日本列島を一級の寒波が襲いました。
 東大阪市の橋本さんが30cm~35cmのカレイを3匹。
 神戸市の吉田さんは、鏡島横の筏で小鯛を1匹。同行の塚本さんは、
 大型サヨリを数匹の釣果。
 吹田市の阿部さんご夫妻は、浅場の筏でサヨリを狙いましたが、本命のサヨリは
 釣れずウマズラハギの釣果でした。サヨリの良い釣果は出ていませんが 
 今までと違う気配がします。この様子だと、近いうちに釣れ始めそうです。

 
 
(12月12日)中潮

 カレイの季節です。良型のカレイが釣れていました。
 尼崎市の木嶋さんが浅場の筏で34cm~38cmのカレイを2匹。
 餌は、マムシと青イソメを一つのハリに付けたそうで、その付け方が
 良かったのでしょうか、釣れたカレイのサイズが大きかったようです。
 仕掛けは、達人伝授の天然パール付 誘光カレイという市販の仕掛けでした。
 ジギングは、サワラのアタリが少なく、ハマチばかりが掛かってきます。
 また、大きなものは釣れず、50cm~70cmまでの大きさでした。

 
 
(12月11日)中潮

 カセを設置している潮が早い海域で、たくさんのサヨリが水面で遊泳している
 姿がみえます。サヨリの群れが湾内に入ってきたようです。
 だた、この群れは、潮の動く海域で留まるかもしれません。そうなれば、
 カセでの釣りになります。
 神戸市の井上さんが潮の通る筏で30cm~32cmのカレイを2匹。徳島市の
 尾崎さんが、鏡島横の筏で小鯵を30匹の釣果でした。

 
 
(12月10日)中潮

 今年は、諦めていたサヨリが釣れはじめました。それも、大型のサヨリ
 ばかりです。
 徳島市の盛さんは、鏡島よりの筏でサヨリを数匹と小鯛を数匹。
 徳島市の榎本さんは、カセに上がり35cm~37cmのサヨリを88匹。
 昼前から釣れ始めたサヨリは、止まることなく釣れ続いたそうで、
 釣れたタナは1ヒロだと言います。サヨリ釣りは、これからが楽しみです。
 ジギングでメジロ、サワラを狙った高松市の植松さんですが、メジロのサイズに
 とどかず、ハマチばかりを7匹の釣果。

 
 
(12月9日)中潮

 今年不漁のサヨリですが、鏡島周辺の筏でサヨリの気配がありました。
 宝塚市の石川さんが、釣れなくても構わないとサヨリを狙って筏に上がり
 33cmのサヨリを1匹。サヨリの群れは大きくないようですが、まったく
 居ないことはないようです。三木市の辻郷さんは、浅場の筏で
 22cm~24cmの小鯵を26匹。
 アタリがないので諦めかけていましたが、潮の具合で好転した
 ようです。冬の釣りは、粘りが必要なようです。

 
 
(12月8日)大潮

 気温が下がり西風が強く吹くと、チヌを狙う釣り人も極端に減ります。
 箕面市の上田さんは、鏡島北の筏で小チヌを3匹。
 徳島県藍住町の吉原さんは、ジギングでメジロ、サワラを狙いツバス2匹と
 サワラ3匹の釣果。サワラのアタリは多いのですが、勢いよくジグに
 反応せず、掛けても外れることが多かったようです。

 
 
