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 筏(または、ヤカタ)は、比較的潮の流れが穏やかな場所に設置されていますので、安定性もよく、トイレも付いていますので、女性、子供も安心して釣りを楽しめます。
 春から秋にかけては、だんご釣り、うき釣りでチヌ、真鯛、スズキを狙う釣り人で賑わい、初夏から夏休みシーズンには、小アジ、イワシのサビキ釣りの家族連れで賑わいます。また、小アジ、イワシを餌にして、40〜70cmのヒラメを狙えば面白く、専門に狙う釣り人も少なくありません。虫餌を使えば、投げ釣りで20〜30cm級の白キスもけっこう釣れます。
 真夏とはいえ筏には、直射日光を遮る屋根がありますので、筏を通り過ぎる風は肌に心地よく、夏の暑さを忘れさせてくれます。
秋風が吹きはじめる頃になると、アジ、イワシに加え大型のサヨリが回遊しますし、晩秋になると、産卵を迎えた大型カレイの二桁釣りも夢ではありません。
北風が強くなると、サヨリも中型から大型になり、しかも数釣りがはじまります。同時にウキ釣りでメバル、スズキの本格的シーズンになります。一年で最も水温が下がる1月〜3月でさえ、カレイ、アイナメ、サヨリは水温に影響されず安定して釣れ、釣りものが少ないこの時期、釣り人を退屈させない釣り場になっています。
ここ近年、筏の上でバーベキューをしながら釣りを楽しむ人が急増してきました。釣りだけにこだわらず、家族連れや、グループ同士で、そういう楽しみ方も面白いものです。

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