学校の紹介
鳴門市明神小学校は、1875(明治8)年に創立され、今年で創立135年目を迎えます。
校区は、小鳴門海峡に臨み、古くはのどかな田園地帯として栄え、かつては製塩業が盛んな地域でありましたが、製塩業の衰退に伴い、広大な塩田の跡地が大規模な住宅地へと大きく変容し、現在に至っています。そのため、児童数は大きく増加しましたが、最近は、減少傾向にあります。
本校の教育目標は、「人間尊重の精神に立ち、心身ともに健康で創造性豊かな児童の育成」です。めざす児童像は、「やさしい子」「たくましい子」「考える子」、めざす学校像は「楽しく美しい学校」「愛され開かれた学校」「前進する学校」です。
本年度の学校づくりのスローガンは、「笑顔であいさつ 元気でやる気の明神っ子」です。このスローガンは、子どもたちが、「自分から笑顔であいさつしたり、人との関わりやコミュニケーションを積極的に持つ中で豊かな心を育成する」とともに、「失敗を恐れず、やる気を持って最後までがんばり抜く強い精神力・実践力を養う」ことを願いとして作成したものです。
学校運営の基本的な方針
1 学校・自動の実態を反映した特色ある教育活動や学校作りに積極的に取り組む。
2 保護者や地域の人々と連係し、教育活動に積極的な協力を求め、地域に信頼される開かれた学級や学校作りを 推進する。
3 教職員の使命感・責任感・連帯感を高め、全教職員の協働態勢を確立し、創意に満ちた生き生きした学校づくり を推進する。
4 児童の学力実態の把握に努めるとともに、基礎学力の定着や、思考力・判断力・表現力等の活用力の育成に取 り組む。
5 児童一人一人の教育ニーズに応える特別支援教育を積極的に推進する。
6 全ての教育活動の中で、人権尊重の精神を涵養し、同和問題をはじめ様々な人権問題を解決していこうとする強 い意欲と実践力を育成する。
学校教育目標を達成するための具体的な活動や方針
@ よくわかる楽しい授業ときめ細やかな指導の実践
A 全教職員の共通理解の下、児童のニーズに応える特別支援教育の推進
B 授業力の育成
C 読書活動の推進
D 家庭学習(宿題外)の習慣化の確立
E 体育学習の充実及び体力作り・運動能力の育成
F 家庭との連携による基本的生活習慣の確立(「早ね 早起き 朝ごはん」運動及び食育の推進)
G 児童一人ひとりの育ちを見届けるための幼・小および小・中連携の推進
H ともに考え、汗を流す教職員による協働態勢の構築
I 学校評議員会等との積極的な連携
J ISO指定校として環境教育の推進(EM処理の実態)
本年度の重点努力事項
○ 笑顔であいさつ運動の徹底(豊かな心の教育)
○ 基礎学力のていちゃくと活用力の向上(表現力・コミュニケーション力の育成)
○ 特別支援教育の充実と推進(全教職員の関わりによる、古語のニーズへの対応)
○ 外国語活動を通して英語によるコミュニケーション能力の素地を養う
研究主題
聴きあい、学びあい、思いを表現できる児童の育成
ー 自分の考えを適切に表現する ー