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2015年1月 ・2月
月・・・

■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
 
 
(2月25日)小潮

 カレイ釣りが面白い。
 赤イソメは、青イソメと同じで朝鮮ゴカイです。匂いは青イソメより
 強いのですが、身が切れやすく、動きも悪いようです。
 青イソメと赤イソメを二本ハリに別々につけて食いを試したら
 赤イソメにカレイが掛かっていました。カレイは、青イソメより赤イソメを
 好むのでしょうか。
 鳴門市の高橋さんは、潮の通る筏で34cm~35cmのカレイを2匹。

 
 
(2月24日)中潮

 メバル釣り楽しめる。
 近年、メバル釣りはソフトルアーで狙うのが主流になっていますが、
 筏でメバルを狙うのは、ルアーより餌で狙うのが確実です。また、ルアーだと
 日中に釣れることは少なく、夜釣りになり時間、場所が制限されます。
 大阪市の竹村さんは、釣り新聞の取材でカレイとメバルを狙い
 15cm~22cmのメバル30匹とアイナメ1匹、30cm~34cmの
 カレイを2匹の釣果でした。(釣り場速報・掲載予定)

 
 
(2月23日)中潮

 内ノ海のカレイは食べて美味しいマコガレイがほとんどです。
 マコガレイは砂地、砂泥の海底を好むようです。
 カレイは潮変わりの時間帯が一番の時合いになるので、その時間帯は
 釣りに集中するようにします。
 カレイはヒラメのように餌を勢いよく追うことがないので、じっくり待つ
 釣りになりがちですが、餌を小刻みに動かすことも効果があります。
 鳴門市の三原さんが養殖イケス横の筏で25cm~30cmのカレイを3匹。

 
 
(2月22日)中潮

 昔の話をしてもしかたないですが、30年前のウチノ海のカレイ釣りと
 言えば30cm以上の大型カレイが二桁釣りというのがあたり前でした。
 今では考えられないような20匹、30匹の釣果で、スカリの中は
 カレイで真っ黒になっていました。
 大阪市の東さんは、7年ぶりにカレイが釣れたと言い浅場の筏で
 38cmのカレイを1匹の釣果でした。

 
 
(2月21日)中潮

 カレイのアタリは穂先をコッ、コッと押さえこむので、一呼吸おいて
 大きくあわせます。カレイの捕食はのんびりとしているので
 早合わせは禁物です。また、仕掛けを回収するときは、リールを巻く前に
 一度大きくあわせて仕掛けを回収しないとアタリに気付かないまま回収すると
 かかりが悪く食いついていた魚が外れることがあります。
 徳島市の佐野さんは、サヨリが狙いでしたが、サヨリの気配がなく
 大毛島よりの筏で25cmのカレイを1匹。

 
 
(2月20日)大潮

 自分の恋の相手に近づくライバルを、撃退する行動に出るためのホルモンを
 雄のメダカで発見したと東京大などのチームが27日、米科学誌電子版に
 発表した。チームは「三角関係を制するホルモンだ」とみている。
 似たホルモンは人にもあるが、同じ働きをしているかは不明。
 東京大大学院生の横井佐織さんは「三角関係の嫉妬心や執着心といった
 感情を生む神経の仕組みが分かるかもしれない」と話している。
 チームは、一つの水槽にメダカの雌1匹と雄2匹を入れると、
 雌に近づく雄の手前に、もう一方の雄が割り込もうとすることを発見した。
 割り込む回数で勝った雄が子孫を残しやすかったということです。

 
 