(12月7日)大潮

 近年日本人の魚離れが進んでいると言います。これは、食生活が欧米化
 しています。
 日本人が動物性タンパク質の摂取が魚だったのが、肉へ移行したのです。
 なぜ魚から肉へ移行したのかを考えると、調理が面倒であることが、
 一番の原因のようです。肉なら切るだけで、すぐに調理ができますが、魚は
 鱗、内臓などの処理が、面倒と考える人が多く、肉と比べ魚は処分する
 部位が多く、片づけも面倒です。ただ、魚の種類によって消費量が
 違っているようで、
 アジやイワシ、イカは大きく減ったのに対して、マグロやサケ、サンマは増えて
 いりといいます。これはマグロやサケは切り身の状態で売られ、家庭での調理が
 簡単だからと言われています。その辺を考えると魚離れが止まるようです。
 若い時は、魚より肉料理が中心だったという大阪市の野田さんですが、年を
 とり肉より魚料理に変わったと言います。その野田さんは、22cm~
 24cmの鯵を30匹。神戸市の盛岡さんは、潮の通る筏で22㎝前後の
 小鯵を25匹。高槻市の田口さんは、小鯵を20匹の釣果。神戸市の中田さんは
 シラサエビを餌にしてアイナメを1匹の釣果。

 
 
(12月6日)大潮

 強い寒気の影響で、日本海側を中心に広い範囲で雪が降り、山沿いでは積雪が
 増えています。北陸や北日本などでは7日にかけて雪が降り続く見込みで、
 気象庁は、雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。
 徳島県西部地方も積雪で孤立した地域ができています。
 筏も強風で釣り辛い様子でした。徳島市の小林さんが、大毛島よりの筏で
 鯵数匹とカレイ1匹の釣果。

 
 
(12月5日)大潮

 チヌ釣りも最終です。今年は、小魚が多く退屈しない状況で、まだまだ
 チヌ釣りは続けられそうです。またボラも居るようで、チヌの雰囲気は
 じゅうぶんにあります。
 徳島県板野町の嘉代さんが浅場の筏でチャリコ、チヌ、ベラ、ガシラ、ボラの
 釣果。東大阪市の橋本さんが鏡島北の筏で25cm~35cmのカレイを3匹。
 餌は、マムシと青イソメのようで、マムシの臭いで寄せ、青イソメの動きで
 アピールするそうです。チヌ釣りも終わり、これからは、カレイ、
 メバルの季節です。

 
 
 
(12月4日)中潮

 ジギングでサワラを狙う場合、サワラの鋭い歯でリーダーを切られ
 メタルジグを幾度となく損失します。その対策にリーダーの一部にワイヤーを
 使う方もいますが、損失はなくなりますが、魚の食いは落ちるようです。
 三田市の魚谷さんは、メタルジグの損失を覚悟してワイヤーを付けずに
 ジギングにのぞみメタルジグ2本を損失後、サワラ1匹とメジロ2匹の釣果。

 
 
(12月3日)中潮

 発達中の低気圧と前線の影響で、日本海側を中心に非常に強い風が
 吹いています。
 真冬並みの寒気が南下しているため、北日本ではところによって
 ふぶくおそれがあるほか、西日本でも雪が積もる見込みで、暴風に
 警戒するとともに、雪による交通への影響などにも十分な注意が必要です。
 
 
(12月2日)中潮

 季節風が吹き荒れ、冷たい天気でした。
 徳島市の中村さんは、潮の通る筏で20cm~23cmの小鯵を48匹。
 朝の釣り始めに立て続けに10匹ほどの鯵が釣れ、その後、アタリが無くなり、
 サビキ仕掛けに掛かってくるのは、チャリコだけでしたが、潮が変わると
 単発的に小鯵が釣れ、結果は50匹近くの鯵が釣れたそうです。
 今から正月まで釣れる鯵は、大変おいしく狙う価値はじゅうぶんにあります。

 
 
(12月1日)中潮

 JR四国によりますと、四国と本州を結ぶ瀬戸大橋線は、橋に設置した
 風速計が規制値を超えたため、1日午後1時53分から、香川県の
 宇多津駅・坂出駅と岡山県の児島駅との間の上下線で運転を
 見合わせているほか、この区間では快速マリンライナーや特急も
 運転を見合わせています。
 JR四国によりますと、午後6時ごろ、風の強さが規制値を下回ったため
 坂出駅に止まっていた5両編成の快速列車「マリンライナー」を岡山駅に
 向けていったん発車させましたが、直後に再び規制値を超えたため、
 瀬戸大橋の上で停止したままの状態となっているということです。



 
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