(2月19日)大潮

 現在いくつ趣味を持っているのかという質問に対して、「2個」と
 回答した人が最多の32.2%、続いて「3個」と答えた人が21.2%、
 「1個」と答えた人が21.0%という結果に。
 その一方、「6~11個以上」といった回答は全体の1.6~2.6%と非常に
 少ないことから、趣味をたくさん持ったとしても5個までが
 限界ということが言えそう。
 次に、趣味に月平均いくらお金をかけているのか聞いたところ、
 5千円未満が30.0%、続いて5千円以上~1万円未満が22.2%、
 1万円以上~2万円未満が15.8%、一方、月に5万円以上お金を
 かけている人は全体の約1割という結果となった。
 そして、現在夢中になっている趣味を
 年収別に聞いてみたところ、年収300万円未満は読書30.0%、
 映画鑑賞・DVD鑑賞29.0%、ゲーム19.0%という結果となっており、
 比較的安価で始めることができるインドアな趣味が多い傾向に。
 一方で年収1,000万円以上の人は、年収300万円未満の人と同じ、
 読書や映画鑑賞・DVD鑑賞などインドアな趣味を楽しんでいるのに加え、
 スポーツやロードバイク、ゴルフ、ダイビング、登山、釣りなど
 アウトドアな趣味も楽しんでいる人が多いことが分かった。
 さらに結果を見ていくと、年収の高い人ほど趣味のためにローンを
 よく組むという傾向も見られた。
 そして、1日のうち趣味にかけている平均時間はどのくらいかを聞いたところ、
 1時間未満と答えた人が58.0%、1時間~2時間未満と答えた人が29.4%と、
 忙しい現代人ゆえか、趣味にそれほど時間を費やせていないという実態が
 明らかになった。年収別に見たところ、趣味の個数や趣味にかけるお金、
 趣味の中身については違いがあったものの、趣味にかける時間に関しては、
 年収300万円未満の人も1,000万円以上の人もあまり大差がなく、
 共通して過半数の人が1日平均1時間未満という結果となった。
 さらには、今やっている趣味が充実しているか質問したところ、
 充実していると回答した人が61.0%、物足りないと感じている人が
 39.0%いることが明らかになった。
 最後に、趣味を始めるにあたりもっとも障壁になっているものが何か聞いたとこ ろ、「時間がない」という声が47.0%と最も多く、続いて多かったのが
 27.4%のお金が足りない」という声。今回の調査では、やはり趣味を
 始める上で“時間”と“お金”が障壁になっているケースが
 多いことがわかった。

 
 
(2月18日)大潮

 当せん者が出にくく、キャリーオーバーが当たり前という「ロト7」の1等が
 2週連続で愛知県名古屋市守山区内の売り場で誕生しました。
 その合計額、何と22億円超。
 ロト7は1口300円。1~37までの数字の中から異なる数字7つを選び、
 すべて的中すると1等最高4億円が当たる。
 1等の当せん確率は1029万分の1で、日本の宝くじで最も当たりにくいと
 いいます。
 そのため当せん者が出ないことも多く、その場合は当せん金が次回に
 持ち越され(キャリーオーバー)、当せん金は最高8億円まで膨れあがる。
 気になるのはもちろん買い方。「数字が1~37と多いため、出目表からは
 数字の傾向を掴めないようです。
 「2口買い」「継続性」、そして「コンピューター」である。
 「2口買い」は「キャリーオーバーが発生している時は、同じ数字の券を
 2枚買うべきです。1口なら最大8億円止まりだが、2口なら16億円の可能性が
 あります。
「継続性」は、過去に誰かが当てた数字を追いかけるのはNG。
 信念を持って好きな数字を買い続ける“継続は力でありチャンス”が、
 宝くじ購入の原則だといいます。
「コンピューター」はロトでは申し込みカードの「クイックピック」の欄を
 マークすれば、各店舗にあるコンピューターが自動で数字を選んでくれる。
 神社参拝や大きな招き猫を置くなど幸運を引き寄せる努力をしている販売店の
 機械で数字を選んでもらうことで、売り場のパワーを味方に
 つけることができるそうです。8億円当て、残りの人生を変えたいものです。

 
 
(2月17日)大潮

 釣りを覚えたころは、魚を釣ることだけが目的だったようです。
 それが長年釣りを続けていると、釣る楽しみより、釣った後の食べることが
 楽しみになってきました。釣る楽しみプラス食べる楽しみ。
 一般のお店では手に入らないような魚を食べることができるのは、
 釣り人の特権のようなものです。魚離れと言われている近年ですが、
 自分で釣った魚を、その魚に合った調理方法で美味しい魚料理に仕上げ、
 魚の持つ美味しさを味わってください。

 
 
(2月16日)中潮

 釣りを趣味としている人は多いもので930万人いると言われています。
 その中には、趣味が高じて漁師になりたいと思われる方も少なくないと
 思われます。趣味は趣味として、それを楽しんでいるのが一番だと思いますが、
 本格的に漁師を目指すなら漁業権(漁業をするための権利)の取得が
 必須になってきます。漁業権の取得については、一度地元の漁業協同組合に
 相談されると良いでしょう。
 漁業権がないと漁業はできませんし、漁師にもなれません。 漁をするには、
 自分の性格を知っておくと良いかも知れません。自分の性格にあった漁とは、
 趣味の釣りでもあるように、好みの釣りがあるはずです。好みと経済性を
 考え漁師生活を決めます。 
 この漁業権は3つに分かれています。
 第一種区画漁業…貝類や海藻類の養殖。養殖するために石や木等で敷設する。
 第二種区画漁業…海老や魚類の養殖。石や木で囲まれた区域での養殖をする。
 第三種区画漁業…第一種と第二種に該当しない養殖。
 釣りが趣味であったなら、第二種区画漁業になるでしょうが、
 楽しい漁師生活を送るためには何をターゲットにするのか、どこで漁をしたいの か誰と漁をしたいのか、という事を考え、自分の性格と一致した漁業権を
 取得されると良いでしょう。
 自分の漁業権を取得し、沖に出て漁をするのは、何にも変えられない
 喜びがありますが、経済的に半端なく苦しい生活です。

 
 
(2月15日)中潮

 魚という生き物は変温動物です。独自で体温調整できません。
 水温の変化で、その影響を瞬時に受けます。サヨリがある程度の低水温に
 耐えられると言っても変化後の直ぐあとは、体調も不安定になるので
 食欲はなくなります。徳島市の榎本さんは、カセでサヨリを狙いましたが、
 サヨリの気配すらない状況で狙いのサヨリは釣れずに終わりました。

 
 
(2月14日)中潮

 この時期の、釣りものは、カレイが一番確実です。
 カレイ釣りはキス釣りと違いあまり動き回る必要もなく、筏の上で腰をすえて
 釣ります。筏の設置場所により、カレイの釣れ具合も違うので、
 ポイント選びも大事です。一般に潮の流れに変化のあるところや、
 潮筋は好ポイントになります。
 竿の本数は多いほど有利なので、できるだけ多くの仕掛けを出すことを
 薦めます。餌は、マムシだけなら高価につくので、安価な青イソメも
 用意しましょう。マムシの臭いでカレイを集め、青イソメの動きで
 アピールする作戦は効果的です。

 
 
(2月13日)長潮

 海況とは、海水の水温,塩分の分布,海流の状態,水塊の分布,
 海水の化学成分,微生物などを総合した海の状態。
 気象の雨,風,気温などを総合した「天気」に似た用語。
 海況は普通,水温,水塊,海流の資料を解析して行います。
 漁況とは、漁獲量の時間的な変化の状況。漁獲高が多いと漁況が
 よいと言います。
 漁況は,同一年内の短期間でも,あるいは経年的にも変動します。
 その原因として,資源量の変動,海況の変動による回遊経路の変化などが
 あげられます。
 鳴門に回遊していたサヨリの回遊経路が変わったのでしょうか。
 短期の経路変動ならいいのですが、経年的な変動なら困ったものです。
 ただ、これだけは、人の力ではどうにもなりません。

 
 
(2月12日)小潮

 国が去年12月に発表した「漁業センサス」で漁業者の急速な減少が
 明らかになりました。海での漁業に従事した「漁業就業者」は、
 おととし11月時点で18万985人と、前回の調査から僅か5年で
 およそ4万人、割合にしておよそ5人に1人が減ったという計算になります。
 これは過去最少を更新し、統計を取り始めた昭和29年の79万人余りと
 比べると4分の1まで減っています。

 
 
(2月11日)中潮

 カレイが釣れ始めました。
 大阪市北区の諏訪さん、室之園さん、大野さん、高久さんは、カレイを
 狙って筏に上がり25cm~35cmのカレイを5匹。
 明石市の中島さん親子は、大毛島よりの筏でカレイ、ハネ、ガシラ、メバル、
 白キスの釣果。カレイ、メバルはわずかの釣れようでしたが、大きさは、
 じゅうぶんのサイズでした。

 
 
(2月10日)小潮

 冬の筏釣りはメバルやアイナメ、ガシラなど「根魚」と、ウキ釣りでサヨリ、
 投げ釣りでカレイがありますが、今年は、サヨリの食いが芳しくなく
 期待通りの釣果がでません。そこで狙いの魚をカレイに切り替えることを
 薦めます。カレイ釣りは、市販のカレイ仕掛けと餌のマムシ、または
 青イソメを用意すれば高い確率で釣れます。筏の釣りなので仕掛けを
 遠く飛ばす必要がないので2m程の竿を用意すればじゅうぶんです。ただ、
 竿の数は多いほどカレイに出くわす確率が高まるので、あるだけの竿を
 用意しましょう。

 
 
(2月9日)中潮

 気象庁によりますと、発達した低気圧の影響で日本付近は強い冬型の
 気圧配置となり、沿岸部を中心に全国的に風が強まっています。
 北海道釧路市では午前11時前に、27.3メートルの最大瞬間風速を
 観測しました。
 日本海側を中心に雪も降り続き、北陸や西日本の山沿いでは
 この24時間に降った雪の量が40センチを超えているところがあります。
 強い冬型の気圧配置は10日にかけて続く見込みで、
 上空に強い寒気が流れ込んでいるため、北陸や東北の日本海側を
 中心に雪が強まり、まとまった雪が降るおそれがあります。

 
 
(2月8日)中潮

 西風が強く吹きました。
 釣り人も寒さで釣りを控えている様子です。
 鳴門市の篠原さんは、カセでサヨリを狙いましたが、アタリが少なく
 わずかな釣果だけでした。
 何日か穏やかな日が続けば、サヨリの食いも戻ると思います。

 
 
(2月7日)中潮

 筏のサヨリ釣りは全滅でした。尼崎市の北村さんは、潮の通る筏で
 サヨリを狙いましたが、アタリはなく、狙いのサヨリは釣れずでした。
 四条畷市の桜井さんは、浅場の筏でサヨリを狙いましたが、狙いの
 サヨリは釣れず。捨て竿のカレイ仕掛けに35cmのカレイが1匹。

 
 
(1月6日)中潮

 ウチノ海南側の境水路の水面でサヨリの群れが見かけられます。
 水温が下がり、小鳴門海峡側にサヨリが移動しているようです。
 鳴門市の島さんが高島よりのカセで30cm~38cmのサヨリを30匹。
 活性が低いのか居食いをしているようで、合わせは強めが必要です。
 穏やかな天候が続けば、今の水温に慣れ、サヨリも活発化するでしょう。

 
 
(2月5日)中潮

 前線を伴った低気圧が本州の南の海上を東へ進み、上空に強い寒気が
 南下し四国地方はミゾレまじりの雨が降りました。気象庁の発表では、
 5日夜遅くにかけて雪の降り方が強まるところがある見込みで、太平洋側の平地 でも6日朝にかけて積雪が多くなるおそれがあります。

 
 
(2月4日)大潮

 筏はサヨリの気配がまったく感じられません。水温の低下を嫌ってか
 居心地の良い場所に移動しているのでしょう。
 徳島市の米田さんが高島よりのカセで35cm~38cmのサヨリを55匹。
 大型のサヨリなので20匹も釣れば、じゅうぶん満足できると言います。

 
 
(2月3日)大潮

 節分といえば豆まきです。豆をまき、自分の年の数だけ豆を食べます。 
 自分の年の数+1つの豆を食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという
 ならわしがあるところもあります。豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆を
 ぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという
 意味合いがあるといいます。
 豆をまく時は「鬼は外、福は内」が一般的ですが、ウチノ海のサヨリも
 鬼と一緒に外へ出て行ったようです。
 大阪市の百井さんが浅場の筏でサヨリを狙いましたが、サヨリのアタリが
 遠く35cmのサヨリを1匹の釣果。

 
 
(2月2日)大潮

 2月7日(土)、8日(日)大阪南港インテックス大阪で開催される
『フィッシングショーOSAKA 2015』にて、オリムピック・フィールド
 テスターによるフィッシングセミナーを開催致します。
 スケジュールは以下の通りです。

 2月7日(土)
 11:00~11:30 野田信也 『ショアジギングゲーム』          
 13:00~13:30 笠見和彦 『磯グレ&磯チヌ 徹底攻略』          
 15:00~15:30 馬上憲太朗 『瀬戸内メバリング&アジング 最前線』
 2月8日(日)
 11:00~11:30 一拓也 『ショア・バスフィッシングゲーム』
 13:00~13:30 平林潔 『シロギスの船・ボート釣りの極意』
 15:00~15:30 北村武彦 『HOW TO スロージギング』

 場所 インテックス大阪 フィッシングショーOSAKA2015会場内 
    オリムピックブース(6号館Aゾーン-⑱)内 特設ステージ
 イベント終了後にはじゃんけん大会も開催予定です。
 皆様奮ってご参加下さい!

 
 
(2月1日)中潮

 季節風は弱まってきましたが、凪とは程遠い天気でした。
 サヨリを狙った鳴門市の篠原さんは、潮の通る筏で昼過ぎまで根気よく
 釣りましたが、サヨリの気配はなく一匹のサヨリも釣れません。
 この時期は、カセ周辺の海域が心地よいのかサヨリの群れは、カセ周辺に
 群がるようです。

 
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